スポーツ

2009年11月 5日 (木)

松井MVPで、巨人は日本一王手

もう、これでしょう。

午前中は松井のヤンキースが世界一で自身もMVP。

夜は巨人のサヨナラ勝ち。

松井は念願でしょう。7年越しのやっと叶って・・・

自身もWBCにも出たかったけれども、2回も世界一のために辞退。それに、今年はどうも松井はクビとかも言われているにも関わらず、この大活躍。いや~これで、契約更新はどうなるのでしょう。いくらヤンキースも楽天の野村監督みたいな扱いはしないでしょう。極端な言い方をすれば、「来年もやりたい?」なんて言われてもおかしくはないでしょう。それに松井自身だって、クビにされてもヤンキースで世界一になれたからそれはそれで満足でしょう。まあ、実際、クビになったらヤンキースファンから総スカンになるでしょう。一歩間違えたら暴動でしょう。実際はどうなるかはわかりませんけれども、そんな変な扱いにはしないでしょう。どちらかと言えば、「来年もやりたい?」でしょうかね?

それにしても、巨人のあの勝ち方。まじで、今日は負けモード突入でした。巨人が同点になったあとに日ハムの同点ホームラン。ここで3・4・5番のクリーンアップを抑えれば流れが巨人になるかと思ったら、4番にホームラン。あぁ~ここで負けたかな?なんて思いました。まあ、山口が打たれらなら、しょうがないか?なんて思って、風呂に入ってインターネットを見たら、亀井、阿部のホームランでサヨナラ勝ち!?まじで?というのが感想。いや~ちょっと後悔はそれなりにしていますから、スポーツニュースで我慢・・・

今日は1日、野球三昧です。松井も念願が叶ったから、今度はあさって、札幌ドームで日本一奪回だ!

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2009年10月10日 (土)

どうして楽天野村監督をクビにしたがるのか?

クライマックスシリーズに進出決定し、なおかつ2位確定した楽天ですけれども、野村監督のクビがそれでも決定的みたいらしい。

本当にそうなのかはいまだに不明ですけれども、今の時期でもこうなんだからクビでしょう。でも、どうして、楽天は野村監督をクビにしたがっているのでしょう。

ここまで成長させた監督にも関わらず、この扱いというのはどうなんでしょう?

まさしく、「後ろ足でなんとやら」の感じですけれども・・・

実際の本当の理由というのはまったく不明です。どうやら、生活費を含めたら、億単位らしくお金はかかるし、おまけにフロントの批判はすると、頭の痛い話。それらが主な原因らしいけれども、実際はよくわからない。ここまで、球団を強くした人に対しての扱いではないというのが本当でもある。

でも、こんな球団を次にやる人なんているのか?誰も諸手を上げてやる人なんていないような気がする。そして、最後は誰もいなくなって野村監督にまたお願いする・・・なんていったら、野村監督もやるのかね?

そもそも、三木谷さんがどうも逃げ腰。前回だって、田尾さんのだって、留任で決まりだったのが、鶴の一声で解任させたというわけ。

ですから、実は昔、西武のオーナーの堤さんが、当時の西武がめちゃくちゃ強いですから、その当時の監督の森さんのことは本当はきらいできらいでしかたがなかったが、ここまで文句無い成績を残しているから、クビにする理由がない。それで、堤さんが森さんに言った言葉

「やりたきゃやれば!」

というセリフを吐いた。

実は、三木谷さんに言って欲しいという思いはあります。でも、そんなことを言える度胸があるかどうかが問題ですけれども・・・

でも、もし、優勝しちゃったらどうするの?とも思います。短期決戦は野村監督の得意でしょう。投手が揃ってきているから、「楽天、手ごわし」という前評判もあるのですから・・・

もしかしたら、あとは三木谷さんの胸三寸?

