経済・政治・国際

2009年11月 1日 (日)

普天間基地移設問題で名護市が移設拒否

いやはや、ここまでつっこみどころの鳩山政権ですが・・・

閣内不一致ではなく、自由な議論をさせているという普天間基地移転ですけれども、とうとう、移転先として決まっていた名護市を怒らせてしまった。それは、移転受け入れ拒否ということに。

そりゃそうです。ここまでの優柔不断なのかどうかわからないけれども、未だに決めない状態に、とうとうアメリカ側だけではなく、名護市まで怒らせてしまったわけですから。

もともとは決まっていたのを、ひっくり返すのかそうでないかがよくわからないのが今の状況。県内?県外?するしないがはっきりとわからないスタンスですし、鳩山さん自身がどうも他人事状態。岡田さんも県外は無理といいながら、嘉手納基地と統合に固執している不思議さ。今までも、嘉手納基地統合案は自民党時代から浮かんでは消え、浮かんでは消え状態。

まあ、嘉手納基地自体の統合案も無理なことをわかっていっているのかな?騒音がこれ以上ひどくなるし、嘉手納は空軍。普天間は陸軍の基地。ですから、それが同居するということは、作戦上いろいろと支障が出るというアメリカ軍の内部的な問題が出るということだから、内部的にも外部的にも無理がわかっているのにも関わらず、岡田さんは固執している状態。

閣内でこうなんだから、3党連立ですから、政党間なんてもっと大変。福島さんなんて、県内なんてもってのほか状態ですから、もっと大変。

そもそも、こんなことが起こったのが、名護市しかないといういい訳作りという説や自民党と同じことをしたくないという説がありますけれども、その真相は不明です。

で、名護市を怒らせたのは、あまりクローズアップされていないけれども、名護市長選挙が来年の1月にあるから、その後でもいいのではないのか?という鳩山さんの発言もあります。今の市長も民主党旋風に巻き込まれてしまい、再選は難しいというのが今の現状。それがこのことの始まりでもあります。

まったく、これではどうなるのでしょうか?まだましな論理で名護が引き取ってくれるということになりましたが、もし、結局、どうにもならなくなったらどうするのですか?鳩山さん。名護市が引き取ってくれるだけでも奇跡と言われたのに、もうどうにもできない状態になるのでは?これではオバマさんの訪日自体があやしくなってきます。

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2009年10月23日 (金)

海外ばっかり行っているような気がするノーテンキな鳩山さん

突っ込みどころ満載の民主党政権ですけれども、なんだか、鳩山さんは海外ばっかり行って、なんだかノーテンキ状態みたいな感じがするのは気のせいなのかな?とも思います。

どうやら、ゲーツ国防長官が来日していろいろと相手側は相当、イラついているみたいです。そうです。今頃になって普天間基地の移設問題をひっくり返そうとしているのですから。ひっくりかえそうとしているのかどうかは、ちょっと乱暴な言い方かもしれないけれども、民主党としては「ちょっと待った!」と言っているのかもしれない。

そもそも、民主党もなんだかノーテンキ状態であるのが、ちょっと危機感の無さ?なのかノーテンキ状態を醸し出している感がある。一応、国と国との合意をこの土壇場でひっくり返すというのは相当の勇気があるものである。なんだか、民主党の外交ブレーンらしき人もなんだか意味不明なことをいって不安感をあおっているけれども、変な話。もし、それをやるのには相当の覚悟というのが必要にもなっている。場合によっては外交関係の悪化にもなってくる。

今の日本の防衛というのは基本的には変な言い方をすれば米軍に委託している感がある。わけのわからない名目の防衛予算が付いて・・・ その委託を自分で賄うとなると、いろいろと自分たちでやらなくてはいけないとことになるだろう。その自主防衛なんていうと、またこのブレーンがいろいろと過剰反応とか言うけれども、目と鼻の先に北朝鮮というわけのわからない国と、目のかたきにしている中国という2国がすぐ側にあるのに、そんな平和的なことができるのでしょうか?

その平和路線に行くことも自由ですけれども、どっちにしても、それは大変な労力も必要です。それには、それなりの信念みたいのがなければ、到底、やっていけないことではあります。それにはなんだか「友愛」とか言っていますけれども、そんな「言語明解、意味不明」みたいな言葉でどれだけできるか・・・

普天間の期限がオバマさんの来日までらしいけれども、鳩山さんはそうではないととか言っているますけれども、それはオバマさんの胸三寸。オバマさん自身も内政ではいろいろと問題を抱えていますから、それほど、ノーテンキな状況ではない。ですから、これが日米関係に不穏な気配でもあります。

まあ、それだけならいいですけれども、問題は内部的なこと。ようは、社民党との関係もあります。もちろん、普天間に関しては最低県外ですから、できない3党合意とかが、ここで足を引っ張り始めているのです。わかっていたことといえばそうかもしれませんけれどもね・・・

国内でも予算がらみで大変なのに、こんな時に海外ばっかりいっていて、なんだか他人事のような感じが否めないのは、気のせいなのかな~

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2009年10月20日 (火)

国会が始まる前にも関わらず突っ込みどころ満載の鳩山さん

またまた、民主党の2枚舌。3枚舌というのですか?

本予算で赤字国債を発行するそうです。

おいおい、あれほど、野党時代にはめちゃくちゃ批判していたのに、まるで舌も乾かないというのはこうゆうことなんでしょうか?

だってね~ しょうじゃないですか?理想と現実がわかってきて、その帳尻あわせに入ってきている感です。

だって、あれもこれもタダにするということは、その負担はどうなるの?ということになります。それだけではなく、いろいろとばら撒きをしたために、じゃあ、どのくらい必要なの?というこtで、今までにない概算要求になったというわけ。

まさしく、本末転倒というか、「タダより高い物はない」ということになっています。

麻生さんのこと(まあ、それだけではないですけれども・・・)をばら撒きとか言っていましたけれども、これもある意味、ばら撒きでは?と思いましたというか、笑っちゃいました。

それに、鳩山さんも国民が必要が無いというなら、しませんとか言っているけれども、じゃあ、今度、静岡や神奈川の参議院補選で民主党が負ければやらないということ?それはそれでおかしいこと。たかがそれだけでやるやらないなんていうこと事態が変。つまり、「群馬県民の声が国民の声」というおかしなことになってしまうのです。

まあ、まだ国会が始まる前にも関わらず、突っ込みどころ満載です。

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2009年10月 9日 (金)

オバマさんのノーベル平和賞に意義あり!

本当はこのことを書くネタではありませんでした。

夕方、ニュースを見ていたら速報がでました。なんだろう?と思いました。

「オバマ大統領、ノーベル平和賞受賞」

という速報にははっきりいってその瞬間から

「えっ!?」

というのが正直な感想。

ニュースを見たら、もともとは該当者なしというのが本命ではあったが、それがこの状態です。

だって、そうではないでしょうか?

受賞の理由というのが、「核廃絶の促進」ということらしい。

おいおい。促進?何を言っているのでしょうか?オバマさんはたしかに表明をしただけに過ぎないのです。

ようはまだ結果も出していない状態です。安保理内で元首クラスによる採決をしたのがいちおうの結果。でも、まだ弾頭などはまだ減らしていないというのが現状ですから、しょせんはこのオバマさんというのはまだ口だけの話。

その口だけのオバマさんに賞を与えるというのは、なんだか平和賞というものは安っぽいのではなでしょうか?だって、まだ結果が出ていないのです。

おかしくはないでしょうか?核廃絶を促進するための後押しとか言っているですけれども、もしこれでこけてしまったらどうするのでしょうか?あれほど高貴である賞というのが、だいなしになってしまうリスクはあります。それも就任したばっかりの人に与えるというのも何を考えているのか・・・

それを誰も批判していないのがちょっとおもしろい。まあ、オバマさんもお手並み拝見です。拝見同士の人たちが来月、日本で会談ですから・・・

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2009年10月 5日 (月)

中川昭一氏の突然死

突然の訃報でもある。

中川昭一の死というのは。

たしかに、この人の死というのはさすがに違う意味での衝撃はある。

事故かどうかはここで議論してもしかたがないことですけれども、それなりに能力を持っている人ですから、衝撃は大きい。あんな辞め方、あんな落選というのですから、もしかしたら、4年間のガマンをすれば、当選はする人でもあると思っていた。

ですが、この人の場合は問題であるのが、死に方でもある。

もともと、酒飲みだから、「階段から落ちた」とか「雨ですべって頭を打って死んだ」とかだったら誰もが納得はする死に方でもあった。

が、この人のお父さんでもある中川一郎というのがよくわからない死に方をしているから、衝撃が大きい。2代続けての不審死。ですから、ある意味、のろわれているのか?とも思うこともある。

まさしく酒でしくじってしまった人ですけれども、見た目的には相当の神経質っぽいから、そのストレスもあるのではないのかな~ともうちの母親は言っていました。

こんないい人が落選して、箸にも棒にもひっかからないような人が当選するのですから、無常だな~

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2009年10月 1日 (木)

本当に非協力的な宮内庁のオリンピック招致

さて、あさってはオリンピックの開催地が決定するようですけれども・・・ 

ということは、朝、起きたら決まっているということなのかな?

ですが、今日の夕刊で以外と地味な感じでの報道がありました。

「高円宮妃久子様の出席は困難」

おいおい・・・ これでただでさえ不利な状況がとどめを刺したような幹事ではないでしょうか?

石原さんにとって最大の援軍というのは雅子様の参戦でもある。が、それは最後の最後まで無理だった。が、久子様も無理ということは完全にお手上げでもある。

念願だったのはまさに雅子様である。あれだけの世界的に有名で英語もプレゼン。それにロビー活動もできる。それに、海外の人と接触はできる。まさにぴったりな人選でもある関わらず、最後の最後まで雅子様を認めなかった。たしかに、公式行事にも出ていなければ、なおかつ外遊もできない。まあ、これはある意味、双方の失敗。つまり、このプレゼン出席というために、少しずつ出ていれば問題がないのに、しきなりでは難色は示すかもしれない。

雅子様不参戦というのは100歩譲っても、久子様の困難というのはどうゆうこと?というのが正直な疑問。だって、亡くなった高円宮様だった、スポーツに関わっている(高校生とユース版の天皇杯みたいなプリンスリーグはもともとは高円宮杯が由来)し、久子様も含めてそれなりに海外ではそれなりにメジャーな人だった。それに、この人なら喜んで出席しやすいのにも関わらずのこの困難というのは本当にがっくりではないでしょうか?

たしかに鳩山さんが出席はする。しかし、でないでないと言われたオバマさんが後だしじゃんけんのように出席では完全にかすんでしまう。それに、スペインは国王。ブラジルでは大統領。おまけに、スペインは前会長も出ている。この状態で鳩山さんが出ても、ある意味、当然というか最低ラインみたいなもの。これだけの顔ぶれでは皇室の誰かが出ないとまったく意味がない。

このごろのオリンピックはロンドン以降はそれなりの人が出ないと、当選できないという話。ですから、ある意味、雅子様というのは必要条件の1つでも前々からあった。それにも関わらず、宮内庁は非協力的だった。実は、麻生さんだったら宮内庁というか皇室を説得できるかとも微かな期待をしていた。だって、妹はヒゲの殿下の奥さんですから。そのルートで・・・という思いはありましたけれども、選挙が負けてしまったから・・・

よく、日韓友好のことで、韓国側は「100人駐日大使を投入するより、1人のヨン様で十分」という言葉があるかのように、なんだかいろんな人を引き連れてのロビー活動をしている。まさに、「100人の人を投入するより1人の雅子様」ということですけれども、まったく宮内庁はあまりにも非協力的な感じでもあった。

これで、ますます東京の芽がなくなった雰囲気もないでもないですが、いくら本命が落ちるという開催国選考ですけれども、もし、これで落選でもしたら、石原さんは相当、ボロクソに言って宮内庁批判をするでしょう。

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2009年9月30日 (水)

信頼性を揺るぎえない調査委員会の漏洩

まあ、前原さんもJALで頭が痛いのに、こんな問題が発生しましたけれども、それほどクローズアップもされなければ、瞬間的に終わっていることもにも問題があるような感じが・・・

JR西日本の福知山線の脱線事故の調査報告書がJR側に漏れてしまったことである。というか、調査委員会側が漏らしたのでもある。

そもそも、調査委員会というのは世間一般的では技術者から見た公権力みたいな感じでもある。だって、鉄道はそうでもないにしても、飛行機関係では相当の威厳を持っている。だが、鉄道に関してはそうでもないのが実情でもある。調査委員会というのは守秘義務を持っているけれども、それに関する処罰規定がないという絵に描いたもちみたいというか、吠えない番犬みたいでもある。

それが、情報を漏洩をしてしまった。けれども、鉄道が特殊的なこともある。あまりにも鉄道というものが長年旧国鉄の独占であったため、研究者もそうですけれども、第3者的な人が育っていないというのが実情である。ですから、調査委員も旧国鉄OGが大多数を占めている。うんでもってこんな状態。まあ、出てしまったのは必然ではないか?漏洩した人も旧国鉄時代の先輩・後輩とか上司と部下だったとか・・・

まあ、人間だから、昔の人だからこうゆうのがでるのがわからないわけではないですけれども、さて、うちが問題視しているのは国土交通省の対応。

だって、「なぜそんなことが起きたのか、JR西日本に報告を求めた」という報道だった。おいおいそれって、変でしょう?変な話、調査委員会に処罰規定を設ければ言いだけの話。それも場合によっては法律を作ればいいだけの話。それをなんだかJR西日本のせいにしていませんか?ということ。そのことが非常に不思議に思いました。

あまりクローズアップされないのがそれこそ不思議なニュースでもあります。ある意味、信頼性というのが揺るぎかねないことでありますけれども、そんなマニュフェストばっかり追っているマスコミも変ですけれども、本当に追及するものもあるのでは?

