昨日なんですけれども、2年間いっしょに働いた研修生の送別会をしました。その幹事もやりましたので、まあ、いろいろと実施するまでありましたけれども、実現しましたので・・・
ということで、いつものように時系列に反省を込めながら・・・
①なぜ、実施したの?
実は去年あたりから、DS版ドラクエⅤをしたときにふと思ったのです。
「そういえば、去年のいまごろもたしか、ドラクエをやっていたような感じがしたな・・・ ん、そういえばそろそろ、あの子も辞める時期だな~」
とリンクしたかのように思い出したのです。そもそも、毎年毎年、研修生をうちは受け入れているけれども、実際、やめるときには会社というか、課内での公式での送別会というのはなかったのです。ですから、去年はうちが幹事ということでやりました。あくまでも非公式ということで。ですから、今年もうちが幹事ということで考え始めました。なんで?ともありますけれども、簡単なこと
「困った時の○○ちゃん頼みで助けてくれたのですから、ここはちゃんと祝ってあげないと」
という構想としては去年の年末あたりから考えていました。
②どんなプレゼントにするか?
実は、これが結構、二転三転したものです。実は、うちの課内での異動があった時に寄せ書きの代わりにビデオメッセージを送ったのがありました。これは!とも思いました。でも、問題が、どこまでを範囲として入れるかが問題でした。あくまでもオフィシャルではないですから、課内のどこまでから入れるか、異動した人。おまけに辞めた人。どこまで範囲とするか。また、短期間いた研修生とかいろいろと考えると、これまじで範囲が広すぎる。メッセージを求めて、九州に行くのか?とも考えたこともありました。これでは金が無くなるという思いもありました。結構、悩みに悩んだ結果。それは却下。
で、何を渡すか。これまた結構、困りました。そのうち、その子が就職が決まったという話を聞き、1人暮らしをするということを聞きました。ん?それではということで、何か1人暮らしに必要な物がいいでしょう!ということで、いろいろと考えました。それなりに無難なものということでリストアップはしました。問題はかぶってはしかたがないので、リサーチも慎重に・・・ もともとは、ポットや電気スタンドや加湿器、食器類やとかも考えました。けれども、なんとかうま~く聞き出したけれども、問題が1つ。実は、引越し先を決めていないということでした。ですから、部屋のイメージが出来ていないのに家具というかそうゆうものはできないというわけでした。ドライヤーも思いましたが、髪の毛をばっさり切ったりとか、1つ浮かんでは却下の繰り返し。
そんな考え中にうちの近くにヤマダ電機がオープンしたのです。広告を見て、ここのヤマダ電機は電気関係だけではなく、調理器具も売っているのです。そこで、ティファールの鍋を見て、「これは!」とも思いました。あれですよ!取っ手が取り外し可能の物。これは!という感じで決めました。でも、買ったのですけれども、問題が渡す時のバック。ヤマダ電機のペーパーバックでは・・・というわけで、仕事場では合間を見て、ペーパーバック探しをしてなんとかゲットしました。
③日程は?
ん・・・これも最初はなんでしょうか?実は、条件として
「2年目が全員出席して、なおかつ15日~20日の間」
とシフトを見た瞬間。
「ん?18日しかないじゃないですか!」
という驚き。前後に遅番があり、なおかつ、前者の条件ではこの日しかないというわけでの日にちありでした。でも、もともとはこの日は希望公休を取っていたのです。実は、寝台列車に乗って行く計画があったのですけれども、いろいろと財政面での問題がでてきたので、しょうがなく断念したのです。それがたまたま、この日でいいとは・・・ なんでしょうか?
④人数集めが・・・
日程が決まったのですけれども、人集めをしました。でも、これが適当というか何も記録なんてしていなく、あくまでも頭の中でのことでしたから、
「あの人、聞いていない。この人、聞いていない」
という始末。ですから、人によってはそ~と~う、恨まれました。これはある人経由ですけれども・・・
ある人「○○ちゃんに聞いていないでしょう?」
うち「うん。シフト見て、わかったんだけれども、連休に入って・・・」
ある人「めちゃくちゃ怒っていましたよ~ 私だけ仲間はずれにするつもりな?とか言っていました」
うち「まじ?」
ですから、この人に聞くのは本当に勇気が入りました。本当の話。ですから、正式に聞いた時にはまじで視線が厳しくというか相当、冷たかったです。ちなみに、つっこみを入れた子に誘ってくれたというメールが来たそうです。
まだ、これはかわいいほうです。店を予約をする時に名前を書き込んだ時にも「やばい!聞いていない」と発覚。それに聞いたと思った子には「うち、聞いていないんですが・・・」とまあ、いろいろと問題が発覚しながら・・・
まあ、ここまでは課内での話しですけれども、課外が結構大変でした。なかなか連絡が帰ってこなかったり、辞めた子も呼ぼうとしたけれども、連絡先がわからなく、それで四苦八苦の状態。以外と異動した人も含めて、課外の人の人集めは大変でした。たぶん自分の思った通りの人数が来なかったです。日にちありきでしたから、半分、突然でしたからな・・・
人集めに関して、誰も突っ込みがなかったのですけれども、その基準というのは?