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2009年9月14日 (月)

イチロー9シーズン連続200本安打達成

とうとう、イチローが前人未踏というか、9シーズン連続の200本安打を達成しました。

スタートも最初は出れなく、途中でケガもしても、それでも200本安打達成。ですから、この人ほど天才というのはないでしょう。だって、この人を見れば、なんて簡単にヒットを打てると思ってしまいます。たかが1本もこの人にとってはたいしたことがないのでしょうと思わせるぐらいに・・・

日本ではこんなに大騒ぎで号外も出ていました(仕事中に見つけたのですけれども、さすがに仕事中でしたから・・・)が、しょせんは日本だけのこと。アメリカではまったく騒がれていない。このことに少しは憤慨はしましたけれども、ホームラン主義のアメリカではこんな記録はたいしたことはないか?と思いました。

ですが、これはのちになって偉大な記録ということもアメリカ自身もわかることを願っています。

でも、さすがにイチロー。あとは日米2000本安打だけですね?これこそ、ホームランだったらどうなんでしょう・・・ まあ、騒ぐのは日本だけかな?

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2009年9月13日 (日)

はたして、白鵬=名横綱か?

NHKスペシャルに思わずはまってみてしまった流れではないですけれども、サンデースポーツを見ました。

すると、今日から相撲が始まったのですけれども、このごろはそれほど興味がない状態で見ていますから、「ああ。始まったんだ・・・」ぐらいの感覚です。

でも、今場所は白鵬が双葉山に何かが並ぶようなことを言っていました。なんでしたっけ?最多勝?

まあ、それはそれとして、相撲を見てというか白鵬を見て思うのですけれども・・・

「白鵬=強い横綱なのか?」

という疑問が多いに沸いてくるのです。たしかに強いから横綱になったのかもしれませんけれども、はっきり言って、名横綱というのかどうかになると本当に疑問点が沸いてきます。

なんとなく勝って横綱になったという印象が否めない感が強い横綱ですから、それが、名横綱とは思えない理由かもしれません。

横綱に備わるものは「心・技・体」と言われますけれども、たしかに「心」と「体」はあります。けれど9も、「技」はどうでしょうか?これといったものはないでしょう。

それに比べれば朝青龍に関しては「心」はまったくないですけれども、「技」は備わっているし、「体」はたしかに小柄ですけれども、それを補うものはたくさんありますし、「小は大を制する」かのような見ていて、大きい=強いではないことを証明するようなことで横綱になったのはいうまでもはありません。

そんな技を証明したのが初日で、解説付きでしたから、非常にわかりやすかったです。幕内2番目の重たさを2回も持ち上げ、なおかつ一気に懐に入れないから、手前のまわしを持って腕の動きを封じて奥のまわしを持つというこの瞬時のうまさはまさしく横綱の「技」でしょう。

でも、サンデースポーツを見て本当に驚いたのが、もう現役を退いて解説にいた八角親方。さりげなく与田さんを持ち上げていました。相手は素人ではなく、中日でストッパーを務めていた投手。そのスポーツ選手を何気なく持ち上げた親方。辞めても基礎体力は相当あるのですから、そっちのほうがびっくりしました。

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2009年8月20日 (木)

ラジオで高校野球がやっていない。。。

昨日も今日もなんですけれども、ちょっと車でのお出かけをしていました。

で、今の時期は高校野球の季節。昨日は車の中で2試合、ほぼ聞いてしまいました。立正大淞南の試合も帝京のサヨナラもラジオで聞きました。これで立正大淞南も全国区になりましたね?名前も完全に読めるようになるでしょう。

今日も車に乗ってちょっと出かけることがありました。で、ラジオを聞こうと思ったら中継がやっていない。え~この時期に・・・ おまけに政見放送もやっている。まあ、政見放送は法律で決まっていることだからしょうがないとしても、違う放送もしているのだから・・・

せっかくのラジオの中継もなくすなんて本当におかしいですよ・・・ 昨日もあれだけの熱戦を繰り広げたのですから、それをみすみす逃すなんて。絶対に変です。だから、NHKはちょっとおかしいと思うのです。

どうにかなりませんかね?

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2009年8月 9日 (日)

常総学院が1回戦敗退で高校野球の楽しみが半減

昨日から高校野球が始まりました。

昨日の第1試合は木内監督率いる常総学院でしたけれども、名将と言われる木内監督でも継投ミスというでしょうか、それで負けてしまい、これで4年連続の1回戦負けであります。

なんだか、これで高校野球の楽しみが初日から半減しました。別に、地元でもありませんけれども、この人のファンですから、一番の楽しみでもありました。

こうゆう人というのを野球を知っているというか、ものすごく関心はします。もともとは1度は辞めたけれども、やっぱり野球を好きなのか、それとも、勝負事が好きなのかと思うぐらいです。

ある意味、野村監督に通じることかもしれませんけれども、言葉の重みが違うのです。同じようなことを言っていても、この人が言うのではまったく違います。たしかに、WBCで2連覇を達成し、事実、名将と原さんは言われるかもしれませんけれども、同じようなことを言っても、原さんより野村監督のほうが、重みが違うのです。

話は元に戻りますけれども、いくらやるのは選手かもしれませんけれども、名将と言われる木内監督でも1回戦を勝ち抜くのは難しいというか、甲子園には魔物が住んでいるかと思います。

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2009年6月 7日 (日)

W杯に日本が出場決定!