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2009年9月25日 (金)

マスコミも浮かれている鳩山さん初外遊

さて、鳩山さんがアメリカで優雅にいますけれども、まあ、初訪問ですから、それほど危機感はないでしょう。

でも、このアメリカ訪問がどうもマスコミを見ている限りではなんか変。

最初の日米首脳会談も「成功ですよ!」なんて言っているけど、まさしくこれは「おいおい・・・」なんていいたくなります。

だって、相手は就任して初の訪問ですから、相手に花を持たせるために、いきなりむちゃなことは言わないでしょう?それが儀礼的なことです。それに、初めて会う人にいきなりムチャなことは言えますか?まあ、あくまでもお互いに腹の探りあいでしょう。これで対面してお互いにどうなったかは本人たちしかわかりません。その結果は、のちのちにわかることですから、この時点で「成功です!」なんていうのがおかしい。のちに、「あの時が良かったからこの結果になったのですから、あの会談は成功だったでしょう」というのが普通ではないでしょうか?それで今の時点で・・・

それに、安保理で核廃絶に向けての採択をしました。それもオバマさんが首脳国をそろえての採択はインパクトはありあり。それに鳩山さんは演説をしました。あくまでもオバマさんがすごいことで鳩山さんのやっていることは2番煎じのこと。いわば、太鼓もちみたいなものです。別にあんなことを言ったって、本当に誰が信じているの?「持っているけれども、武装つもりはない」とか言っているけれども、実際はどう?アメリカの傘に入っている状態で北朝鮮から守っている状態ですから、逆に例え「北朝鮮のミサイルに不安があってもアメリカの核の傘には守ってもらうつもりはありません」なんて言えば、それこそ、オバマさんのやっていることなんてふっとぶかもしれません。まあ、現実にはできませんがね?ある意味、自民党のやっていたことをそのままやっていたのを公式で言葉にしたのではないのか?なんて思うぐらいです。

それに、「CO2、25%削減」。これこそまるで詐欺に近いみたいなことです。前提条件としてアメリカや中国が同じテーブルに乗って・・・というのがあるのにも関わらず、完全に25%の言葉が独り歩きしています。それにこの日本がまるでJALに対する海外航空と同じ。世界の航空グループからの離脱を防ぐデルタ航空と入れたいアメリカン航空。そんな感じがします。EUが掲げている25%削減グループか、それとも消極的なアメリカかという感じのように・・・ 

でも、あくまでも言葉だけですから、「政治家は結果がすべてです」というように、そんな大風呂敷をひかなくても、地道にやっていきことが重要ではないでしょうか?そんないい言葉だけを言っても実行できなくてはあくまでも絵に描いた餅になってしまうでしょう。

ですから、まずは日本に帰ってきてどれだけ絵に描いた餅にさせないためにできるかが重要ですから、ある意味、お手並み拝見ですね?

ある意味、今回の訪米は奥さんが国連総会後の言った言葉が象徴でしょう・・・

「努力賞」

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2009年9月24日 (木)

こうなったら前原さんはヒール役になるしかないです

鳩山政権でまあ、いろいろとというか、予想外のような出来事なのかどうかわからないけれども、あります。

もともとは、ある意味、福島さんが政権のガンになるというか、ウィークポイントにもなるかとも思ったのですけれども、実際は今のところ、そんな感じはまったくなし。それに打って変わったのが、亀井さんではないでしょうか?

郵政関係では総務大臣の原口さんとケンカ。TVタックルに出るほどの原口さんですから、口では負けないほど。だから、亀井さんには「ケンカ売っているのか?」なんていわれる始末。それに、サプライズという金融相として、支払い猶予令なんてするとかしないとか・・・

それに、国土交通相の前原さんなんてはもう総攻撃状態。八ツ場ダムなんてマニュフェスト通りに中止するなんて公言してから、地元住民と話し合いなんて、完全にアリバイ作りの道具にされているのではないでしょうか?だから、猛反発。それに、地元自治体の首長からも猛反発で完全に四面楚歌状態。中には損害賠償も請求するとのこと。そりゃそうでしょう。お墓も移転しているという状況での中止ですから・・・

そのためもあるのか、赤松さんの築地の市場移転も前原さんが反面教師としてか、賛成とも反対とも言わない曖昧なことで逃げました。

で、いろいろと予想された人ではなく、意外なといっては変ですけれども、それほどクローズアップをしていない人が今、なっています。特に前原さんなんてはもう順番を間違えたような対応をしていますから・・・

だったらどうするか?

それは徹底的にヒール役になるしかないでしょう。自分の主張を通すにはそれくらいの覚悟は必要です。そのくらいな感じではなくては、公共工事中止なんてはできないでしょう・・・

さ~て、そんな憂鬱な前原さんにまたまたでしょう。JAL問題も・・・ 鳩山さんはアメリカに行って優雅に?過ごしているのに、前原さんは対照的に大変ですね~

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2009年9月16日 (水)

鳩山内閣が成立

今日の午前中から、鳩山さんの首相就任から内閣人事などでの一連のことがいまだに現在進行形ですけれども、いろいろとTVでやっています。そのTVを見ていたわけですけれども・・・

でも、だからと言って内閣の人選を見ても、とりたてて、「これは!」なんていうサプライズもなくとりたてて、「お~!!!」という感想はないです。別に、福島さんが消費者相なんてはうちが思っていた感じ。まあ、無難なポストといえばポストではないでしょうか?環境相をよこせとかいっていたわけですけれども、環境も今回は重要なポストになりかねてもいるし、まして、経済と密接になっているわけですから、そう簡単には他政党には渡せないでしょう・・・

もし、サプライズと言えるというと、亀井さんの郵政関係と金融相の兼務ではないでしょうか?まあ、郵政民営化の抜本的改革を掲げる国民新党ですから、総務相を要求をしていましたけれども、地方分権などもありますから、それも他政党に簡単には渡せられないというか、郵政関係だけを分離させたのはよくわかります。でも、金融相とセットというのはこれこそ、サプライズではないでしょうか?この人が経済なんてわかるのかどうかが非常に疑問がでます。どこで化けるかどうかわかりませんけれども、前職のが与謝野さんでしたから、逆に不安がでます。まして、亀井さんがバリバリの体育系の脳みその持ち主ですから、あまり深く考えないで発言するのがちょっとこわいですが・・・ ちょっと発言が物議がありますがね・・・

それにサプライズというべきことがあるとしたら、女性が入閣していないということかな?福島さんは別にしても、入った人も「誰このおばさん?アイシャドウが似合っていないではないね・・・」ぐらいでしょう。それだけ人材がいないのか?なんて思っちゃいます。

でも、いまだに不安なことがありますね・・・

①小沢さんがおとなしくしているか?

②菅さんが果たして軍師のような国家戦略室(局?)で収まるか?

というのがあります。これはのちのち書き込むかもしれませんけれども、所詮は・・・

「とりあえず、お手並み拝見です」かね?

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2009年9月12日 (土)

なんか浮かれている社民党

鳩山さんの組閣ですけれども、なんだか小泉さんチックにやるのかと思いきや、なんだか、旧来の方法での組閣ですね?結局はなんだかんだの小出しではありますが、出ていますね?

でもでもなんですけれども、連立が決まるまでもなんだかよくわからない状態でした。

っていうか、たしか、民主党の議席は308ですよね?それが、あわせても1ケタの議席の人たちになんでここまで気をつかっているのか?なんて思います。

それにしても、ここ何日かの福島瑞穂。あそこまで浮かれている顔を見たら本当に笑っちゃいます。それが、民主党の終わりを意味をするのかどうかは、歴史が証明してくれることですけれども、はたしてそれがいいのかどうかが非常に難しいことです。たしかに、どんな奇麗事な政策を言っても、実行しなければまさしく「絵に書いた餅」ということですから、たしかに政権に入ってなんぼですが。。。

でも、民主党政権も何をするかがどうかわかりませんけれども、始まる前からいろいろと憂鬱なことですね?本当に安心できるのかどうか社民党が入っている政権にはちょっと。。。

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2009年9月 9日 (水)

最初から小さいつまずきが始まった民主党?

予想通りといえばそうですけれども、民主党の連立構想でいろいろと揉めてはいる。

そもそも、絶対に自民党と公明党の連立と違って、この民主党と社民党と国民新党の連立というのはまさしく自公連立以上に「大儀なき連立」というのがぴったりといっていいでしょう。

自公連立はお互いに補完できる連立関係だったけれども(最後の方はちょっと疑問はありましたが)、民主党と社民党なんてまったくそんなことはない不思議な不思議な連立ではないでしょうか?

社民党は選挙期間中に「民主党の暴走を抑える」と言っていましたけれども、もう民主党の暴走は始まっています。衆議院の正副議長を両方とも寄こせ!なんて言っている始末。慣例では第1党が議長、第2党が副議長ということで、議長は民主党に決定しましたけれども、民主党は副議長も寄こせという始末。さすがの共産党も「それは・・・」と懸念をしていました。前回の選挙でさえ、慣例通りのことをしたのに、民主党のこの横暴というか、暴走はまさしく平家物語ではないですけれども、「平家であらずんば人ではない」のように数の論理がもう始まっているのです。まあ、小沢さんも管さんも基本的には「数の論理」者でもありますし、鳩山さんのその下で育った人だから無理はないでしょうか・・・?

話がそれましたが、マニュフェストではたしかに今回の選挙は経済のことが第1優先でしたけれども、安全保障に関しては、ほとんど触れたくはない話。だって、民主党内でも一致したことがないのに、それが他党との話なんてそりゃ無理な話。それも社民党となんては絶対無理ではないでしょうか?

民主党も現実に政権を取ることがわかるようになってからは現実路線に入らざろうえない状況になってきました。でも、だからと言って、何か画期的なことを言っているのかと言えば、そうでもないのが現状。ですから、他国の次官補には「ガマンしなければいけない」なんて言われてしまう始末。ですから、社民党なんて「絶対自衛隊ダメ!」政党なんですから、絶対に合わないのはわかっているのに、合わせようとしているから、無理が生じかけているのではないでしょうか?

それだけならいいですが、自分の意見をなんとしても入れるために、いろいろと協議機関を設置と思っているけれども、細川政権アレルギーで、2重権力にならないようにならないようにとしているから、合わないのである。

民主党も振り回されていると反発はあるけれども、だからといって現実には参議院では過半数を制していないで、来年まではとりあえず、大事にしないと・・・という思惑があります。

「社民党が居心地がいい政権はろくな政権ではない」なんていう評論家がいます。社民党も目の前に政権入りというにんじんがぶら下がっているから、それ以上に強気にはなれるかなれないかの瀬戸際になっています。これで自分の意思を貫いて女を上げる?かというかどうかですけれども、民主党もというか鳩山さんの力があまりないというのがちょっとチラチラ見えていますね・・・

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2009年8月30日 (日)

なぜ民主党優勢の疑問に答えることができませんでした

今日は選挙の日でした。遅番ですから、投票してからの出勤ですけれども、意外と遅番の時の投票というのはそれほどなかった記憶がありますから、投票所に行ったら、結構、人がいました。この時点で自民党は負けた!と思いました。

まあ、そもそも勝つとは思いませんでしたから・・・

でも、そんな日もとっとと帰ろうと思いました。けれども、やらなければいけないことが発生して、そのことで、グダグダと残るハメになってしまい、この時間になってしまいました。まあ、そのことはいろいろ後ほどというか、まったく状況がわからないことで書き込むのはあまりよくないことですので・・・

というわけで、ちょっとは今日の選挙に絡むことなんですけれども、仕事場のとある人が・・・

「今回、なんで民主党が優勢なの?」

ということを言っている人がいました。この人は前提として、社会という科目が学生の時からキライだからと言っていましたから。

その質問にはっきりと答えることができませんでした。たしかに、なんで優勢なの?ということに素朴な疑問を感じました。自民党に対する不信不満?景気が悪いのは自民党のせい?何か経済政策の失敗でもしたの?とも思いますけれども、すべてあっているのか?と言われたらはなはだ疑問もあります。

じゃあ、なんで民主党なの?と言ったら、それこそ先ほどのこと以上に疑問があります。変な話。昔からある(なんて言ったら変ですけれども・・・)共産党とか社民党(昔は社会党だからというわけ)を選ぶのではないでしょうか?それがなぜ民主党なのか?という疑問が尽きないし、答えが自分自身答えることができません。

自民苦戦、民主健闘というのを作り出したのはマスコミではないか?というのが1つの仮説?答え?みたいのができました。たしかに、世論調査のあの数字というのは手加減しているのかどうかわからないけれども、300超えのあの報道。この時点ではなんとも言えないことですけれども、ものすごい数の獲得議席ですけれども、変な意味での民主党の大勝利の一因ではないでしょうか?

あのぶっとびな報道がある意味の流れではないでしょうか?たしかにマスコミの民主勝利の道筋をつけているかのような報道でしたけれども、それが積み重ねてできてしまったような感じがします。

さて、そろそろこれから気合いれて選挙報道でも見ますかな~

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2009年8月21日 (金)

選挙が身近にはまったくないうちの身の回り

とうとう、選挙の告示が始まりまして、選挙戦がいよいよ本格的になりました。まあ、解散から告示までだいぶ経ちましたから、

「え~今頃になって~」

なんて、思うでしょう?そりゃそうでしょう。今までがなんでしょうか?なんて思えますから・・・

ですが、うちの選挙区なんて静かな物です。別に注目の選挙区でもなく、まして何年連続でしょうか?同じ候補が続いていますから、それほど騒がれているわけではないです。

告示の日は、遅番でしたけれども、朝は民主党の候補がもうポスターを貼っていたけれども、夜になったらすべての候補のポスターが張っていました。

それに、ここ何日かは連休だったからわかりませんけれども、駅前もそれほどうるさくもないし、おまけに近所でもそれほど選挙カーも動いているのなんて見たことがないです。ですから、なんだか選挙なんて、TVの中という感じで別世界の気分でもあります。

それにしても、今日の新聞では民主党の圧勝ですか?まあ、細かいことは差し引いても自民党の議席が減って、民主党が増えるということはわかっています。でも、どっちがかっても、参議院では不安定さはかわらないですから、アホみたいな社民党がキャスティングボードを握るなんて、それこそがおかしな政治の一歩手前になることでしょう。ですから、中途半端な勝利ほど、困ったことです。

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2009年7月14日 (火)

キリンとサントリーの統合報道にびっくり

月曜日には自民党が都議選で負けた以上の度肝を抜かれたようなびっくりしたようなことが日経に最初に掲載されていました。

「キリンとサントリーが統合」

そりゃそうでしょう。ビール業界で言えば1位とキリンと3位のサントリーの統合なんて、誰が予想していたのでしょうか?誰も予言なんてしていないでしょう。まあ、各会社の広報は「まだ何も決まっていないことです」ということですけれども・・・

さて、それはそれとして、これは実現できるでしょうか?報道を見ていると、難しいな~というのが正直な感想。たしかに理想すぎることはあるでしょう。でも、関東と関西と言われるキリンとサントリー。それに、社風もまじめなキリンとおおらかな関西。文化も違うことですから、相当、難しいのではないでしょうか?サントリーはいまだに上場していないという不思議な会社ですから、株主対策は大丈夫らしいけれども、キリンのほうが、株の価値が下がるという報道もある。この統合が対等かどうかで話が変わりますけれども、吸収という雰囲気がまったくないですから、キリン側の株主が問題にもなるでしょう。

内部的もそうですけれども、法律的に最初にチラッと思ったのが、公正取引委員会はどうでるのか?なんて思います。細かいことはよくわからないけれども、単純に言えば、ビールのシェアが50%超えるのではないでしょうか?それはさすがに独占禁止法に引っかかるから、黙っていないでしょう。昔、JALと日本エアシステムが合併した時も例外的にOK出したけれども、あれは日本エアシステムの救済ということも念頭にもあったし、自主的というか、条件付で羽田発着の枠を返還したというのが、ありましたけれども、これに関しては、どのような落としどころがあるのでしょうかがわかりません。

ですけれども、報道を見ている時に、セガとバンダイの合併もありまして、それほ破談しましたけれども、ちょっとキリンとサントリーの統合とちょっと似ているような感じが頭にチラッとかすめました。歴史は繰り返されるのかどうかということにはなるのでしょうが、基本的にはわかることは、国民にプラスになるのかね~と思います。

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2009年7月13日 (月)

都議選の自民惨敗はいいことか悪いことか?

