映画・テレビ

2009年9月 8日 (火)

侍戦隊シンケンジャー 銀幕版

う~ん・・・単独でコメントするようなことがあったかどうかちょっと今頃になって疑問でもありますけれども、まあ、やっちゃったので・・・

なんだか、このごろ戦隊ものが縮小されている感が否めないような感じがするでもないけれども、今回はいつもの30分の延長線上と思えば、それほど問題はないような感じがするのはうちだけではないでしょうか?

特に今回は延長線上感があったのです。個人的にはじいが変身することを相当、期待せいたのですけれども、そんな感じはまったくなかったです。

ただ、今回の映画は歴代演じていた水戸黄門の格さんが勢ぞろいというちょっとしたおもしろさがあります。というより、今の格さんがなんとオーレンジャーがデビューというのはまったく知りませんでした。それが唯一の驚きといえば驚きという地味な感じの劇場版でもありました。

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2009年9月 5日 (土)

劇場版仮面ライダー ディケイド オールライダー対大ショッカー

実は、今年の夏映画での一番の楽しみはこれでした。

で、内容的には結構よかったです。たしかに、多すぎる登場人物にどうなるかはわかりませんでしたけれども、ある意味、東映マンガ祭り的なお祭りと思えばいいものです。

特にガクトが今回の映画で、本当にいいところを持っていった感が強いです。ディケイドを再び戦いの戻すための。あのシーンが一番の見所。これだけでもいいです。

けれども、次回作の仮面ライダーWの登場シーン。前作よりはよかったのですけれども、劣勢の仮面ライダーたちの反転攻勢でのほうがよかったですけれども、なんだかちょっと・・・

最後の最後にアギトとブラックで演じた人が出ていました。これはまじ!?とリアルタイムで見ていた人にはうれしいでしょう。モモタロスはでていましたけれども、響鬼だったらもう少し演じてくれるのではなかったのでは?あの人だったら結構OKでたのではとも思いますが、クウガは無理でしょう。今のイメージもありますからね。。。ですから電王ではという感じです。もう少し、本物が・・・ 実際、ディケイドの本放送でも出ていないから無理な話ではないでしょうか?それにしても、逆にメビウスはすごかったです。意外と出ていましたから、なんで仮面ライダーではこうなんでしょうか?なんて思いました(余談ですが、ウルトラマンタロウを演じていた人。劇場版でも出ていないですけれども、TV版に関しては本当に出たかったそうです。ただ、舞台と重なってスケジュールが合わなかったために断念したのですから、そのうち、ウルトラ兄弟が本当に勢揃い!なんて期待しています。みんなが元気なうちに・・・)。

で、予告でもまた冬にやります。違う劇場版が・・・ この冬は仮面ライダーとウルトラマンシリーズ。いまから楽しみです。

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2009年9月 4日 (金)

劇場版ヤッターマン

夏休みに上映している映画を9月に入って恒例のことですけれども、油断をしていると終わっていたり、とんでもない所でやっていたりとしていますので、休みの時に・・・

ということで、ヤッターマンの劇場版です。ですが、TV版はほとんど見ていませんから、いったいTV版ではどのように進行しているかどうかがわかりませんですが、まあ、単独で見ることができました。

ある意味、お祭りということでしたら、変な話。スパロボチックというように、ありえないようなことをやってほしかったです。例えば、ドロンボーたちとヤッターマンの共同戦線みたいに。今回は間接的な感じでしたけれども、次があれば、そんな感じでやってもらいたいというのはあります。

ですけれども、スクリーンでのドロンボーたちのは、ある意味、貴重でしょう。あの画面で聞ける「天才ドロンボーの歌」は貴重です。

けれども、一番のことというのは、ヤッターキングの登場。それも、山本正之の歌で聞けること。それに、ヤッターキングのファンファーレ。これも結構、感動でもあります。その世代では、結構、感動ものでもあります。

という感じでした。まあ、ストーリーとしては「お~」ということはありませんでしたけれども、ここまでヤッターマンメカがいっぱいありましたっけ?昔と今で結構、リンクというか、比べちゃうのですよ。。。

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2009年7月10日 (金)

いまごろになってエヴァ関連本を買うとはね・・・

昨日の延長線上というわけでもないのですけれども、エヴァを見た影響でしょうか、今頃になって本集めに入りました。コミックはどうでもいいとしても、フィルムコミックがたしかあったよな~ということで、さっそく探し始めました。

最初は映画館近くの古本屋でしたけれども、まったくなし。というわけで、インターネットでの検索をしましたけれども、なかなかないです。これがまた・・・

冷静に考えて見たら、だいぶ昔ですから、意外とないのが普通ですよね~ それでも、オークションでも探しています。

コミックス版はすんなり買えるけれども、フィルムコミックスは・・・

でも、去年だったかな?分冊でなにか出たけれども、買おうかな~と思ったが、その時はそれほどお金に余裕が無い時期だったから。

どこまで買えることができますか・・・

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2009年7月 9日 (木)

エヴァンゲリオン 新劇場版:破

この前ではないですけれども、見てきました。ある意味、それなりに有名にはなっているでしょうね?