サッカーの日本代表がウズベキスタン戦の勝利して、W杯の本戦に出場決定しました。

でも、あまりうれしさなんてないのです。最後まで見ていましたけれども、なんだか・・・

だって、完全に押されている一方ですし、何あの審判というか、主審のおかしな判定。いくらアゥエーということを差し引いても、あまりにもおかしな判定。たしか、シリア出身でしたっけ?なんだか中東出身の審判てあまりよくないですね?柔道もそうですし、レスリングもそうですし・・・

それを差し引いても、あいもかわらず、日本のサッカーというのはこんなもんなのかな?という感想。後半、本田と矢野が投入しました。本来、後半になって選手交代をしたら、まず、体力があるこの人たちを基本にする戦術にするのが筋ではないでしょうか?仮にも本田は2部リーグにもかかわらず優勝し、MVPまで獲った人。それなりに、できるのですけれども、現場レベルではまったく理解できていないのか、わかっていないのか・・・

こんなことでは、前回の二の舞になりかねない感じがします。

でも、なんだかそれほど盛り上がらない感じのW杯。たしかに、見ている人の目も肥えているのでしょう。今ではW杯ではなく、クラブのほうが盛り上がります。それもそうですけれども、なんだかW杯の価値ががた落ちしていますね?

最後に、解説。うるさい。自分の部屋ではTV朝日だけだから、しょうがなく見ていたのですけれども、他のが見れたら代えていました。あれでは解説ではありません。こんな放送をしていると、まるでTV離れというかサッカー離れを引き起こす一因にもなりますよ!

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2009年4月18日 (土)

日体大の問題でいろいろな反発も

ニュースというか、あまりクローズアップされていないけれども、結構、軽くちょっとおかしいのではというのが大麻事件で日体大が箱根駅伝のシード権を剥奪ということだった。

そもそも、この事件は陸上部内の跳躍部門での出来事がすべての陸上部での連帯責任というのに発展してしまった。よく、運動部関係での連帯責任を取るというのがよくあります。ですが、ここまでするというのはまさしくやりすぎ感というのは否めません。それに大学側が反発しているのですけれども、この体育大の特徴で、クラブ活動をするのが単位の1つというのが反発している理由もあります。

たしかに、箱根は出れるが、予選会ということですが、ここまで・・・という思いはありますけれども、なんでここまで過剰反応しているのかがわからない。今年の優勝した東洋大もたしか問題を起こして、監督と部長が詰め腹を切ってなんとか出場にこぎつけたということがありました。そんなことがあったから、過剰反応をしているのでしょうか?まだ自首返納というか、自発的にシード権を返上させるならともかく、半ば強制的に剥奪ですから、逆に陸連の思いがよくわかりません。

まあ、たしかに、大麻から家宅捜索をして、偽札まで出ちゃったからかな~ なんだか、いろんな意味でしっくりと解決できない問題でしょうね?

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2009年4月 4日 (土)

巨人、開幕2連敗で去年の悪夢が・・・

昨日から、プロ野球が開幕しました。楽天は2連勝です!実は、隠れ楽天ファンというか本質は野村ファンでありますから、コメントが何が出るか、それが一番のスポーツニュースでの楽しみでもあります。

で、本題は巨人が2連敗ということ。まるで、去年と同じあやまちを繰り返しているかのように・・・ 昨日はグライシンガーで負け、今日は内海でしたが、マイケル中村で負けという感じ。たかが135試合分の2と見るべきものか、それとも開幕してからの2試合と見るかでありますけれども、少なくても、今年もガマンガマンの試合なのかな~と暗示していまいます。