都議選が終わりました、簡単に言えば、自民党の大惨敗ということが正しい言い方には変わりがないです。

でも、これって本当に思うのですけれども、都民による都民にとって良いことなんでしょうか?とつくづく思います。

まず前提に言えば、うちは都民ではないですから、誰がどのようなことになってもうちの知っちゃこっちゃない話なんです。

さて、今回の都議選の争点はなんですか?と言われて答えられる人がいますか?変な言い方をすれば、争点のランキングみたいな感覚で言えば、「政権交代」と言う人が言うでしょう。でも、それって、都政と何が関係があるの?民主党もはっきり言って、石原都政の中では与党でしょう(共産党の立場から言えば・・・)。それをどの面下げて裏切ったかのような自分は野党発言ですけれども、政権交代ですからね~ 

まあ、それも一歩下がった言い方をすれば、「都政で政権交代を行えば、国政でも政権交代」。ん?この言い方って・・・ そう。大勲位中曽根さんが言った「群馬県民の声は国民の声」という迷言と同じではないでしょうか?たかが100万人の声がはっきりとイコールと言えるのでしょうか?勘違いもいい加減にしろ!なんていいます。

今回の選挙は民主党という名前だけで当選した人たちが多いですけれども、海とも山とも言えないお子ちゃまたち。別に若いからとかベテランだからとかというひねくれた言い方はしませんが、こんな子たちが当選するなんてね?と思いますが、まあ、基本的にはお手並み拝見でしょう。なんだか、最年少とかがクローズアップされますけれども、「政治家というのは、結果を出してナンボですよ」(by石原知事)というように、どのような結果を出すのでしょう。悪い見本なんてすぐそばにいます。そうです。あの郵政選挙で当選した小泉チルドレンです。結局は何もできずじまいの人たち。今では一番騒ぐ筆頭たち。今回の当選した人たちがこんな風にならなければいいのですけれどもね~

でも、どんな方法であれ、都民が出した結果は代わりが無いのです。ですので、自民党の先生たちは天変地異の騒ぎ。

まあ、うち的には、都議選がどんな結果になっても・・・

「選んだのは都民なのだから、苦しむのは都民の責任でしょう?」(by田原総一郎)

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2009年7月 8日 (水)

ここまで麻生さんといっしょのポスターがないのは初めてでは?

ふと思ったのですけれども、いろいろと選挙ポスターが貼ってあるのを目撃はしています。特に民主党なんて、鳩山さんが党首になった後には一緒のポスターが急激に増えたのを見かけます。でも、麻生さんと一緒のポスターというのを見たのが1回もないような感じが・・・

そもそも、ここまで不人気とも言われる麻生さんですから、一緒の写真なんてやった、ある意味、疫病神扱いですから、落選一直線でもあります。

でも、ここまで首相でもあるし、自分たちの総裁である人たちの写真がないのが初めてでは無いでしょうか?いろんな人たちの写真がいろいろ貼ってありますけれども、ここまではね・・・

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2009年7月 6日 (月)

地方選挙が国政の影響を受けているのは、おかしいことではないでしょうか?

昨日は静岡の知事選挙がありました。

で、結果としては自民党が負けました。ある意味、予想通りといったら今の状況なら想定内の敗北でもありますけれども、いろいろと自民党内部では大騒ぎですから、表面的には冷静さを装っています。

ですが、別に負けは負けでも相当のボロ負けになってもおかしくない状況にもかかわらずの僅差ですから、まだまだ最悪の状態ではないとは思いますけれども・・・

でも、いろいろな世論調査で「この次の都議選では総選挙のことを考えて投票しますか?」という項目があった。

ん?これってなんだかおかしくないでしょうか?たしかに国民の民意を発揮するのは投票行為です。ですが、地方政治と国政をいっしょにしてしまうのは、それってまさしく、その候補者をないがしろにしているのではないでしょうか?その候補者が適当なことを言っても、その候補の後ろ盾にある政党でそれで判断しているようなものではないでしょうか?それでは、地方自治という観点ではまったくの無視というものでしょう・・・ それはまさしく「地方分権」ということをないがしろにしていると思います。まあ、どんな偉そうなことを言っても、自民か民主かでの投票。それでは、まるで小泉政治をまったく学習していない県民でもあります。

でも、仮に当選したらしたで、昔、大勲位の中曽根さんが「群馬県民の声は国民の声」という勘違いを生み出すこともありますからね~ 

まあ、静岡知事選挙もこれからやる都議選でも誰が選ばれても、うちには関係ありません。だって、そこに住んでいる人ではないですから・・・ だって、選んだのはその県民でもあるし、都民なのですから。仮に変な政治をしても苦しむのはそれを選んだ県民でもあるし、都民なんです。苦しむのはその人たちですから、うちらの知っちゃこっちゃないのです。

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2009年6月30日 (火)

実は日本の外交もおかしくなるかもしれないイランの大統領選挙のゴタゴタ

今の国内の大騒動というか、迷いに迷っているために、それほど大げさにはなっていないことがあります。

それが、イランの大統領選挙のゴタゴタです。今の中東の中ではマシな方な安定さがありました。ある意味、不安定要素もありますけれども、それほど懸案事項としては優先順位はそれほど高いものではないです。たしかに、核開発問題はありましたけれども、実際は北朝鮮に比べればまだまだそれほど実用化には???マークですから、それほどではなかった。

ところが・・・

大統領選挙がありました。現職のアハマディネジャド大統領。仮に負けはしなくても、相当の僅差と思いきや、フタを開けてみれば圧勝。ありえないことでしょう。あれだけのいろいろなゴタゴタがありましたから、そんなことはありえないということで、改革派のムサビさんの抗議行動。まあ、保守派の投票妨害まがいのせいで投票できない人がいたとか、それにムサビさんの地元でもアハマディネジャド大統領の圧勝という、考えられないことがいろいろありました。

で、この国のおもしろさというのでしょう。まあ、江戸時代のように朝廷と幕府みたいな関係のように、イランには政府の上にイスラム教国家だから、宗教指導者みたいのがいるそうです。それがうまく解決をするのか?と思いきや、最高指導者のハメネイ師はアハマディネジャド大統領を支持。これでまとまる話もまとまらなくなってしまったとのこと。それで、憲法評議会(またわけのわからない物が出てきましたね?ようは、宗教指導者のハメネイ師をクビにもできる組織らしい・・・)のトップというのが、元改革派で大統領だった人(名前忘れた・・・)がハタミ氏を支持。イラン政治も宗教も分裂ぎみである。

この国の不安定性の露見は中東情勢の混沌を一層醸し出している。中東の不安定=世界経済の不安定に繋がることにもなるのです。ただでさえ、イランが核開発を続けていることが不安定要素だったのに、政治の混乱が拍車をかけている。

選挙の正当性を主張するために、デモを力で鎮圧したけれども、これをイラン革命前夜と同じと見る人もいます。でも、一番のことは、軍がこれをどう見るかである。このデモの鎮圧の主力というのが革命防衛隊というイラン・イラク戦争で中心となった軍隊。国軍ではない軍隊が主力というのは、軍としてはおもしろくないでしょう。ルーマニアでのチャウシェスク大統領の失脚というのは軍より親衛隊を重宝したために、市民側に軍が付いたことにより、革命が成功したように、イラン情勢も軍次第ではどうなるかわかりません。今のイラン政治の中枢部も革命防衛隊とか軍以外の人たちが主流になっています。

で、どうなるでしょうか?このイラン情勢は。ここの不安定はイラク以上のことになりかねないです。それで、北朝鮮問題が蚊帳の外というかそうゆうふうにならないように、日本の政治が!と思いますけれども、こんな足の引っ張り合いのような・・・

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2009年6月29日 (月)

「マンガの殿堂」って何?

実は、このごろのニュースで一番よくわからないのが、マンガの殿堂の話である。

そもそも、マンガ好きの麻生さんが思いつきなのか、とりわけ深く考えないで決めたのかよくわからないですけれども、どうもこれがよくわからない。

麻生さんは「マンガを世界に発信するための施設」とか言っているけれども、マスコミでは「国営マンガ喫茶」とも言っているし、民主党は箱物という批判でもありますし、いろいろ言われています。

けれども、このことがスタンスというか、どのように使われるかで話が違ってくるのではないでしょうか?日本のすべてに流通しているマンガの資料の保管のようだったらいいと思います。基本的にいろいろな原画とかというのは、あまり喜ばしくはないし、失われているほうが多い。資料的な収集というのだったらいいのですけれども、まず箱物ありという議論というか、抽象的な言葉の独り歩きでしかない。

たしかに、書籍の収集でしたら、国会図書館の延長線ではないでしょうか?この施設は今まで流通しているマンガを含めた書籍をすべて保管しているらしいです。そのようなことかと思いきや、なんだかよくわからないのです。議論が作る作らないという、まさしく入り口論の話になっているのです。

たしかに政府が「世界に発信する」という抽象的な言葉だからしゅうがないのか?という思いがありますけれども、スタンスによってはいろいろ解釈ができてしまうから、ちょっとな~と思います。

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2009年6月17日 (水)

解散したくても外部影響でできない状況

鳩山さんの実質的な更迭の影響がモロ出てしまったために、内閣の支持率はただでさえ低いのに余計に低下してしまった状況である。

で、このような状況ですから、いったいいつ解散をするのか?というのが一番の関心事でもありますけれども、もう簡単にはいかないでしょう。

どうせやったら負けることは確実な状況ですから、どこまで減らすのを食い止めることができるか?というのが今の本音ではないでしょうか?御得意様の公明党は東京都議会選挙があるから、ダブル選挙なんていったら、逆鱗に触れることは目に見えている。公明党にとって一番重要なのが、総選挙よりも都議会選挙でありますから、全国の創価学会の会員が東京に大終結をさせるためには、何がなんでもダブル選挙なんてもってのほかでありますから、それこそ、大負けをするようなものである。

でも、政治日程にも余裕が無い。一番のネックが7月上旬には天皇陛下がカナダ・ハワイに行くということである。この期間は少なくても解散がない。天皇がお認めにならなければ(ちょっと言い過ぎかもしれませんけれども・・・)、できないですので、少なくてもこの時期は無理。それに、今年の8月は細かいことはわすれたけれども、戦争関連の日程が日曜日というか、週末ということ。さすがに、その日に選挙というのは避けなければいけない。また、自民党の習性というか、ジンクスというか、任期満了までやると負けるというジンクスがあるから、その前に解散をしたいという思いがある(まあ、これは今回は通用しないでしょう。だって、今回の選挙は自民党が負けることが前提で、どのくらい負けるかが争点みたいなものですから・・・)。

今回ほど、タイミングが悪いということは今まで聞いたことが無いです。やろうと思うと、金融危機や天皇陛下が日本にいないやとかなにやそれやとかで、外部の影響でできないことばかり。

いったい、いつになったら解散して選挙になるのか、これはもしかしたら、任期いっぱいか、それとも急転直下のようなことが起きるかのどっちかではないでしょうか?

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2009年6月12日 (金)

鳩山総務相の突然の辞任

めちゃくちゃ忙しい時にTVを付けたら・・・

「鳩山総務相辞任」

ということをTVでやっていてビックリしました。

喧嘩両成敗かとも思ったら、急転直下の鳩山さんの表向き辞任という更迭らしいです。

そもそも、いろいろな複雑なことが政治問題になってしまったケンカです。

知らないうちに改革派の象徴になった西川社長と民営化反対の鳩山さんの構造になってしまった。それが典型的な会話がさりげなく新聞や会見でもあった。

鳩山さんの行動がなぜか野党からは賛成色が濃く、特に国民新党の亀井さんからは兄に対して「このごろ、弟さんががんばっているではないか?」なんていわれる始末。

それに、このことが長引くと、これを気に内閣改造を!という声もある。かなりがけっぷちとはいかないけれども、風向きがあまりよろしくない二階さんを代えたり(西松建設献金がらみで)、官房長官を代えたりとか、そこまで話がいろいろと飛び火している状態。

この話も、自民党内でも二分している状態ですから、たかが一問題ではなくなっている感じでの突然の辞任劇でもある。

でも、果たして本当に更迭なのか?ちょっとそこまでは難しい話です。たしかに言ってしまって引き返すことができなくなった鳩山さんが、盟友という麻生さんを助けるために、自分で辞めることに至ったかもしれないのです。3回の選挙で3回とも、選対したということですから、そこの部分はあまりクローズアップされないですから、そんな可能性もないわけではないと思います。

実際には2人だけの話ですから、もしかしたら、墓場まで持っていくかもしれません。その証明が今後の行動でわかるかもしれませんけれども・・・

でも、西川さんにもまったく悪くないのか?なんていったら、悪いところはたくさんあります。これだけの不祥事があっても、何も語らず、責任を明確にしないといった態度。まるでふてぶてしい。それに、改革なんて言っているけれども、何をしているのか?小泉さんみたいにぶっ壊しているだけではないでしょうか?所詮は銀行出身だけですから、いわば郵便というのは宿敵だった。ですから、意趣返しみたいな感じでは。それに、改革派の象徴だったら、普通だったらここまで文句を言われれば「あったまにきて辞表を叩きつける!」という選択もあったのではないでしょうか?まるで権力にしがみついたいわば、年寄りも妄想みたいな印象もぬぐえないのです。

これがどっちが正しいか正しくないかはわかりません。でも、決める人より、決められる人のほうがエライという間違ったメッセージになりかねません。

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2009年6月 5日 (金)

イーバンク銀行から楽天銀行に名称変更

どうも、ここ何日かおなじような報道に飽き飽きしている感があります。ですから、そのネタは基本的には触れたくもないし、触れるつもりはありません。

で、だからと言ってどんな話をするのか?

そういえば、今日の朝刊に小さい記事だったんですけれども

「イーバンク銀行の名称が楽天銀行に変更」

え~というのが正直な感想。だって、なんだか名称がカッコ悪いんです。だって、なんでもかんでも楽天て名付けているではないですが?それがあまり好きではないです。ですから、イーバンク銀行が楽天系列になった時にはちょっと一瞬いやな感じはありました。

そうしたら・・・

いくら銀行の合併が多いからですけれども、楽天という名称にはちょっと抵抗はあります。でも、既成事実ですから、しょうがないことでしょう。

でも、ちょっと検索してみると、いろいろと不都合な改悪もあります。でも、口座を代えるにしても、いろいろと変更手続きが発生しますから、躊躇します。でも、本当に使いづらくなったら、考えちゃいますね?

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2009年6月 4日 (木)

誰か宇宙人弟VS改革の象徴の社長人事の説明ができる人っています?

なんだか政局になっているのですけれども、実際の真相はよくわからないというのが、正直なところではないでしょうか?