「エヴァンゲリオン 新劇場版:破」

ちょっと、ネタばれになる話にもなりますけれども・・・

見てきました。いちおう、今回から新キャラクターが出ているという話ですけれども、う~ん・・・どうなんでしょう。この絡みは。なんだか、アスカの役割を一部入れている感じがあります。3号機の暴走ネタのパイロットはアスカに代わってしまいましたが、それでアスカが死んだというのが一番の驚きでもあります。それが、一番の印象でもありますし、度肝を抜かれた感じがします。それに匹敵というか、それ以上なことが予告でアスカが出てくること。ん?それも眼帯付での登場。なんだかわけがわからなくなっているような感じですがね?でも、見た時はビックリ。まさしく、ここでも度肝を抜かれた感じがします。

新キャラクターですけれども、どのように絡んでくるのかがまったくわかりません。基本的にはうちのエヴァの内容としては、スパロボが基本というか、それでしか内容がわかりません。日テレで夜中、再放送を始めましたけれども、最初の方は見逃してしまいました。でも、まだ劇場版の1作目の段階。ですので、まったく先には読めませんけれども、パンフレットを見る限りでは「エヴァを破壊する人」としての話でもあります。でも、完成度の高い話ですから、どこまでできるのでしょうか?でも、この「破」以降は話を替えるらしいです。いろいろな人物の位置が変わってくるみたいですけれども、どうゆうな話になるのでしょうか?

で、一番よかったのは?なんて言われると、アスカの登場シーン。というか、正確的に言えば弐号機の登場シーン。さすがに板野サーカスの弟子と言われる庵野さんと言われるだけですから、空中からの落下を利用した攻撃は一番の見せ場ではないでしょうか?

情報がゼロに近い状態で見ているのですけれども、「先がどうなる?」という不安な状態で見ています。

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2009年5月18日 (月)

超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦

爆発的に発生した新型インフルエンザですけれども、そのネタは後回しということで、今日はこのネタです。

個人的には突如、出てきた感が否めないこの映画。最初に知った時にはぶっ飛びました。この映画の題名を見て・・・

「超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦」

え~というのが最初の感想です。個人的にはTVシリーズより、映画版になってからおもしろくなってきた感がある電王シリーズ。ある意味、「踊る大捜査線」と同じ。それも、超・電王シリーズとしての復活でもある。それが、ディケイドという微妙なカップリングでもあります。

で、ここからはネタばれにならないように避けながら書き込みますから、言っていることがわからないこともあります。

さて、今回は、なんだかキャストが代わっている感は否めないです。コハナも代わっているし・・・ それにしても、良太郎の子供化も結局は最後までそのままでした。今までの主人公からは完全に切り離しをすためでしょうか?その説明も曖昧な感じで、とうとう最後まで子供化のままでした。でも、ユウトは大人も出てきました。

ディケイドは完全におまけ。別に出ても出なくてもいいような感じの扱いですけれども、キバの時に比べればだいぶ絡んでいたから、それなりに良かったですけれども、別になくても物語的にはおかしくはない話です。

これから新シリーズですか?これはパンフレットを見ての次のぶっとび。で、予告では夏場に仮面ライダーシリーズ全員が出て、大ショッカーとの対決。おいおい・・・と思うのですけれども、どのようになるのか?

おまけ・・・

エヴァの予告は見ました。来月ですね・・・でも、前売り券が品切れなのに発売中という字幕を見るとなんだか笑っちゃうですね・・・

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2009年5月 8日 (金)

相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿

いや~なんでしょうね?今日の天気は・・・ 午前中には雷が鳴ったり、雨が降ったりやんだり。それに、夕方には虹が出たりとか・・・

さて、本題にですけれども、とうとうというか、これにもスピンオフが出るとは、ちょっとびっくりでしたけれども、見るまでが時間がかかりました。いろいろがありましたから、ある意味、禁足令に近い状態ですから、なかなかチャンスがなく、昨日、インターネットで見たら、明日までですから・・・

で、内容としては基本的には相棒そのまま。っていうか、主役の2人が入れ替わっただけのストーリー。ただ、いつもその背中を見ているだけがあるという感じでの話ですから、それなりには見れるストーリーです。今回は特にネタばれするようなことは書き込みませんが、完全にやられましたね?犯人が・・・完全に肩透かしをくらいました気分です。

で、最後に特報と流れた時には、「ん?」と思いました。けれども、特に何かが始まるかのようなことではないです。ただ、完全にミッチーが新しい相棒になるのですね?入った時にもらったポストカードに出ていた超短編がこれなんですね?