「あくまでも自主判断」
なんて言い方は変ですけれども、こっちの見た目でよく話している人や話している時にその人の名前が出るとかでの判断です。
⑤実は店選びも・・・
これも大変なことでした。いろいろとうちとしては
「飲み放題付きの3000円以内」
ということでした。ところが、ある人から
「2時間では短すぎる。3時間にしなさい」
という天の声で、その条件では結構、無理な難題でした。電話片手での交渉。いいな~と思う所でも2.5時間とかでの交渉してもどこもダメダメ状態。延長料金を取られると、予算オーバーということ。それでなかなかインターネットをみたり、ホットペッパーを見たりと探しまくって、結局は3時間飲み放題の3500円の「わたみん家」にしました。場所もまーまーかな?
⑥しょせん、突然なことはありますよ
こうゆう時の1番大変なことは突然なことというのが付きものです。というのも、
「3500円は高いです」
という1人の女の子の発言。まじで?とも思いました。う~ん・・・と思いましたけれども、何人かの女の子に聞きましたけれども、「そんなもんじゃないですか?」とか、「別に高くないのでは?」という返答。ですから、突っぱねようともしましたけれども、そうしたら、
「3000円じゃないよ行かないです」
との発言。まじ?とも思いましたけれども、主役のどうしても出て欲しい人でもありますし、こいつだけ3000円で、他の人たちを3500円というわけにはいかないでしょう?泣く泣く、
「女性は3000円、男性は3500円」ということになりました。
また、当日にみんな出席するかな・・・という不安はありましたが、予想通りに当たりました。1人はシフト変更の余波。それに1人はう~ん・・・・よくわからない。でも、ここ何日か体調が悪いからかな~とも思いましたけれども、深くツッコミはしませんでした。
でも、最大の誤算?というのが
「食べ物がすぐになくなりました」
まあ、瞬殺は言いすぎかもしれませんけれども、思ったより早くなくなりました。まじで。その中で遅れてきた子が来ました。何もない状態ですから、しかたがなく
「注文していいですよ」
となくなくでした。変な話。始まる前から赤字でしたから、これで個別注文ですから・・・でも、よく見ると、違うテーブルでも注文している人がいる。う~・・・しかたがないか?
⑦で、どうでしたか?
まあ、よかったのではないでしょうか?それなりに楽しめた感じはありましたかな?という思いはありました。個人的に呼びたいと思った人も来ました。でも、昔の面影がまったくなかったというか、大人の女になったという印象はありました。でも、笑うと昔と変わらない笑顔にちょっと安らぎはありましたし、逆に昔とまったく変わらない人もいました。まあ、個人的には自己満足のあったことは否めないでしょう。それなりにみんなも満足していた感じもありましたから・・・
⑧金額は?
家に帰って、回収した金額とレシートをあわせたら、かなりではなく、相当、合いません。わかっていましたが、かかった金額の7割ぐらいしか回収できていないでしょう?とりあえず、笑うしかないでしょう。カードを切ったからポイントが増えるからいいかな?という現実逃避に走っています。いや~たしかにきついです。今月はあまり稼ぎがないですから、明細書を見るのが相当、怖いです。
⑨最後に・・・
これで一連のことがやっと終わりました。終わった時には思った通りのことはまあ、当たり前ですけれども、自分の考えたことの何割かしかできなかったでしょう。まあ、それはそれでいいのです。そんなに世の中、甘くないですし、それほど都合良くいくわけではないのです。しょせん、他の人はどうかよくわかりませんけれども、半分はガルネクではないですけれども、「偶然の確率」のように相当、無謀というか根拠もなく実施していますから、思った通りにいくなんてないです。でも、それでもいいのです。この子とその1つ前の子にはうち的にも相当、恩がありましたから、してあげたかったという思いはありましたから、それだけでうち的には満足なんです。でも、研修生の送別会をオフィシャルでしないことに一部の子が反発していたのですけれども、まあ、たしかにアルバイト風情が先頭でやるのもたしかに変な話です。それはそれとして、とりあえず、これで肩の荷を下ろすことができました。
⑩今でもイラっとするというか、やるせないことがあった
実は、1人、欠席した人がいました。まあ、そのことは当日の1時間前にメールで来たから、別に特に違和感もなかったのです。お金がないからとかでした。たしかに、もう1つ掛け持ちでやっていたのはしっていましたが、その日はバイトではないということは知っていました。変な話、「ふ~ん」という感じで流していました。でも、実際は学費を納めるのにお金が足りなくってそれでのバイトだったという話を聞いて、どうせ赤字になるのはわかっていたのに、なんで始めから言わなかったのかということに1人、イライラしていました。そんなことなら、裏工作なんてできるのに、後輩なんだから、見送りたいのはやまやまでしょう。それに「送別会やるなら出席する?」と聞いたら「何を言っているのですか、出席するのは当たり前でしょう」とか言った人なのに、と、1人でイライラしたり、出席できなかった自己険悪に陥ったりとかで・・・ あ~あ。詰が甘いな~
という長々とした今回のブログでした。いろいろと自己反省をしたりとかもありますけれども、これでちょっとした一区切りができました。