鳩山総務相と西川日本郵便社長の対立というのは、実際、このこと対立を冷静に言える人は言えるのでしょうか?実際は、ただ単に好き嫌いのレベルになってしまっているし、それが、改革派と保守派(という言い方も正しくはないですけれども・・・)というか、改革の象徴となっている社長を更迭もしくは承認しないという複雑なことになっている。

ですから、下手にマスコミが絡んでくるからなんだか・・・

で、なんで鳩山さんの行動は?とも思っているのですけれども、おもしろいのが・・・

「宇宙人の弟だから何を考えているのかわからない」

なんて証言している人。たしかに、そうだな・・・ それに、選挙にも弱い人で福岡に落下傘で立候補した人だから、そんなこともにらんでいるのでしょう。

でも、いったい、この人が何をがんばってやっているのかどうかもわからないのに、改革派の象徴というのもされているのもおかしな話ですけれども・・・

ですから、官房長官の定例の記者会見で足利事件で無罪になって釈放されてコメントを求められても、そんなことなんでどうでもいい話ではないですか?こっちのことがいそがしいから・・・なんてね?

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2009年5月27日 (水)

新型インフルエンザで保健所が見直されているのにうちの地元では統合される?

なんか、だいぶ嵐が過ぎ去ったような感じが否めない新型インフルエンザなんですけれども、ちょっと古いネタかもしれないですけれども、NHKかなんかでやっていたような感じですけれども、今回の新型インフルエンザにおける保健所の仕事内容なことをやっていた。今回の新型インフルエンザでは今までそれほど日が当たらなかったような保健所というのが重要な役割を演じていて、そこが完全に仕切っているかのような感じでもあった。

少ない人数でそこに住んでいる人たちの健康を管理をしている。場合によっては、拡大を食い止めるような気概もあながちありえるでしょう。でも、そんなクローズアップしているのにも関わらず、実は、うちの地域では市の保健所が隣の市の保健所と合併というのか、統合してしまうのである。おいおい・・・ 今回の新型は今は収束しているかもしれないけれども、秋からの第2波のほうが、実は相当大変ではないか?とも言われているのにも関わらず、この統合話。それもひっそりと・・・ この騒動では、保健所の役割が見直されているのに、誰も反対の話が出てこないのが、面白い。

そういえば、うちの地元では今年は市長選挙だった。以外と、保健所統合反対なんて掲げたら、当選するかも?なんて思うのはうちだけか?っていうか、誰が出るかまだ手を挙げる人がいないですからな・・・

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2009年5月26日 (火)

不思議な不思議な事件というのが・・・

世の中、いろんな不思議なことはたくさんあります。変な言い方をすれば科学では解明できないこともあれば、いろいろとおかしなこともあるのでしょう。こんなできごとも・・・

①障害者割引を利用した不正ダイレクトメール問題ですけれども、厚生労働省のノンキャリアではありますけれども、逮捕者が出ました。日本郵政関係でも逮捕者も出ましたけれども、この事件で実は共通しているものというか、不思議なこと。それは・・・

「誰が利益を上げているのか?」

という言葉も変ですけれども、まあ、普通はこうゆう時は贈収賄という感じになるでしょう。ところが、この事件に関しては贈収賄というにおいがまったくない。というか、利益供与がまったくないのです。これほど、不思議な事件ではないでしょうか?本当に見れば見るほど、本当に不思議な事件です。

②北朝鮮で核実験が行われました。まあ、それは置いといて、早速国会で非難決議をしましたが、参議院ですけれども、それが共産党は反対しました。ん?おいおい・・・何を考えているのでしょうかね?なんだか、それこそ、足元を見られるような感じがします。なんで、共産党は賛成しないかが不思議です。それに関して、あまり報道していないような・・・だって、新聞記事も夕刊に小さくあっただけでしたから・・・

という、今日の新聞やニュースを見て、不思議な不思議なことでした・・・

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2009年5月23日 (土)

世襲制限に見るおかしな議論

なんかもう目の前に迫っている総選挙の目玉になりかねない動きがある世襲制限なんですけれども、自民党でも次からやるとかなんとかの状態。小泉さんの次男は公認がもらえないらしいですけれども・・・

というより、そもそも、この問題の根本というのは、マスコミも当の議員さんもなんですけれども、あくまでも投票で選ばれるのですよね~ というわけなんですから、ある意味、この議論というのは国民をバカにしているように聞こえるような感じがするのです。

つまり、もし世襲がやだったらその選挙区では落選をするのではないでしょうか?世襲がOKなら当選をするという理論。それが民主主義というものではないでしょうか?自浄作用ということですけれども、それが民主主義の1つでもあります。それにも関わらず制限をするということは一種の民主主義に逆行するような感は否めません。

で、自民党が無所属で立候補して当選すれば追加公認とするような裏道も批判されていますけれども、そんなことは誰だってわかってします。それを声高にする民主党もマスコミもばかばっか・・・ そんなことは言わなくっても、候補を出さなければそんなことはわかっているし、民主党だって絶対やらないなんて保証できますか?変な話。当選しても会派にも入ってはいけないというそこまで極端にしなければ、証明はできません。今の国会内だって、無所属では何もできません。政党なり会派に入ってやっと委員会や国会活動ができるという状況なのですから、その入り口だけ規制しても、そのあとはそのままでは、まったくの意味がないのです。

だったら、現実的なのは「同じ選挙区では立候補できない」というのが現実的ではないでしょうか?それならまだいいのだと思います。あくまでも見た目的で制限をするというのはまさしく目先のことではないでしょうか?

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2009年5月21日 (木)

これって、大失態ですよね?

とうとう、関東地方でも新型インフルエンザが発生しました。でも、関西とは違うものですから、別物と考えてもいいでしょう。

でも、あまりクローズアップされていないことが1つあります。

それが・・・

「成田空港の検疫を通り抜けた」

ことである。

そもそも、この女子高生は成田に着いた時から自己申告でわかっていたこと。でも、簡易キットで陽性ではないということで、そのまま帰したというわけである。アメリカ帰りで、なぜ、ここで(悪い言い方をすれば・・・)身柄を拘束することができなかったのかが不思議な話である。例えそのキットで出なくても、一晩でもいいからそのまま病院に行かせなかったのかが不思議な話でもある。そこが、ある意味、厚生労働省の大失態ではないでしょうか?

ある意味、気の緩みとしかいいようがないのであります。ただ、唯一、救えることがこの女子高校生がマスクをして帰ったことと、外出を自粛したという、厚生労働省の大失態をフォローしていることであります。このことが、2次感染をある程度、防ぐことはできたのでしょう。まあ、実際、この後、どうなるかはわからないですけれども、変な話、2次感染がなければ、マスクの有効性が立証されたことでしょう。海外では相当の大ひんしゅくを食らっていることもありますけれども、これで立証できれば、有効性を積極的に示すことができますね?

日本の動向がWHOではフェイズ上げの根拠にもなるのではないのか?ということも言われています。でも、どうなるのでしょうかね・・・・

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2009年5月20日 (水)

関西では自宅待機ですが、そんなことはできますか?

普通にというか、このごろというわけではないですけれども、結構、おもしろくハマリぎみの「臨場」を見ていた時にニュース速報でとうとう、関東地方にまで発症者が出てきました。さあ、ここである意味、カウントダウンの開始ではないでしょうか?まあ、そのネタは後日というつもりですけれども・・・

さて、大阪・兵庫では小中高では自宅待機ということですけれども、社会人にとっては死の宣告に近い言葉ですけれども、小中高生にとってはなんでしょう・・・ 夏休みがその分、削られるとか言われているみたいですけれども。

まあ、自宅待機ですから、ある意味、外出禁止令というものなんですけれども、元気な人たちというか、中高生にとってはガマンできないものでしょう。中には繁華街に出てしまって、場所によってはカラオケボックスが大盛況。まあ、俗に言えば「雨が降れば桶屋が儲かる」というような感じに・・・ 

まあ、そりゃそうでしょう。おとなしく家にいることなん無理な話。だからと言って、自宅待機破りを奨励をするわけではないです。小学生みたいな子供ではないのです。今の社会情勢をまったくわかっていない身勝手なことではないでしょうか?いくらマスクをしているからと言って、マスクはあくまでも確率的な話で、絶対大丈夫とうわけではないこと。感染拡大を防ぐために自宅待機なんですから、わざわざ繁華街に行って、移ったり移されたりしたら、どうなんの?ということなんでしょう・・・

で、うちだったらどうなんでしょう・・・ 一応、最高2日でしか家の中にこもったことしかありません。もし、1週間だったら・・・ でも、自信はあります。1週間家の中にこもることも。

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2009年5月19日 (火)

新型インフルエンザが爆発的に発生しています

どこもかしこも新型インフルエンザ騒動で、どこもが必ずと言っていいほどトップ記事になるニュースです。まあ、そんなことはさて置いといて・・・

今までが海外からのということで前提での対策だったのですけれども、横浜の高校生でスルーしてしまったことにより、流れが変わってしまい、そして兵庫、大阪での爆発的な発生。まあ、なんとなく、後手後手になっている感じも否定はできない感じはします。

そもそも、水際なんてあくまでもしょせんは時間稼ぎのこと。その間に国内の整備だったのですけれども、このインフルエンザは海外では死者がでるぐらいの毒性が強いのかと思ったら、国内に限っては毒性が弱いということで、中には感染はしているが、症状がでない人もいるし、新型インフルエンザにかかっても、症状的には普通のカゼと変わらない症状とらしいのです。

でも、あまりにも広がりすぎと、高校生以下の発生の増加ということで、学校の1週間休校という荒業に出ましたけれども、まあ、妥当な判断でしょう・・・ 一応、ある程度の点と線はできてはいるのですけれども、もうこうなったらある意味、ロシアン・ルーレット状態ですから、いつ誰がかかってもおかしくはない状態ですけれども、これ以上の発生を止めるには一番最適なことでしょう。ただ、あくまでもこれは水際の一環のように、1週間以内である程度は次の段階のための時間稼ぎのようなものでもある。その間に次の手を打つのですけれども・・・

どうも、マスコミの報道の仕方というのがおかしい。不安を助長をしているかのような報道をしている感が否めない。特にTVだとそうゆう感じもある。ただ、一方的に不安をあおって、おかしいおかしいというのはそれこそ、変ではないでしょうか?そもそも、日本は島国ということですので、こうゆうことには誰もが経験をしていないことである。それに、国の行動計画というのは実は鳥インフルエンザの延長で作られた物。ですので、毒性が強いということが前提ですので、このような毒性が弱く、爆発的に広がるというのは想定外のような事例ですので、ある意味、後手後手な物。

それでも、今回に関して言えば国は今回はよくやっていると思う。今まで経験をしたことがない事柄に、多少は不自由があるにしても、しょうがないこともありますけれども、マスコミはそんなこと関係なく、まるで報道が芸能レポーターのような重箱の突っつき状態なのです。

そりゃ、休校になれば家に子供がいることはしょうがないことでしょう。それで、いろいろと言っていることですけれども、それってなんだかちょっとおかしいと思うのです。なぜ?と言われたら、言葉では言い表せないことなんですけれども、めちゃくちゃ違和感があるのです。

まあ、報道ステーションを見ればそう思うのでしょうか?だった、漢検で前理事長たちが逮捕されたのですけれども、背任罪ですが、「背任されたお金を取り戻して、奨学金が足りないのですから、そこに使うというか・・・」。ん?それって、まったくの的外れのコメントではないですか、漢検の協会に戻すのが本来の趣旨なのに、奨学金というのはまったく、おかしなことをいつものように言いますね?まるで、この新型インフルエンザの報道がちょっとおかしい象徴?(というか、いつもおかしいことを言っているか)ではないでしょうか?

果たして、関東には時間の問題かどうかでしょうね?昨日今日連休ですから、職場ではどうなっているのでしょうか。それがちょっとした楽しみですね・・・

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2009年5月11日 (月)

民主党小沢党首の辞任

突然ですね?この時期に表明というのは・・・

「小沢さんの代表辞任」

なんで、この時期なんでしょうね?あれほど辞めろ辞めろと言われても辞めなかった人がこの時期。まあ、いろいろとTVでは憶測やらいろんなことを言っているのですが・・・

ここまで居座るのですから、辞任をするのなら、解散を表明してから辞めるのでは?という予測をしている人がいましたから、うちもそれならおもしろいのですけれども・・・

で、この時期。いろいろと憶測はありますけれども、もしかしたら、本当の理由は・・・

「党首討論をしたくないのでは?」

と思いました。だって、あれほどやりたくなかったのが、いきなり、やるなんていうのですからね・・・ そこまで持ち上げてのこの辞任ですから・・・

で、党首戦ですけれども、鳩山さんと岡田さんが大本命みたいですけれども、鳩山さんだったら自民党は選挙がやりやすいですし、岡田さんだったらやりずらいでしょう・・・だって、鳩山さんは小沢さんに近かったし、なおかつ幹事長として支えていた人。それに比べ、岡田さんは敵か味方かどうかわからない立場で、なおかつどちらかと言えば遠い人。ですから、岡田さんが党首になったら、攻める自民党としてはやりづらいでしょう。ただ、欠点は岡田さんは原理原則主義のガチガチの頭の固い人ですが、見た目的にもいいでしょうね、岡田さんのほうが・・・

でも、この2人に共通していること。「元代表」。自民党とどっちもどっちなのかな・・・

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2009年5月 5日 (火)

感染拡大の輸出国になっているアメリカ国民の意識の低さ

インフルエンザAが確実に世界規模になっているのですけれども、日本はなんとか水際で食い止めようと必死になっています。それを効しているのかどうかは不明ですけれども、とりあえず、怪しい人は発見はしているけれども、潜在的にはもしかしたら入っているかもしれませんね?

それはともかく、ここ何日かのニュースを見ると、ちょっとうん?という感じが・・・

それは各国すべてかどうかはわかりません。聞いている範囲ではメキシコで感染した人より、アメリカで感染した人が帰国して持ち込んでいるような感じがしています。アメリカは言いすぎかもしれませんけれども、アメリカやカナダで感染して、帰国というパターンが多くなってきている気がします。インフルエンザAは変な話、第2段階に入ったのでしょうか?発生した当事国より、その次の国での感染がメインにもなっています。

たしかに、メキシコでは完全に後手後手になっています。けれども、そのメキシコと密接に関係がある国。特にアメリカなんて対策は?といったら、何をしているのでしょうか?カルフォルニアではシュワちゃんが非常事態宣言をしたぐらいで、それ以外の州では報道の範囲内では特に何もしていない。これだけの騒ぎなのに、国境沿いでは平静というか、完全に他人事。まして、アメリカ国内では国民の関心がまったくないに近い。「アメリカ国内でマスクをしているのは日本人ぐらいだよ」と言われるぐらいの自衛策をしていない。だから、ここまで感染が広がり、まるで感染輸出国状態。

いくら、がんばって各国が防ごうとしても、相手国がこうじゃ、どうしようもない状態。まあ、完全にロシアンルーレット状態になっていますから、今日、明日がピークらしいではないですか?ここが最大の山場でしょうかね?

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2009年5月 3日 (日)

クライスラーはなんとか片付いたが、GMはどうするのでしょうか?