今回はそれほど書き込むことがないので・・・

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2009年3月 5日 (木)

マンマ・ミーア

今日はこの映画を見ました。

「マンマ・ミーア」

実はですけれども、英語の字幕の映画というのは見たことがないのです。なぜなら、昔の映画館の流れでしょう。目が悪い影響もあって、字幕にはものすごく抵抗があるのです。それに、字幕だと映像に集中できないので、どうも映画を見たという感じがなく、それに実は、人間がぱっと見て理解できる文字数というのは14文字ですから、その文字数以内に抑えるのです。ですから、字幕はあくまでも意訳であるので、実際は本当のことを言っているとは言えないらしいのです。ですから、吹き替え版が実は本当のことを言っているということですけれども、吹き替え版というのはイメージとか・・・ということがありました。

でも、これだけは行きました。なぜなら、実はこの映画は舞台で見に行ったことがあるのです。最初は友達に誘われたのですけれども、チケットはうちが探したのですけれども、その話は置いといて・・・ 汐留にあった(今もあるの?)「劇団四季」で見たのです。結構、前評判はいいとか、何度も見た人がいるとか聞きました。で、見た感想は

「たしかにはまる人の気持ちがわかる・・・」

見ていて、おもしろかったです。音楽もよかったですし、本当におもしろいぐらいで、DVDがでたら欲しいぐらいでした。そのサントラでもあるアバのCDも借りたけれども、それもまじでよかったぐらいで、ダビングをしないで返したことがものすごく後悔しているぐらいですから、いまだにCDショップを探しまくっているのです。

で、内容なんですけれども、

「舞台とは違った迫力はあります」

基本的なんですけれども、舞台は横しかない動き。ですが、映画ですと、縦も人数もありますから、結構、違う感じで見ることができました。ですが、それはそれでの楽しさもあります。だが、日本人が演じていたイメージがでかいせいか、結構、抵抗力はありました。慣れといったらそうかもしれませんけれども、作りは基本的に舞台を変わらないような感じがします。ただ、映画ですから、立体的になったということを除けばの話。

でも、1つだけ、うろ覚えですけれども(以下、ネタばらしになるのでちょっと注意!)、最後の最後でソフィは挙式を挙げなかったですが、その代わりにドナとサムが挙式を挙げたのですけれども、ロージー(独身主義)とビルは結ばれた?ですけれども、ターニャ(料理家)とハリーってどうだったけ?たしか舞台では結びついたような気がしたのですけれども・・・何かと混乱しているのか?真夏の夜の夢と? 

それにしても、おもしろいものは舞台でも映画でもおもしろいものです。でも、ハリウッドのドラゴンボールはどうなのでしょうか?実際はめちゃくちゃこわいです。たぶんコケルような気はしますが・・・

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2009年2月26日 (木)

オスカーで日本映画がダブル受賞

ちょっと書き込みたいネタがありますけれども、それはもう少し、整理がついてからということで・・・

ここ何日かの話ですけれども、オスカーで「おくりびと」が外国語賞、「つみきのいえ」が短編アニメーション賞を受賞しました。

後者の場合はまあ、フランスでのアニメかなんかで賞を取ったのですから、それなりにの実力があったか思われますけれども、「おくりびと」はたしかに五分五分でしたから、賞の大小は別として、受賞はうれしいことです。

そもそも、「おくりびと」は国内ではそれほど有名でもない映画の1つでした。オスカーのノミネートで少しは有名になりました。

外国語賞の本命はイスラエルの戦争映画。「おくりびと」は対抗。それにフランスのドキュメンタリーもそれなりの評価があったから、どうなのかな?という感じだったそうです。