オバマさんも決断をしたのかどうかがよくわかりません。

クライスラーが連邦破産法第11条適用を決めたそうです。日本で言えば民事再生法適用ということで、事実上の破産ということで、身売り先をアメリカ政府主導で決めるということですけれども、イタリアのフィアットが受け入れるということのなったそうです。日本からはまったく相手にされず断られたそうですが・・・

まあ、インフルエンザ騒動のどさくさでしょう。これも。まあ、ある意味、自動車業界の自業自得要素もあります。働いている人よりも辞めた人のほうが手厚いために、それが経営の足を引っ張っているということがなかなか認めないために、ここまですべてが後手後手になっていることがまったくわからなかったのですか?それにオバマさんはファンドのせいにしていましたけれども、それは半分は言いすぎ。もともと、ファンドというのは金儲けが第1の人たちにそんなことはわからないというか、完全に主義主張がまったく違う人たちに話し合いなんて無意味に近いでしょう。ですから、言い方が悪いですけれども、この騒動は

「アメリカ人がアメリカ人の身勝手でよくわからない理屈でアメリカ人自身によって潰したということがまったく自覚していない」

ではないでしょうか?

まあ、クライスラーなんてどうでもいいかもしれませんけれども、最大なのがGMです。これこそ、オバマさんの腕の見せ所でしょう。まあ、ある意味、「殿、ご決断を!」というところになってきているでしょう。どこまでソフトランディングにできるかということになっていますから、クライスラーごときなんて目じゃないぐらいです。さすがに、GMの場合は日本にも影響は出まくりでしょう。これによって景気がどうなるかどうかの分岐点にもなってきます。

なんで、分岐点か?金融危機もありましたけれども、潜在的にアメリカの自動車業界のことはネックになっていました。潜在的にという言い方も変ですけれども、どこか引っかかる要素でしょう?心理的にいい法案、政策をとっても何かしら「もしGMが・・・」ということがアメリカ国民にはのしかかっているものであります。もし、これが解決すれば心理的なことが開放されるが、もし失敗に終わったら、第2のアメリカ発にもなりかねないことです。わかっていたかもでも、それなりに大きな波になるのは避け切れません。

ですので、どうなるのでしょうか?

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2009年5月 2日 (土)

豚インフルエンザ改めインフルエンザAについて徒然なるままに・・・

メキシコから始まった豚インフルエンザは完全に世界各国に広がり、完全にそれは豚インフルエンザというものではなく、違うインフルエンザになってきました。それにより、世界保健機構(だったけ?正式名称は・・・)はこの新型インフルエンザは「インフルエンザA」という名前を新たに付けました。

で、日本はなんとかしてその侵入を食い止めようとして水際作戦を食い止めようとするも、発見という報道があると、結局は陽性ということで、ことごとくカーリングの玉みたいに気持ちよく滑っています。あまりにも気持ちがよすぎる感じですから、国民もそろそろ狼少年扱いになって、危機感が無くなるというのが一番怖いです。すべては今週というのか来週というのか、4日か、それとも9・10日か。そのあたりが最大の山場でしょう。人数不足と大量の帰国者。その現場でのダブルパンチで、ザルにならなければいいのですが・・・

まあ、中には理解しないあほな人たちもいる。缶詰状態になった、場合によっては数時間待ちの状態。乗り継ぎに間に合わないとか言っている自分勝手の奴らもいる。それがわかっていて海外に行ったんでしょう?それなのにこの自己中のやつらには、ほとほとあきれるしかないでしょう。もし、おまえらのせいで大流行したら、変な意味、処刑物ですよ。まったく・・・

それにしても、その海外ではメキシコの後手後手対応にもいささか問題もあります。その第1号をめぐってもいろいろと説はありますし、実際はいったいメキシコ国内で何人の人が感染したのか?メキシコ国内で死亡者が大量にいて、なぜ海外ではいないのか?個人的にはアメリカの死亡した人は例外であります。もともとはメキシコ国内にいた人が海外旅行をしたというケースですから。国内と海外のウイルスは完全に同じか別物か、それとも変異したものか?とか突き詰めればいろいろなことがありますので、追跡取材はめちゃくちゃおもしろいです。ですが、なんだか人手不足かそれとも政治的配慮もあるのか、なかなか進んでいない事実。悪い言い方をすれば安保理で動いてもいいような感じは否定できません(っていうか、安保理でこんなことはできるの?というそもそも、そこから始まりますけれども、それくらいに団結する必要はあるっていうこと)。そんなメンツにかかわらず、すべての専門家が動くつもりでやらないと、どうしようもならないぐらいの事態なのです。

でも、一番このニュースで笑っちゃうことは(なんだか失礼かもしれませんが・・・)、手洗いとうがいとマスクをすることが最大の予防。オイオイ・・・なんて思いました。場合によってはまったく薬が効かないと言われている新型インフルエンザにそれらが有効なんて、まったくなんていうか、不思議なことでした。

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2009年4月22日 (水)

世襲制制限と職業選択の自由

なんだか、選挙が近いといろいろとおもしろいことなのか、滑稽なことが始まりますね?

それが、世襲制の制限である。

このごろというでしょうか、政治家というか、国会議員のほとんどが世襲制である。親はともかく、親族で国会議員というのは石を投げれば誰かしらに当たるという感じで、それにとうとう、総理大臣までが2世という時代でもある。

別に、個人的には世襲がだめとは微塵も思わない。ただ、安倍さんを筆頭に、安倍さんの政権放り出し、福田さんのよくわからない辞任。そして、麻生さんの金持ち目線という、3代続けて、世襲総理大臣ということで、風当たりが強い。なおかつ、小渕さんの娘さんを象徴に、地盤・看板・かばんというようにこれらが世襲だと強固のために、何もない人は当選ができない感がいなめない。

ですので、政党によっては世襲を禁止するかの動きがありますけれども、これを露骨にやると、職業選択の自由に引っかかるおそれもあります。海外と比較されるのですけれども、まず、日本と海外ではまったく異なるのです。イギリスでは、党が選挙区を選ぶ方式ですので、候補者はどこに選出されるかがわからない。開けてみてのお楽しみというわけですので、あながち比較はできない。イギリスは一種のトップダウン方式ではあるが、日本では、どちらかというと、下からの方式ですので(なんて言っていたっけ?)、党本部より、支部というか、県連の威光もあながち無視はできない。

そもそも、もし、世襲制を制限をするのなら、政党単位でのレベルであるので、法律で禁止するのは無茶な話でもある。また、そもそも最大の原因というのは小選挙区というものであるから、その選挙制度を見直さなければいけないと思います。金がかかるということで、小選挙区に決めたけれども、余計に金がかかることになったのが小選挙区ではないでしょうか?もし、党本部が規則で・・・ということになっても、小選挙区じゃなければ、その本人はその選挙区でも候補する自由があるのでしょう。そうしないと、いろいろと不都合がでるのでしょう・・・

とは、言っても、世襲制というか、世襲で当選しているのはよくよく見ると地方の人たち。都心で世襲というのは無いように感じます(気のせい?)。ですので、これも都市と地方の格差というかその象徴の1つとしての話ではないでしょうか?

ともあれ、これが実施されるかどうかはまったくわかりませんね~

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2009年4月14日 (火)

痴漢事件で最高裁で無罪判決という画期的なこと

今日は電車通勤・通学をしている男性諸君にとっては画期的な判決であろう。。。

それは「痴漢で最高裁で無罪判決」ということ。

ん?それが?という思いがあるでしょう・・・

電車に乗って女性の近くというのは行きたい思いはあるかもしれませんけれども、痴漢に間違えられるというリスクを考えると、う~ん・・・と思うでしょう。

たしかに、痴漢に間違えられたら、ほぼクロ扱いをされることでしょう。まさしく、女性の証言でクロになってしまうという感じに・・・ 新聞やTVで報道されたら完全に社会的に抹殺されたのと同じことで、仮に無罪になってもほぼ社会復帰はできないでしょう・・・

それに警鐘をならす判決でもあります。ようは、刑事罰の基本である「疑わしきは罰せず」に戻ったということでしょう。基本的に痴漢犯罪の捜査というのは被害者の証言でしか聞き入れないというおかしな状況に苦言をしたのでしょう。この事件もおかしな点もあったみたいです。

まず、車内でも被害にあっても逃れようとしないで、1度駅で降りても再び同じ車両に乗ったという被害者の不思議な行動。それに下着の中に手を入れたが、容疑者の指には繊維などが検出されなかったという初動捜査をしなかった警察の対応とそれぞれに矛盾が露見しました。逃れようもしないで、突き出す時にはネクタイを引っ張ってのこの行動の矛盾感。まあ、たしかに逃れないというのは実際はあります。ラッシュ時の身動きが取れない状態だったか、それとも固まって真っ白になってしまったのか?それはさすがにう~んとありますけれども、後半の降りても・・・には相当、これは引っ掛かります。

また特に、犯罪をする方の心理的なことからすると、普通、痴漢で下着の中に指を入れるか?という疑問点があります。そんなことをするのはよっぽどの常習犯しかいないでしょう。それに、そんなことをするのは相当のリスクを伴うこと。そんなことをするのはよっぽどのバカかそれともはめられたとしかいいようがないでしょう。もしかしたら、この人もはめられたのではないでしょうか?運悪くというか、その場で示談という名目で現金をせしめようとして・・・

まあ、だいたい、突き出されたら、駅も警察も関わりたくないから、「認めなさいよ~」ということにある意味、圧迫感でウソでも認めてしまうということになるこれも問題ではないでしょうか?

今回の書き込みは男性の立場から書かせていただきましたから、ある意味、一方的な意見です。でも、そうしないと、電車内では男性諸君は全て両手を上げて電車を乗らなくてはいけないということになるおそれもあるから・・・

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2009年4月10日 (金)

そもそも本当は反対だったというのは実生活でもあることなのに・・・

ちょっと時期も遅くなりましたけれども、思い出したかのような書き込みになりますけれども、そのご容赦のほどを・・・

麻生さんが国会の答弁でありましたけれども、「そもそも私は郵政民営化に反対だったんですよ」という発言がありました。そのことでいろいろとなんだか言っていました。最後にちゃんとオチをつけまして「最終的には賛成しました」というオチ。

世の中というか、しょうがないから賛成というのはありませんか?それが正しいのかどうかわからないけれども、最終的にはいいだろうという判断の賛成。ちょっと言い方を変えれば消極的賛成というのはあるでしょう・・・ いろんなしがらみみたいなことで賛成に回ったり反対に回ったりと。

そもそも、この郵政民営化の論議なんてはっきりわかっている国民も議員もいたのでしょうか?というのが問題。変な意味で小泉さんのパフォーマンスでうやむやになっている所もあったでしょう。それに自民党内では賛成をしないと公認を出さないということで、しぶしぶ賛成をしている人なんてたくさんいるはずです。それを表面的には賛成をしていたり、あえて触れないという人もいたはずです。

そんなことははっきりと誰もがわかっているはずなんですけれども、麻生さんは自分からこんなことをいっちゃったのですからね・・・ でも、その揚げ足をとる民主党もはっきりいっておかしい。じゃあ、民主党も小沢さんの政策にすべて賛成している人なんていますか?いないでしょう。民主党に自衛隊と憲法改正という爆弾を投げれば勝手に爆破するというように、必ずもめる分野でもある。それに、小沢アレルギーという感じに本当はキライだが、政権が取れそうだから我慢しているという人もいるのです。ですから、お互いにどっちもどっちなんです。

実生活だって似たような物です。キライですが、上司だからとか、部下だからとか、仕事がそれなりできるからだとか、大口の取引先だからとか、いろいろとあるはずです。ですから、この話も議論というか批判することはできないのです。

とは、いっても仕事でもあるし、大人がから、一概に露骨にイヤな顔とか、「あんたきらいだから」というような子供みたいなことができないから、いろいろとストレスが重なるのですね・・・ ちょっと今、そんな感じです。

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2009年4月 6日 (月)

北朝鮮からミサイル発射で徒然なるに思ったこと

北朝鮮がミサイルを打ち上げました。実際は人工衛星だ!と主張はしていましたけれども、まあ、言い方はともかくとして、場合によっては飛翔体?という日本語は難しいな・・・なんて思うまるで足して2で割ったかのような感じなんですけれども・・・

というわけで、以下のことはこのことで徒然なるままに思ったことを時系列ではなく、思い出したかのように書き込んでいます。

さて、人工衛星でもミサイルでも実際はロケットの先端が尖っているのがミサイルで丸いのは人工衛星であるだけで、先端より下はまったく同じなんです。ですから、北朝鮮が人工衛星だ!と主張しても、実際はミサイルとは変わらないので、変な意味で安保理決議に違反しているのではないでしょうか?しょせんは言葉のマジックみたいなものです。ミサイルだろうとも人工衛星であろうとも。安保理決議ではミサイル計画に関するというこれまた難しい言葉がありますが、ちょっと・・・

普通、ミサイルの実験はどうでもいいとして、ロケットを打ち上げる時、何か問題があると困るので、普通は海に向けて発射するのが各国の通例なんです。それなのに、北朝鮮というのは日本の上空を通過するというある意味、ケンカを売っているかの行動です。確信犯的なのでしょうか、穏便にするなら、日本に向けないで、日本とロシアの国境沿いに飛ばすという選択肢もあったのでしょう。それをしなかったのはまあ、ある程度の確信犯と言わざろうえないでしょう。

それにしても、日本の対応というのも、なんだか笑っちゃうというか、滑稽?というか・・・ 誤報も2回流してしまったし、それにパトリオット。以外と射程距離が短いということがわかっていたけれども、ここまで短いとは思わなかった。まあ、そもそも、パトリオットの目的というのは、拠点防御というのがメインですから、このような目的で使うのもちょっと疑問はあるけれども、ある意味、印籠代わりなのかな?とも思いました。でも、その話がメインではありません。それを移動するのに、緊急車両としては認められないで、普通の自動車と同じでの移動というのがおもしろい。ある意味、事前予告でしたから、いいもののそうでなかったらどうなるの?なんて思いました。

それに国内の情報伝達もいろいろと騒動がありました。ですから、北朝鮮では打ち上げるぞ!というだけでこの騒ぎ。北朝鮮は笑っているでしょうかね?

この騒動というのはある意味、日本とアメリカとの関係の試金石にもなりそうです。はっきり言って、日本から見れば、オバマさんが敵か味方になるかの分かれ目にもなりそうです。今のところはアメリカは日本寄りで動いてはいます。でも、一番の不気味なのが、この騒動で、ヒラリーさんがまったくといっていいほど、発言がないということです。たしかに、今は国連内。それも安保理内が主戦場になっていますけれども、問題というのが、今の国連大使のライスさん。ちなみに、前国務長官だったライスさんとはまったく関係がない見たいですけれども、それは置いといて、この人は昔、国務副長官だった時(クリントンさんの時だったかな?)スーダンでオサマ・ビン・ラディンを逮捕した時にアメリカに引き渡すかどうか問い合わせをスーダン政府が問い合わせた時に引き取りをしなく、釈放をしたため、9・11を起こさせたとして、無能のレッテルを貼られた人が行き場もなく、国連大使に任命されたが、その人を頼りにしなければいけないという今の日本の現状である。ですから、どれだけ、ワシントンからの援護射撃をしてくれるかが問題になるのですけれども、かな~りの不安はあります。

ですけれども、中国とロシアの状況。まあ、今のところはロシアは表立っては反対はしていないですけれども、中国は本当に逆鱗に触れるようなことをする国ですね?ある意味、この国の伝統ですから、「あ~まただな~」ぐらいのレベルです。でも、それがふたたび安保理内での壁になっています。新しい決議案の可決には必要な常任理事国ですから。こんなじゃまする国があるから、国連不要というか安保理不要論が出てくるのですから・・・

それにしても、もっとも笑ったことが、どこかの市民団体が、防衛省がパトリオットの移送などをしていますけれども、この状況を利用して戦時体制をするな!とかというデモだったか抗議をしたという新聞記事を見ました。まず最初にいくらいろんな意見がありますけれども、こうゆうのを「バカは死んでも治らない」というのですかね?じゃあ、何もしないで見ていろというのか?まあ、話し合いとか言っていますけれども、話してわかる国じゃないのに、こんなことを言っていますから、まさしくこれこそ「バカばっか」

なんだか、長々と書き込みました。これでも議論が進まないでしたら、国内に落ちればよかったかな?

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2009年3月11日 (水)

なかなかうまく歯車がかみ合わない拉致問題でのそれぞれの国の体制

今日のニュースを見て相当、びっくりはしました。

大韓航空爆破事件の金元死刑囚(っていうか、この呼び方もなんだか変な感じはするのはうちだけでしょうか?)の映像を見たのですけれども、相当、おばさんになっちゃったですね?あれほど、昔はあれほど美人で、いかにもエリート階級だなという感じでしたけれども、今ではそんな面影なんてね・・・

そもそも、韓国では2代続けての親北朝鮮政権でした。ですから、やっと政権が交代したことによって、この面会が実現しました。

まあ、その面談や記者会見の話というのは、脇に置きまして、それにしても、アメリカがブッシュさんの時は協力をしていたのですけれども、韓国国内はどうも及び腰。で、この面会があって韓国政府では協力できそうな雰囲気なのに、日本国内では麻生さんではどうもまとまらない状態に輪をかけるのがアメリカ国内。オバマさんしかりヒラリーさんしかり、本当に日本の敵か味方かわからないお手並み拝見状態。なかなかうまくいかないですね~

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2009年3月 4日 (水)

小沢一郎の第1秘書の逮捕の驚き

EXILEのメンバー増員も驚きもありました。ある意味、モー娘化?なんて思いました。おっと、そんなキチガイみたいな人に聞くの忘れてしまいました。いっしょに仕事をしていたのですけれども、いろいろといそがしくって聞くの忘れてしまいました。

でも、一番の驚くというのは、

「小沢一郎の第1秘書の逮捕」

でしょう?なんだか、始めは長野県知事の秘書が事情聴取されて自殺したとニュースでやっていたけれども、まさか、そんなことに発展するなんて・・・と思いました。

事件の詳細は今のところは不明な点が多いのですけれども、あの記者会見は完全に検察にケンカを売りましたね?実際、内容は別として、倫理的には辞めたほうがいいような感じがします。地検が動いて逮捕ですから、相当の隠し玉というのはあるでしょう。そんな負け戦なんてはしない所ですから、ここまでいうのは小沢さんも相当の覚悟が必要でしょうね?第1秘書というのは完全の片腕ですから、それの逮捕というのは場合にもよりますけれども、さすがにね・・・

だって、そうでしょう?今回のこの時期の逮捕というのは時効との戦い。そんな国策捜査なんては今の政権にはムリな話。ある意味、死に体の政権にそんな力はないでしょう。謝罪の必要もないとか言っていますけれどもね・・・ その後に、献金を要求したのは秘書側という報道がなされているから・・・

だからと言って、自民党ないでは神風とか言っているけれども、そんなにうまくいくのでしょうかね?いつ、自民党にも飛び火する可能性も否定はできないですから。

とはいっても、「選挙はおわってみないとわからない」とも言いますけれども、どうなるかよくわからない感じです。変な意味で、今回で自民党は減りはしないが、民主党の指示はまあ減るでしょう。どうなるのでしょうか?

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2009年2月18日 (水)

中川金融・財務相の辞任

今日は送別会がありましたけれども、そのネタは置いといての話です・・・

いや、中川金融・財務相が辞任しました。なんていうか、あまり、リアルタイムで見ていないですから、ちょこっとしか見ていないですから、偉そうなことを言えません。でも、たしかに、あの会見はたしかにやばかったです。酔っ払っているか、それとも具合悪いのかその真相はわからないです。そんな細かいことはどうでもいい話です。あの記者会見は世界に流れてしまったのですから、完全にやばい話です。

でも、あれはあれで防げることは防げることではないでしょうか?変な話。その時の回りの人はいったい何をしていたのでしょうか?という話。まあ、つい最近では細田幹事長の国会での演説で、アドリブでの小沢批判。それに麻生さんの国連演説で翻訳機の調子がよくないらしく、英語で「日本製の機械を使っていないから」なんてしゃれっ気での発言で多いに株を上げていたというように、まさしく出席していた人たちはその状況で助け船ではないですけれども、しゃべらせないようなことはできなかったのか?別にウソじゃなくても、本当のことを言ってもそれはそれでいい場合もあります。コマ切りでの会見ではわからないこと。最初からのノーカットで見ていないからわからないからもありますが、冒頭に最初に表明すればよかったのです。それに、所詮学者上がりの白川総裁ですから、そんなことにはまったく慣れていないからそれはムリな話ですかね?

それにしても、いつもなんだか酔っ払っているような感じだから、別にそれが普通なのかな~なんて思いますけれども、それはさておいても、やっちゃったことですから、また問題なのが、その後始末?ここまでやっちゃったら、さすがに「ごめんなさい」ではすまないのに、そんな感じはウソですけれども、優雅に予算成立後なんて言っていますからこれまたね~変な話。まず名誉のために辞表を書かせるようにするべきでした。盟友とかなんとか言っていますけれども、今、やばい状況というのはわかっていないというのがわからないでしょうか?1度辞めても、復活することがあるのですけれども、このような状況では復活する可能性はまず難しいでしょう。だから、「KY」なんていわれちゃうのです。

まあ、ますます、というか、ある意味、麻生さんのカウントダウンになってきているのでしょうか?それにしても、この騒動でヒラリーさんの訪日なんて完全にふっとびましたね。

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2009年2月17日 (火)

オバマ政権の一連の日本ヨイショに怖さが・・・

国務長官に就任したクリントン国務長官が就任最初の外遊として日本に来ました。っていうか、クリントン国務長官ってどうも慣れませんですね・・・ 簡単に言えば、ヒラリーさんですからな~

それはともかく、ヒラリーさんは最初に日本に来て、なおかつ拉致被害者家族に会うとか言っています。まあ、うちらから見れば、「お手並み拝見」状態ですから、どうですかね~

ふと、思ったのですけれども、基本的には内政がめちゃくちゃ大変な状態ですので、外交はどうなのかな~という感じの中で、イスラエルでは総選挙で現与党の第1党のカディマが1議席の差で勝ったことは勝ったが、第2党は強硬派のリクードが躍進。第3党は右派のもっとバリバリの強硬派が躍進をしたことにより、このまま強硬路線に行くのかの瀬戸際のように、目を向けることができない感じもあります。その状態でもオバマさんは景気対策で「日本を見習え」のような演説。それに、ヒラリーさんの外交デビューの最初が日本。

う~ん・・・なんだか怖いですね?「日本重視」ということを表明したいとしているかもしれませんけれども、ブッシュさんのときの安心感がないのはどうしてでしょうか?どうもヒラリーさんの影にパパクリントンさんの影がちらついちゃって・・・ あの時の日本たたきというか、日本無視状態。ある意味では外交では屈辱に近い状態を味わったのですから、どうも、今のヒラリーさんの日本ヨイショやオバマさんのヨイショに、どうも胡散臭さを感じてしまうのです。

ましては、というか特に北朝鮮問題。今の体制を延命させた原因の1つがクリントン政権だったというという専門家もいるぐらい。あの当時のオルブライト国務長官が北朝鮮訪問によるマスゲームに見せられておかしくなったともいわれているぐらいですから。ですので、北朝鮮にはめちゃくちゃ甘いですから、どうなのかものすごく不安なんです。

それに、ここまでヨイショしたことによって、「アフガンに地上部隊出せ」とか、なんだかいい気にさせてはしごを外すようなことをするようでいやな感じがするのです。いくらアジアに詳しいからといって、今のオバマ政権にどれだけ日本に気を使ってくれる人がいますか?親アジア=知日派ということは成り立たないのです。逆に、大蔵省に乗り込んだ人がそれなりの地位にいるのですから、本当に、日本に対して、どうなんでしょう・・・

でも、あまりにもここ一連の日本ヨイショにはちょっと怖さがあります。

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2009年2月15日 (日)

もしかしたら流れが変わるような小泉さんの発言

なんか2日続けて、落としていました。まあ、いろいろと進行中のプロジェクトがありますので、それはそのうちに公表ということですけれども・・・

さて、そんなことは小さいことですけれども、政治ではいろいろと・・・

小泉さんの発言で、いろいろとTVでは騒がれていますけれども、この発言で

「ますます、選挙が近づいてきたというか、そうとう政権維持の観点から見れば軽くヤバイは超えたでしょう?」

いろいろと叱咤激励とか言われているけれども、あれは完全に批判です。完全に反麻生でしょう。

郵政民営化にケチをつけている腹いせにしか聞こえない批判でもありますけれども、これで完全に政局になってしまって、もしかしたら、そこに「解散」ということが現実味が見えてきそうな感じでしょう。これまじめな話で。

とは言っても、ここで「麻生降ろし」が始まっても、じゃあ次は?

・・・ないでしょう。これで選挙も経ないで4人目でしょう。そんなことがありますから、ある意味「総論賛成。各論反対」状態。選挙では麻生さんでは戦えないから代えたいけれども、じゃあ、その代わりは誰にする?という感じではないでしょうか?

それに輪をかけての民主党の対応。小泉さんが再議決まで使ってやるべきではないという定額給付金。この小泉さんが海外に行っているから、審議は来週からなんてことを言っている。はい?何をおっしゃっているのか?と思いました。まるで他力本願炸裂状態の国会運営。相手のミスを待っている状態では、これじゃ、たしかに民主党では不安を助長しかねないことでしょう。

もしかしたら、結果論ではないですけれども、のちのちの流れを変えるようなできごとになりそうなことかもしれませんね?

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2009年2月10日 (火)

麻生さんの言葉尻でくだらない論争が始まっている。。。

なんだか、くだらない論争が始まったのですけれども、麻生さんが「本当は賛成ではなかった」という話。

そんなのはもしかしたら、議員で賛成した人ではあったでしょう。逆に、本当に根っから賛成していた人はいったいどれだけいるの?なんて聞いてみたいと思います。

上が賛成だから賛成したというのではないでしょうか?ある意味は・・・

それに、見直しする=国有化するというおかしな話。法律でも明記されていることをやらないというものおかしい話で、変な話。儲けるために、これ以上、できることがあったら変えようというものではないでしょうか?それでよければ、国民にもいい話ではないでしょうか?それなのに、総論反対状態の予算委員会。

まあ、たしかに麻生さん言っちゃったな~という感は否めません。でも、間違ってはいないことは正しいことです。都会ではたいしたことはないですけれども、地方では結構、問題があるところはあるらしいのです。その昔はよかったところを上手く取り入れればと思いますけれども、野党はそれすら反対なんでしょうか?

こんなくだらないことを議論する国会なんて本当にいらないと思います。ソマリア派遣とか、マジで一歩間違えると、いろいろと問題になりそうなことが山積なのに、言葉尻でのくだらない論争なんて・・・

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2009年1月27日 (火)

オバマさんの閣僚にはあまり新鮮味が感じられないお古を再利用?

オバマさんが大統領に就任しました。就任式が夜中でしたのにも関わらず見ている人もいる状態。見ようかとも思いましたが、次の日の仕事を考えると、断念しました。

たかが他の国の大統領就任でここまで期待されているのですけれども、そのネタは前回やりましたので、それは置いといて、ふと思ったこと。

たいていなんですけれども、閣僚に入る人たちは枕詞のように

「クリントン政権では~」という感じによく聞くのです。

あんまり、クローズアップされていませんが、なんだか、「う~ん・・・」という感じなんです。なんだか、まるでクリントン政権のお古を使っている感は否めないのです。あれだけの新鮮さを出しているのに、どうも閣僚で「これは!」というサプライズがあまりないです。

昔、中曽根さんが総理になった時に、「田中曽根内閣」と言う言葉を思い出しました。ようは、当時、キングメーカーと言われていた田中角栄さんの影響力があるということで、そんなことを言われていた。まさしく、それに近い状態なのが、オバマさんである。まあ、クリントンさんの影響力があるのかどうかはと言われたらないと思うますけれども、変な言い方ですけれども、クリントンさんが大統領になった時と同じことが起こるのがある意味、目に見えている。

まあ、基本的にやりすぎたブッシュさんの反対をやればそれで好感度はアップするという、楽なんですけれども、「どんなきれい事をいっても政治家は結果を出してナンボなんですよ!」(by石原都知事)

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2009年1月22日 (木)

議論のすり替えているかのような消費税問題

さて、いまいちよくわからないニュースというのがその消費税問題であろう。

たしか、2011年度をめどにいろいろとやってその時の景気状態を見てあげるという話だったのに、知らない内に2011年には消費税が上がるという話になっている。話の一人歩き状態になっている。それで党内ですったもんだ状態になっている。

話を聞けば聞くほど、ばかにしているのかばかにされているのかよくわからない話である。今までの政治家のうそつきの影響で、2011年に判断というのが2011年に消費税は上がるという風にすり替えのようになってしまったのです。

まあ、今年中に選挙があるからそれで話がややこしくなっている。

で、このことは別に悪い話ではない。いつかは上がるもの。いつかはやらざろうえないこと。それで、とりあえずというのも必要ではないでしょうか?「行革とかが先で順番が違う!」という話もありますけれども、実際はこれらとリンクはするのです。それなのに、それをないがしろにするのもまったくと言っていいほどのお門違いというのでしょうか?

別に実際にその時になって「やっぱり無理!?」ということもありえることでもあるのです(まあ、そんなことはどうかわかりませんがね?)。ですから、これらの議論を加速させるためにはある程度、目標というのは必要でしょう。話を加速させるために。ですから、このことは必要なんですけれども、もう少し、麻生さんが言葉で説明をできれば・・・まるで問答無用に「明記する」の一点張りですからね・・・

この消費税論議でこれから始まりの始まりですけれども、実際は選挙があるから、今年1年は表立ったことはできないでしょうね?

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2009年1月21日 (水)

オバマ一色ですけれども、期待できるの?

今日はどこもニュースはオバマ一色でした。就任演説も見ようかな?とも思いましたが、夜中の2時ということですので、仕事のことを考えてやめました。

それにしても、ここまでオバマを持ち上げているのですけれども、果たしてそんなんでしょうか?あまりにも希望を持たせすぎですので、もしできなかったら相当の落胆でしょう。

たしかにブッシュはやりすぎの面はありました。ですが、それがすべて悪なのか?と言われたら、それは違うのではないか?と思います。まあ、ここまでの悪役になってしまったブッシュさんですけれども、逆にオバマさんはどうなんでしょう?