これが受賞できたのはいろいろと言われています。現実的なものを見せられているイスラエルやフランス映画。それに対して叙事的なものを見せられた「おくりびと」。癒しを欲しているから、「おくりびと」が逆転受賞されたという報道があれば、投票する権利を持っているのが実はユダヤ系が多いと言われています。「おくりびと」で一躍脚光を浴びるようになった納棺士ですけれども、その納棺士が死者に対する装飾(言いすぎかな?)という行為が実は、ユダヤの文化の中に死者が出るとその身内がその死体を拭くという習慣がある。その行為に共感できるから、好意を持つ人が多いのでは?という話もある。

でも、そんなことはあくまでも後から出てきたこじつけと言ったらこじつけみたいな結果論的なお話。ようは見た人がよかったから受賞できたわけです。

ちなみに、うちの母親には「これ見たの?」なんて聞かれましたけれども「見ていません。この人が監督をした壬生義士伝だったら見たことがあります」と答えました。

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2009年2月 8日 (日)

貧弱すぎる主人公の天地人

ど~も、天地人がおもしろいのかつまらないのかよくわからない。

いやいや、2話目の途中まではこれはおもしろいと思っていた。

ところが、それ以降はどうも、う~ん・・・という感じでもある。

2話目の途中までは、これは!と思いましたが、それ以降はどうもがまん・・・という感じです。

やっぱり、あの子役の影響でしょう。たしかに、あの子役はめちゃくちゃうまかった。まじで!NHKはさすがに、子役を見つけるのはうまいので定評はあります。ですが、ここまでヒットしたのは伊達政宗以来でしょう。

なんていうか、あまりにも主役がどうも貧弱すぎるのです。のちのちには家康にケンカを売るような「直江状」といういい訳の書状を出す人ですにもかかわらず、あまりにもひ弱すぎます。ですから、家康にケンカを売るような人がこんなイメージではどうもギャップが・・・

脇役は結構、いいのです。阿部寛の上杉謙信は結構、似合っているし、カリスマぶりが結構、様になっている。前に、TOKIOの松岡君がやっていたけれども、阿部寛のほうが、一段とはまっている感じはします。

脇役がいいなんて、まるでタッキーの義経みたいにならなければいいのですがね?

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2008年12月21日 (日)

篤姫を見終わって

篤姫の最終回を見ました。基本的に再放送の土曜日に録画をしますので、いろいろとハプニングはありました。地震があったり台風があった時は、いろいろと計算をして録画時間を延ばしたりしました・・・

それはさておいといて、今回の篤姫は本当におもしろかったです。「幕末物はあたらない」というジンクスのある大河ドラマでは高視聴率を達成!内心、たしかに見ていておもしろかったと思いましたけれども、ここまでとは思いませんでした。

で、なんでここまでの高視聴率を上げることができたのか?以下は完全に個人的な感想ですので・・・

①宮崎あおいの演技力の高さ

演技力の高さは相当、妥協しないという人ですからここまで高いというわけらしいです。今までは「誰?この人?」と思っていましたけれども、相当やる人だな~というのが印象でした。最初のほうは薩摩では子供みたいな演技でしたから、江戸城に入った後、歴史的には和宮と一緒になってこの困難を乗り越えるということですから、相当の演技力を必要になるから危惧をしていたら、全然問題ないです。逆にますます、はまって見てしまいました。

②適材適所?

ちょっといい題名ではないですけれども、なんだかはまっている感じはありました。例えば幾島役の松坂慶子。これは確かに前半では物語が引き締まる感じの役でした。この人からいたから逆に宮崎あおいが生きるという掛け合いもありました。ですから、この人が途中で都に帰ると言ったときは「あ~・・・」と思いましたが、最後の最後で絶体絶命の時の援軍としての幾島の再登場は完全のサプライズです。ここら辺は史実であるかどうかというのは別にしての後半の盛り上がりでした。で、後半はこれは完全に個人的ですが、滝山役の稲森いずみでしょう。これはある意味、はまり役でした。フジでは浅野ゆう子でしたけれども、こっちのほうが1枚も2枚も上手。最初は敵か味方かわからない存在。でも、幾島なきあとは完全に篤姫の片腕。かなり印象のある役でした。最後には勝海舟役の北大路欣也。これまた、なかなかいい配役をしました。それなりにはやる人ですが・・・ それなりに回りにもいい配役をつけるからますます演技が輝くのです。

まあ、こんなことが思いつくでしょう・・・ たしかに小松帯刀役の瑛太もなかなか・・・とも思いましたが、たぶん、今まで幕末物は男の視点で見ていたから、逆に女性の視点はなかったから、余計に新鮮?それに幕府内からというのもあったからでしょう。

ここまで相当、はまったのは「利家とまつ」以来です。なんだか、総集編のDVDが出たらちょっと買おうかな?