個人的には「お手並み拝見」でしょう。それが象徴的なのかイスラエルのガザ攻撃の一方的停戦宣言でしょう・・・ これが1番の露骨なことでしょう。今まではイスラエル寄りのブッシュさんですけれども、このガザ関係ではまったくと言っていいほど、一言も話題にもなっていない。ですから、どのようにこの問題に発言するかが、1番の見ものでもあります。一応、イスラエルの暴走をブッシュさんが抑えていたのですけれども、オバマさんになってそれを防げることができるか?負け=国が無くなると同じのイスラエルですから、安保理の決議なんて「そんなの関係ない」という国ですから、いつ何時、やりだすかわかりません。

さて、明日から始動らしいですけれども、日本にとって、敵か味方かがわからないですからね?

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2008年12月19日 (金)

ん~この人に国民栄誉賞?

国民栄誉賞がつい最近、亡くなった遠藤実さんが受賞するそうである。

で、うち的には

「・・・ん?どうしてこの人?」

というのが正直な話。いろいろとお題目はあるそうですけれども、「広く国民に~」とか言っているけれども、「ど~してこの人?」

もし、この人が受賞するなら、もっとぴったりな人がいるじゃないですか?それは阿久悠ですよ!この人なら、誰もが知っている歌を作詞したじゃないですか?まさしく「広く国民に~」という主旨?にぴったりじゃないですか!

でも、時の総理大臣の胸三寸で決まるということですから、まあ、しょうがないのかな?

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2008年12月16日 (火)

ジャーナリズムというものがない象徴の靴投げ記者の英雄扱い

ブッシュ大統領がイラクを訪問し、記者会見中に中にいた記者が靴を投げ出すとうことがあった。靴を投げる行為というのは、イスラム教では最大の侮辱ということらしいです。ですから、この記者は英雄扱いをされているのです。

で、このニュースを見てですけれども・・・

「だからといって記者がこれをやってはいけないです」

だって、そうでしょう?記者というのは例えどんなことがあっても自分たちの武器というのは真実を発進することであって、言い方を変えればというか古い言い方をすれば紙とペンというのが記者の武器。それを靴を投げるというのはそれを放棄すると同じ行為である。ジャーナリズムというのはそうゆうものではないでしょうか?

まあ、このことに関して日本のマスコミはただ事実を流しているだけで、この行為に対して批判しているのをあまり聞かない。ですから、この行為を英雄扱いをして流しているマスコミはしょせん、マスコミではない。逆に批判するぐらいのことがないと、逆におかしいと思われてもおかしくはない。まあ、ある意味、イスラム教徒なんてテロリスト集団と思われてもおかしくない人たちですからね?

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2008年12月14日 (日)

裁判員制度はどうもマスコミが反対派の急先鋒?

国民の資質なんでしょうか?新しいことにはいろいろと不都合の物というのはありえることですが、それを少しづつ修正していくということも必要だと思います。

でも、このネタをやろうかどうかちょっと迷いましたけれども・・・

裁判員制度がスタートしました。結論から言えば、自分には通知がきませんでした。

うちの親には・・・

「来たらどうする?」

「う~ん・・・うれしいかうれしくないか難しいです。基本的には宝くじに当たるより難しいらしいから・・・」

そうらしいです。確率の問題で行くと、年末ジャンボに当たるより、裁判員制度に選ばれるほうが確率的には難しいらしいです。ですから、それに選ばれるなら、年末ジャンボの100万のほうがいいです(今年は記念年ですから、100万円が多いとのこと)。

このネタは半分本当で半分本音。ちょっとわき道にそれましたけれども、どうも報道がなんていうか、マスコミがこの裁判員制度の足を引っ張っている感じが否めません。というか、マスコミが反対派の急先鋒?なんて思う場合があります。

だって、そうではないでしょうか?ある意味、麻生さんのフレーズ?を一部置き換えると、裁判員のほうも非常識な人がたくさんいるのであります。それを是正というか、違った考えを取り入れるというのが主旨なんです。ですが、いろいろとわけのわかんないことを言い始めているマスコミ。やってみなくちゃわからないというか、まだなにもやってもいないのに、あ~だこ~だと批判のキャンペーン状態。もう、見ていて、なんだかいやになる感じです。

実際の仕事でも似たような感じがあります。何か新しいことを導入すると、賛否両論というわけでもなく、基本的には反対というのが多いです。ですが、やってみて撤退というのも選択なんですけれども、その撤退をしても批判を浴びるからその影響もあるのでしょう。何事にもプロジェクトではそうゆうことはあるでしょう。やる勇気も必要ですけれども、辞める勇気というもあるのです。ですから、「とりあえずやってみては?」というのがうちの基本的なことなんです。それでやることになってわかることもあるのですから・・・

何もやらないで、最初から完璧に物事がうまくいくことなんてないのです。やってみることによって、見えることもあるのですから・・・

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2008年12月12日 (金)

派遣切りが日本人的なことの欠如した象徴

自動車業界の最悪の状態はいうまでもない状況である。

しかし、思ったのですけれども、あまりにも強引ではないでしょうか?

景気が悪くなったからといっての派遣切り。あまりにも強引すぎるというか力技すぎる。そのことが相当の批判を浴びているのですけれども・・・

でも、実はですけれども、トヨタでもやっていますけれども、どうして他社では批判されているのに、トヨタでは批判されないのがどうも不思議でしょうがないと思います。

それはおいといても、派遣切りは「別に悪いことをやっているわけではない」と言っている人もいるのですけれども、ある意味は麻生さん並の失言と言ってもいいようがないですけれども、逆にこのことはある意味、日本人的というのが欠如してしまったのではないでしょうか?

たしかに「法律的には問題がないが、倫理的に問題がある」ということでしょう。でも、今まででしたら、たしかに乱暴ですけれども、その場で首を切っても、今までは手切れ金みたいな感じで変な言い方ではお金を握らせて・・・ということはあったはずです。ですが、今回の派遣切りはどこも共通して、解雇予告をしてそれで今いる寮も追い出して、はい!さようなら・・・という強引な感じ。これがアメリカ的なんていう言い方もあるかもしれないですけれども、まったくの情けというのがまったくない感じ。いわば、松の廊下の浅野の即日切腹みたいな感じでもある。

ある意味、日本人的なことがまったくないこの騒動なんですけれども、今までのゆがみが噴出してしまったのでしょうかね?

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2008年12月11日 (木)

定額給付金=悪役なんでしょうか?

いろいろと不満というか、不評しか聞かない定額給付金なんですけれども、実は報道ステーションでこんなニュースみたいなのを見ました。なるべく簡単には書き込みますけれども・・・

景気の急激の悪化。特に輸出産業の中で自動車業界なんてペンペン草も生えないというのは言いすぎですけれども、1番の影響を受けているようで、最悪状態でもある。その中で1番の影響を受けているというか削られやすいのが知的障害者の作業所ですけれども、そこでは前年の3割しか仕事の受注がないらしい。ですから、取材の人は、障害者年金とかいろいろで10万の収入でグループホームで8万払うことで実質使えるお金が2万ぐらいしかないということらしい(わかったかな?)

こんなのを見てしまうと、たかがその場しのぎかもしれないけれども、1万2000円しか支給されない定額給付金でも支給をしたほうがいいのかもしれないと考えてしまう。ただ数日生きのびるなんてひどいいいかたかもしれませんけれども、現金が欲しいという人が実際にいるのである。

だって、よく「定額給付金に投入するだけの金額があれば・・・」とか言っていますけれども、それってあくまでも限定的な話であって、全世帯に恩恵がでるの?といったら、「でないでしょう?」というのが本当の話。だったら、どのようにすべての家庭に恩恵がでるような政策というのがあるの?っていう質問にはどこも答えられないでしょう?だったら、お金を直接ばらまくしかないでしょう・・・ 減税だって、はっきりいって「なんとなく・・・」ということで、いまいち、ピンと来ないものでしょう。だから、半分は消去法で・・・ということ。

ただ、ちょっとこの人にも問題というか、「う~ん・・・」ということが。うちの無知というのもあるかもしれませんけれども、グループホームで8万というのはなんだか高いような気がする。東京都でなおかつ大田区の人。わけのわからない補助みたいなのはないだろうのか?あってもおかしくはないような感じはしないでもないですが・・・

ちょっとわき道でしたけれども、なかには貯蓄するという人もいるかもしれません。でも、このように今そこにあるという感じのように、一概に定額給付金=悪役というのも、言えないのではないでしょうか?

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2008年11月23日 (日)

連続元次官襲撃の犯人は本当にこの人だけなのか?

昨日、遅番でしたからですけれども、突然の報道にはビックリです。

あの連続して元次官の殺害の犯人が自首してきたということ。まるで降って湧いてきたようなサプライズかもしれませんけれども、なんだか拍子抜けをした気分でもあった。

そして今日の報道を見ると、たしかに???のことはあります。もともとは年金問題のエキスパートで基礎年金の導入をしたときの上司と部下の関係ですから、年金問題に絡んだテロではないでしょうか?ということでした。でもでも、専門家関係では評価が真っ二つ。普通はテロなら何かしらの反抗声明というのを出すのだが、それがまったくない。主義思想もなければ、そんな感じもない。たしかに殺害の仕方もまるで怨恨のような滅多刺しという行為。テロでは別に殺すということは必要はない。ただ、やることに意義があるのである。ですから、一斉に報道では「年金テロ」と言っていたけれども、それを否定はできないけれども、なんだかうさんくさいという感じはしていた。

ですが、だからと言って、犯行理由という「昔、保健所で犬を処分された」ということもあからさま納得はできない。あまりにも「・・・」ということではないでしょうか?そんな昔のことをひっぱり出して。なおかつだからと言って、元次官を襲うというのは飛躍しすぎないでしょうか?いちおう、犯人と特徴が一致しているから、実行をしたことには変わりがないと思います。

ですが、この犯人もいろいろとトラブルメーカーみたいだった。その中で工事会社とのトラブルで会社社長の住所を調べていやがらせをしたということにどうも引っ掛かりました。元次官の住所を調べて実行をしたという共通点がありますから、あながち・・・というのがあります。それなりのインテリですから、インテリというのは極端から極端に行動を移すということがありますから。

ある意味、誰か黒幕がいるという可能性は否定はしません。とは言っても、かなり根が深い事件には変わりがないと思います。

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2008年11月11日 (火)

「関東大震災がチャンス」発言て別におかしいことではないですが・・・

さて、夜になってちょっとニュースでやっていたのですけれども、兵庫県知事が

「関東大震災はチャンス」という発言をめぐって、なんだか批判している。

別にこれって変ですか?まるで関東大震災を期待しているとか、不適切発言とか言っています。でも、別にうち的には変ではありません。

逆にそれってどこがおかしいのですか?と聞きたくなります。

まず最初に、別にまだ起きていない状態なのにどうして、それが被災者にうんぬんとか言う人達がどうもなんだかおかしいです。記者会見に謝罪をとか言っているマスコミがいましたけれども、逆に「誰に謝罪するの?」と言っていましたけれども、その通りです。別にだれも謝罪される人ってわからない状態なのにね?

それによく言うではないですか?「雨が降ったら桶屋が儲かる」という感じにどこかで損があれば逆に儲かる人だっているではないでしょうか?それが円高でよろこぶ人がいれば悲しむ人がいます。それが今の日本経済。円高で輸出業者は苦しんでいますが、輸入業者は喜んでいるでしょう・・・ それと一緒。簡単に言えば、関東大震災が起これば一極集中しているわけですから、それで相当のダメージはあります。で、どこがその肩代わりができるか?そりゃ大阪を中心にする関西でしょう。できるがどうかは別として注目はされるでしょう。まあ、言葉が悪い言い方ですけれども、本筋としては言っていることは間違っていはいないです。

日本経済の基本というのでしょうか?戦後の復興したのも実は、朝鮮戦争による特需で経済がよくなったこと。このことだって、悪い言い方をしたら「戦争のおかげで経済がよくなった」とか「朝鮮人同士が血を流したそのおかげで経済がよくなった」と言う人もいます。でも、そのことといううのはもう昔の話ですから、それを自覚している人なんてまったくいない状態。

まあ、なんでしょうかね?ある意味、間違っていないと思いますけれども、それを批判するというのも、この発言は間違ってはいないですけれども、どうなるのでしょうかね~

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2008年11月 4日 (火)

小室さんが詐欺容疑で逮捕

ちょっとこのネタでも行きましょうか?本当は日本シリーズネタでもよかったのですけれども・・・

今日の朝から今もですけれども、衝撃的なニュースでそれもスポーツ新聞だけではなく一般紙の1面までもがこのニュース。

「小室容疑者、詐欺で逮捕」

まあ、このごろの小室さんの状態ではある意味、想定どおりでしたし、いろいろと漏れ伝わることから総合すれば「あ~」ですけれども、内容を見ていれば相当の幼稚な手口だった。内容はここでは省略しますけれども、はたから見ると「???」という状態だった。

だって、小室さんの音楽著作権というのは現在はエイベックスが持っているそうですけれども、このように公表される前から、その著作権まで売っぱらっているぐらい金に困っているという噂というのはうちみたいにただの一般人まで知っているぐらいの話だった。まあ、噂と言っても、「火の気のないところに煙は立たない」という言葉があるように、否定できる状況なんてなかった。たしか、その時は大分トリニターナのスポンサー料の未支払いとかで露見したけれども、その延長線上で離婚した慰謝料が滞っているらしいといろいろと露見してきたというわけ。そんな噂があったのにも関わらず、投資会社は投資したというある意味、お粗末な感じだった。

だから、朝のニュースや新聞を見ただけで、この事件というのは

「っていうか、詐欺した小室さんもそうですけれども、投資したこの人のほうがはっきり言って、バカ?」

と思いました。だって、こんなただの人で知っていることも、投資家が知らないなんてというのは変です。投資家にとっては情報が命のはずですが、どうして、こんなにあっさりと騙されるなんて思いました。ある意味、「オレオレ詐欺」のほうが感心するというか、この事件に比べれば、小室さんの事件なんてガキレベルのような感じがしました。

それはそれとして、実は、相当の小室ファンというわけではないですけれども、友達の影響でglobeのファンで、アルバムは全部持っていますし、コンサートにも行ったぐらいです。でしから、今年後半のglobeの復活というのはうれしいことで、楽しみにしていました。この事件でCD販売は中止。エイベックスのglobeのホームページは閉鎖されているわけですから、当分というか、ある意味、無期限モードになってしまっています。うちの車の中ではいまだに現役ですから、ファンとしては相当のショックです。復活することはあるのかな~という希望も持てない状態です。

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2008年11月 3日 (月)

ひょっとしてひょっとするアメリカ大統領選挙

他人のことかもしれないですけれども、アメリカの大統領選挙なんですけれども、基本的にはある意味、オバマ候補の楽勝モードに近い雰囲気はあった。グルジア紛争やら金融問題とかいろいろあったけれども、それでもオバマの勝ちは優勢に近いものがあった。

でもでもでも、個人的にはどうもそれは肯定できない感じがというか、ひょっとしたら~という思いもある。

だって、楽勝モードの割には世論調査のポイントの差があまりない。だって、せいぜい10%以内ということはそれで楽勝というのは疑問があります。まあ、日本の世論調査と違ってアメリカの場合はまずやるときの人数が日本とちがってアメリカは調査する人数が少なく、ひどい時には日本より一桁違う場合があります。

それにネックというのは「ブラッドリー効果」というもの。基本的に民主党の党大会でも会場内の挙手だとだいたいオバマに投票する。ある意味、乗り遅れないようにという群衆心理が働いてくるらしい。でも、個人の名前を書く投票だと、実はヒラリーさんのほうがややリードしていたという調査結果もある。名前を書く時にやっぱり「黒人でいいのか?」と冷静に考えてしまい、それで黒人には投票しないということがあるらしいのです。

ブラッドリー効果の延長線というのがある意味、民主党の大問題というのがヒラリー支援者という人たち。ヒラリーさんが支援するといっても、ヒラリー支援者は「絶対オバマなんて投票しない。マケインを支持する」と公言している人もいます。

そんなわけですから、個人的には「ひょっとしてひょっとすると・・・」なんて思いますけれども・・・ まあ、明日、投票日ですからね?