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2008年12月13日 (土)

あゆが実写版ドラゴンボールのテーマ曲に

「実写版ドラゴンボールのテーマ曲に浜崎あゆみに決定」

久々の朝からのぶっとびのニュースに目が覚めるかの思いでした。

まあ、基本的にアニメの実写版というのはこけるのが相場ですけれども、ましてなんでもありのハリウット版ですから・・・ それは置いてもテーマ曲にあゆで、それは全世界のテーマ曲として世界に配信もされるということらしいですから、エイベックスの金の力でしょうか?

それにしても、いくらあゆのファンとしてはドラゴンボールのイメージには似合わない!というのが本音でもあります。ですから、実写版のドラゴンボールでは個人的には影山ヒロノブの「CHA-LA HEAD-CHAーLA」の英語バージョンで歌って欲しいと思います。ある意味、アニソンの重鎮の1人。それが世界に・・・という思いがありましたから、あゆが?というのははっきりいってぶっとびのニュースです。

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2008年10月16日 (木)

さらば仮面ライダー電王 ファイナルカウントダウン

いろいろな映画がやっているのですけれども、まあ、これがやるというのは映画館の予告で知った時には本当にビックリのサプライズでもあった。

「3度目の正直?っていうやつ?」

仮面ライダーシリーズでは単独では3度目の映画化の電王ですけれども、題名からするとこれが本当の最後ということの製作らしい。誰かが・・・なんてということもなく、TVシリーズからすれば難しさがない作りですから、このごろのTV番組からすれば見やすい作りでもある。

まあ、これが本当の最後というわけですけれども、エンディングを見て、良太郎役や侑斗役が特別出演のクレジットが入っていて、幸太郎が1番上?っということは・・・

「幸太郎が主役だったの?」

なんて思いました。まるでZガンダムのクワトロが主役みたいに・・・ それともSEED DESTNYが知らないうちに主役がシンからキラみたいに・・・

でも、最後ですから、まあ、細かい突っ込みはありますけれども、それは抜きにしてのおもしろさはありました。

例えば・・・

「ユウキのライダー姿って、最初の劇場版の敵方のライダーに似てない?(すみません。うろ覚えで・・・名前を忘れて・・・)」

とか

「死郎とソラに何があったのか?」

とか

「死郎は良太郎に何をさせようとしたのか?」

なんていろいろと突っ込み場所はありましたけれども、結局はそんなことよくわからない状態での終わりです。

でもでも、それでも歴代ライダーで結構、おもしろさが出ていたものでした。

おまけ・・・

携帯の着信で電王関係にしたいな~なんて思いました。変身する時の音をメールの着信とか・・・ さがすかな?

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2008年9月16日 (火)

大決戦!超ウルトラ8兄弟

今日はこの映画を見ました。

「大決戦!超ウルトラ8兄弟」

簡単に言えば、昭和版と平成版3部作とメビウスの合作のものです。これ以上の説明はというかあまり情報が出ていないような感じがしますけれども、簡単に言えば、パラレルワールドの話です。

ですが、どうもまわりくどかったせいか、アクションシーンが少なかったせいで、どうも不完全燃焼の気分。今まではメビウスが基本で、昭和版が黒歴史とかしていたけれども、完全にこれはパラレルワールドですから、そのドラマがどうもうっとおしく感じてしまいます。平日に見に行ったのにもかかわらず、子供も見ているからあまりドラマ部分もね・・・ まあ、言いたいことはわかりますけれども・・・

でも、平成3部作をみていない人にとっては(というよりうちなんですけれども・・・)、見て見たいな~という気分になりました。劇場版はTVで深夜に放送されたのを見ただけですけれども、本放送は見ていません。たしか、DVDであったような感じはしますけれども、ウルトラマン関係のDVDを集めたくなりました。けれども、奥が深いものですから、それなりに考えないと・・・ とりあえず、劇場版なんて考えています。

ですが、どうもこれを見ていると一部のキャラクター。例えばレオやタロウとかが出ていないな・・・ まあ、レオはウルトラ兄弟ではないですが、タロウが・・・ なんでだろう・・・ 俳優が演じたくないのか?レオはメビウスには出てきたけれども、出てくれないのかな・・・

これにマックスとか他のウルトラシリーズはどうなるのだろう・・・あまりクローズアップはされていないけれども、まったくの別物なんでしょうかね?ちょっと個人的には興味あります。

話がそれましたけれども、まあ、昔あった東映まんがまつりと思えば・・・ これからのさきがけになるのならね?

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