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2008年10月27日 (月)

こんな世界規模で経済がめちゃくちゃな状態で選挙というお祭りをやってられるの?

フィギュアが開幕しましたけれども、ミキティーはだめでしたね?まあ、去年からに比べれば最後までやりとおしたというわけですから、まあ、今後が楽しみです。が、キム・ヨナ。あれはなんですか?まじで完璧というか、圧勝でしょう。今シーズンの大きな壁になりそうです。っていうか、18才です。完全に大人の滑りです。

というのは、長い前フリですけれども、本題はこれからです。

あれよあれよで、株が下がって下がってのバブル後の最安値を突破。いろいろと対策を発表をするも、やはりやっても世界規模ですから、やればやるほど下がるようなことになってしまいます。

で、こんな状況にも関わらず、「選挙選挙」なんて言っている人たちはいるのですけれども、ここで言わせてもらうけれども、

「こんな世界規模で経済がめちゃくちゃな状態で選挙というお祭りをやってられるの?」

というわけです。世界規模でこれをしなければいけないのに、まるで島国根性丸出しというか1国平和主義ボケというか言っている人たちがいまだにいます。

さすがに、ここまで行ったら、麻生さんもさすがに「倫理的には・・・」という感じの難しさはあるでしょう。

でももっとたちが悪いのが、公明党がまさしく党利党略が出ているのがクセモノです。定額減税もたしかにやらざろうえないかな・・・ということはあります。けれども、ある意味、ごり押し状態での決定。その党利党略も来年都議会選挙があるからそれに集中したいためということで、半分脅しのように「解散しろ!」のようなことを言っています。

でも、世界各国が同時にやって効果が出るような感じもあります。ですから、来月にある金融サミットをやらない限り、どうにもならないのかな?

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2008年10月24日 (金)

どうにも止まらない円高・株安

株価は下がるし、円高は進む。いくらなんとかしようかと思ってもどうにもならない。

ということで、日本の経済は・・・

「どうにも止まらない」(by山本リンダ)状態の経済です。

別に、自分達が悪いわけではない状態ですが、この状態では日本だけがどうやってもどうにもならない状態になっています。

急激な円高でソニーの利益の下方修正。それだけはないですけれども、かな~り日本の輸出産業は壊滅状態?になっています。

そんな状態ですから、どんなにがんばっても言ってもどうにもならない状態です。

で、これを打破するにはどうすればいいのでしょうか?

はっきり言って今のところはないでしょう・・・

来月にあるG7?G8のアメリカで開催される金融サミットまで改善はされないでしょう・・・とりあえずはそれまで各国が耐えられるかどうかというチキンレースになるでしょう。

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2008年10月 4日 (土)

身近になってきたサブプライム問題

一安心したらと思ったら

「AIGが系列の保険事業を売却検討」

というニュース。簡単に言えば、CMでやっているアリコとかの売却であります。軽くヤバイとうレベルではなくなってきたような感じになってきました。とうとう直接的な影響がでてきました。

でもでも、ここは冷静な話に。別に日本法人の財務状況はまったく問題はないのです。ただ単に親=株主が代わるだけの話ですので・・・

また、親が代わることになると、保険内容が変わるのでは・・・ということなんですけれども、それは法律で禁止されているのですから、わからないのです。

でもね、上位ですので、果たして買い取ってくれるところがあるのかどうかが不安材料です。いろいろと言われていますけれども・・・

とうとう、身近になってきましたサブプライム問題。どうなるか・・・

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2008年10月 1日 (水)

とっさの場合の機転を利かすのが上に立つ条件?

まあ、よく言いますけれども、人間というのはその場のとっさの行動ができるかどうかで人間の評価というものがわかってしましますけれども、そんなことがふと思いました。

何日か前で国連で麻生さんが演説をしました、が、翻訳機の故障がありましたけれども、麻生さんはこの事態を・・・

「翻訳機が日本製ではないからでしょう・・・」(たしかこんな内容だったような・・・)

というジョークで英語で返して麻生さんの評判は上々だった。

なんでこんなことを?

実は国会の代表質問で幹事長の細田さんが答弁をしようとした時に民主党の小沢さんが議場から退出した。そこで、細田さんは持ち時間内から急きょ、小沢さんに対する批判をアドリブで話し始めた。5分近く(たしかそうだったような・・・)。一緒に行って戻ってきた人はもうこりごりだったとなどなど・・・と。

元々、細田さんはこんなことを言わないような温厚の人だと思ったけれども、これだけを言う人なんて思わなかったですから、これでちょっとは評価が変わりました。

ちょっと本題に戻りますけれども、上に立つ人というのはこうゆう時に何かおもしろく切り返すことが上に立つ人の度胸というかユーモアさを持つのが条件の1つのような気がすると思いました。

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2008年9月30日 (火)

「軽くヤバイ」レベルではない金融安定化法案の下院の否決

さて、今日の夜のニュースはこれ一色でした。

「アメリカ下院において不良債権買取法案が否決。それで株の最大値下げ」(まあ、だいたいはこんな感じ・・・)

さすがにこのニュースは経済が「軽くヤバイ」どころではない話になってきました。

サブプライム問題を発端にするリーマンショック。さすがに、昔の日本みたいに公的資金を投入しなければいけない自体になりましたけれども、下院でのまさかの否決。両院議会議長もでてきてなおかつ、大統領候補も「これはこれ」ということでの話。

ですが、下院の否決による株価の下落。これでさすがに「軽くヤバイ」というレベルではなくなってきました。

もともとは、このリーマンショックまでは「精神的にはキツイかな?」というレベルでした。というのは、直接の影響はないけれども、間接的には影響はあるかな?と思いました。直接的にはというのは家計や仕事をしている時というか、下っ端にも関係があるということで、間接的にはということは、数字を見ると「あ~、影響があるんだな~」ということで一応区別はしています・・・

ですが、否決されたというのはさすがにこれは本当にまずい。例えどうあれ「臭いは元から・・・」とか「腐った物は元からとらないと・・・」ということで、不良債権を買い取るということをしないということでは、さすがにこれではいつ、世界恐慌の引き金にもなりかねない。一応、世界各国で金融介入をしているけれども、これもいつまでも続くものではない。こうゆうものはスピードが命でもあり、だらだら延ばして法案を可決してもありがたみというかインパクトがまったくないのです。ある意味、「やったもん勝ち?」

いやいやいや・・・ 変な話、ルビコン川を渡りかかっているのか?

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2008年9月28日 (日)

国民が食糧の国産に伴う負担を考える時

食べる物に関してというか特になんですけれども、メラミン入りの牛乳の影響でいうか、とうとう加工品までにその混じっている物が発見されたというニュースです。事故米の影響もありまして、ますます食に関しての安全性というのがクローズアップされてきました。

でも、それらに共通することというは・・・

「実際、食べても影響はほとんどない」

ということです。理論的には例えば、メラミン入りの牛乳製品の加工された物。パンなんですけれども、1日30個以上食べなくてはならないというのが理論的な話でもある。それに、事故米も全部が全部ではないですけれども、物によっては極端な話、1俵の中にほんの数グラム単位のお米ということもあるぐらいの量である。

でも、それでも国民というのはがん首揃って「安全が・・・」なんて言っている。

変な話ですが、賞味期限の偽装問題があって偽装すると問題になるが、賞味期限切れ前のものを返品させることに関してはあんまり騒がないという変な矛盾なことが多い。昔の食べ物なんて賞味期限が切れようがなんだろうが、関係なく食べていたものである。言い方は変ですか、1日2日切れようが、お構いなく食べていたのが普通であった。

しかし、今の人たちというのかどうか、おかしいぐらいな感じで言っている。1日2日違うだけで天変地異の騒ぎの時もあるぐらいのおかしさでもある。別に味などに関してまったく関係ないのにも関わらず、見た日付の数字だけでの判断で・・・それがあっていればいいですけれども、間違っていたらどうなの?なんてことも考えず・・・

ちょっと話はそれていますけれども、じゃあ、中国みたいに健康被害にあっている人なんているの?なんていったらいないじゃないですか!よく「検査検査検査・・・」なんて言っていますけれども、じゃあ、そのために国民はそれなりの負担というのはしているのでしょうか?根本というのは全て(米を除けば・・・)中国産ではないですか?極端な話、すべてメイド・イン・ジャパンにすればいいのです。そうすれば少なくても中国みたいなことは起きないですから・・・

でも、その代わり、めちゃくちゃ食費はかかります。単純に言えば倍はかかります。それだけの負担というのは国民が払いますか?はっきり言って安くて安全というのは今では両立はしないのです。それが国民がわかっていないのです。それに変な話、極端ですが、中国から来る食べ物。または原料が中国産の物が入っているものをすべて税関で検査をしてみなさい。それで完全に輸入はストップ状態になります。金・人もない状態ですから、いわば、今まで見つかったのは本当に運!というかロシアン・ルーレット状態だったのです。

それに、農業という職業もいなくなっている状態で、基礎中の基礎ができていなければ何もできません。これで補助金なんていうと「ばらまき」だの「世界に逆行している」とか言っていますけれども、今の食糧難の原因の1つは囲い込みに入っている状態なのです。

それらのことがわからないのに、国民にマイクを向けると壊れたテープレコーダーのように・・・

本当に安全を求めるなら国内の自給を高めると同時に安くて安全という言葉は矛盾しているということを理解しなければいけない時期なのです。

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2008年9月25日 (木)

麻生内閣のサプライズとは?

昨日、麻生内閣が成立しました。そういえば、夜中に閣僚が会見をしていたような・・・

で、公表前に新聞報道などでいろいろと報道されていました。ここまでだだ漏れもね・・・なんて思いましたけれども、変な意味でのサプライズも結構ありました。

で、いろいろと報道されている立場の人からのサプライズはどうだかわかりませんが

「小渕ゆうこりんの少子化担当相」

「石破さんの農水大臣」

でしょう・・・ まあ、後者は本当になるとは思いませんでした。防衛オタクに・・・と思うかもしれませんが、変な意味、ピッタリかもしれません。今の農水大臣に必要なのは自分の言葉で言えることではないでしょうか?前任の太田さんの問題発言というのは置いといて・・・とにかく国民の前で発言をすることが重要でしょう。いくらいいことを述べても、説得力はない状態です。でも、農業も結構、精通しているらしいですから?

それにしても小渕ゆうこりんは・・・ 「何も言えね~」(by北島)ではないですけれども、始めはまじで笑っちゃいました。だってね~ いまいちこれだけはよくわかりません。たしかに見た目的にはいいかもしれませんけれども、やってみてどう化けるのでしょう。でも笑っちゃいます。引継ぎの映像もなんだか、中山さんからの映像。まるで親子みたいでした。

それにしても、下手すれば来月は解散とかなんとか言っていますから、この内閣はどうなんでしょう・・・ 3日天下とか歴代最短内閣になるとかいわれていますけれども、実際はどうなんでしょう・・・

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2008年9月22日 (月)

麻生さんが総裁選に勝ちましたが・・・

今日、麻生さんが総裁選挙で予想通りに当選はしました。

でも途中からはなんだかシラケムードとかなんとか言われていました。けれども、選挙はされたから例えどうあれ議論はしたからそれはそれでいいと思います。だって、何かしらの発言があるではないですか?それに比べて民主党は小沢さんが無投票。選挙に出ようとした人は半分いやがらせで断念とも言われている。お得意の兵糧攻めのように選挙の公認が認められないとか、冷や飯を食わされるとかというわけで・・・ それに比べて自民党はいわば無政府状態はいいすぎですけれども、出たい人が出れるという感じ。

始めは「たくさん出るから議論ができていいことだ」と言っている人が最後は「同じことを言っているから2人出て議論のほうがいい」なんてアホなことを言っているマスコミもいるぐらいである。

これで次の首相になるのは決まりでありますが、選挙も時間の問題でしょう。でも、リーマンショックでさすがに補正予算をしないとさすがにまずいでしょう・・・ 別にリーマンショックははっきり言ってというか国民には直接の大きな影響はないですが、心理的にはちょっと軽くやばいかな?という状態。とりあえずAIGピンチはさすがにアメリカ政府が介入はしたけれども・・・ちょっと逸れそうですけれども、経済的にいまのところちょっとやばい状態になっているから、これで補正予算を・・・ということになりますと。

ともあれ、麻生さんが首相になりますけれども、前途多難ではあることは変わりは無いです。

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2008年9月19日 (金)

言葉は難しいですね・・・

ちょっと昨日の続きでも・・・なんて思いましたけれども、その前に1つ・・・

太田農水大臣が辞任しました。いろいろ発言をしましたけれども、

「国民ややかましいから・・・」とか「人体に影響がないからじたばた騒いでない」

という発言もしていたということで、それも辞任の一因でもあります。でも結局はわかりやすい責任の取り方ということです。

でもね?実際の話なんですけれども、実は農水大臣の言っていることは別に間違っているわけではない。たしかに事故米ですけれども、いろいろと流通されていますけれども、純度100%の事故米が流通されたというわけではないのです。中にはありますというかあるらしいですけれども、ミックスされているような感じで、それも途中からというわけで、どの物が何%混じっているかというのはわからないらしい。それに汚染されているのもそれほどの量ではないらしく、基本的には食べても人体の影響はないとされている。数を食べれば別の話なんですけれども・・・ でも、そのことに関しては最後にちょろっと言っておしまいという話。

けれども、この話が説得力がないというのは完全に時期が悪い。海の向こう側の中国でメラミン混入事件で中国国内の乳幼児を抱えている家庭は天変地異の騒動。いくら大臣が正論を言っても、説得力がないんです・・・

それに近いものが麻生さんの岡崎での大雨で「岡崎でよかったもの。名古屋だった~」とか言っていました(水没でしたっけ?)。でもこれも確かに半分は間違っていないです。だった、本当なことなんだけでも、総裁選の本命ですから、いろいろと言われてしまっている。

なんだか実際は本当のことなんですけれども、批判されているというのは、なんだか変な意味での言論統制というか言葉狩りになっているような気はしませんか?いつも正論を言われている身としては、めちゃくちゃ感じています。

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