去年も開幕3連敗の後遺症が最後の最後まで引きずっての優勝でしたけれども、結果オーライでしたが、本質はおいおい・・・という試合内容でした。だって、中継ぎの山口が二桁の勝利数というのは先発がそれだけだらしないという証拠ではないでしょうか?育成上がりの投手に頼っているなんて、先発陣の給料、1割でもいいから山口にあげろなんて思ったぐらいです。

去年は去年ですが、今年は期待しているマイケル中村の打たれたこと。う~ん・・・最初だからしょうがないのかな?なんて思いましたけれども、本当のA級戦犯は阿部です。なんで、牽制でアウトになるのか?そこまで急ぐ必要はない状況。これで流れが変わって、それにあそこにスライダーを投げさせるのか?という配球。マイケル中村1人が悪者になっていますが、本当のA級戦犯は阿部ではないでしょうか?

今日の試合はどうなんでしょうかね?ここで3連敗なんてなったら・・・

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2009年3月24日 (火)

イチローの決勝タイムリーで日本の2連覇

いやいや・・・ 今日はこの一言でしょう。

「WBC、韓国を破って、日本が2連覇!」

これでしょう!

仕事中にも関わらず、いろんな方法を使ってまでなんとか情報を入手していました。休憩中は友達のワンセグ携帯をみていたり、仕事中はヤフーの情報で自動更新を使っての情報で、この更新が遅いと、「ん・・・」と不安になります。

で、時間の計算をして、始めはこの時間だろうということで、見ていましたら、同点に追いつかれてしまいました。イチローの勝ち越しはヤフーで知りました。ですので、リアルでは見ていません。

が、勝ち越した後はだいたい、2時近くになるでしょう。そのころを見計らって、TVを付けたら、ダルビッシュの三振のシーンをギリギリセーフで見ました。そこで、原監督の胴上げもリアルで見ました。

昨日のアメリカ戦はリアルで見ました。それにしても、韓国VSベネズエラ戦の一方的な勝利には驚きでした。個人的には防御率0点台が3人もいて、3割台の打者がいるのにも関わらず、この一方的な戦いに。個人的にはベネズエラよりアメリカのほうが日本が戦いやすいかな?と思って、この勝利ですけれども、ベネズエラ相手にこの一方的な戦いだから、さすがに苦戦を予想したけれども、その通りでした。

いやいや、生きた心地はしない試合でした。でも、それでも勝ちました。内容はまだ詳細がわかりませんけれども・・・ でも、原さんが最後の最後までガマンをして使ったイチローが決勝タイムリーですから、余計に話題になるでしょう・・・

これで日本が2連覇です。いいものです。本当に。最後に韓国はマウンドに韓国の国旗なんて立てたという愚かなことをしていましたけれども、日本はそんなことはなく、大人の対応でした。

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2009年3月20日 (金)

1位通過で準決勝進出するも、イチローの不調で原監督はどうするか?

今日は仕事でしたけれども、まったく見れなかったが、

「韓国を破り、1位通過」

4度目の対戦で2勝2敗ですが、1位通過で準決勝進出しました。これでアメリカと準決勝ですが、ベネズエラよりアメリカのほうが組みやすい感じはあります。あまり戦力的にはよくなく、けが人続出のアメリカですから。それに比べて打って投げて文句無くのベネズエラ。それに比べたらアメリカのほうが組みやすいと思いますがね・・・

で、韓国戦。仕事中ですから、あまり知らないけれども、仕事場はそれで持ちきり状態。ワンセグ対応の携帯を持っている人は合間にそれを見て情報を共有しているという変な連帯感が生まれています。それがあまり知らない他セクションの人間ともそれをきっかけに会話しているとは・・・

見ていて(というか、見ている人の話ですが・・・)、山口が抑えて流れが変わったとうちの父親は言っています。ランナーを出してなかなか点が入らない日本でした。そうゆうときに限っての打者はイチローという感じ。まったく送ることもできないという状態だったらしい。

でも、あまり見ていないですから、偉そうなことはいえないですが、そろそろ原監督も決断する時ではないでしょうか?それは・・・

「イチローに代打か、スタメンはずし」

だって、そうでしょう?ここまで不調を使っているということは、そろそろ決断するのでは?でも、原監督も腹をくくっているのか、それともイチローと心中するつもりであるのか、そんな感じはします。

うちの父親は「イチローと心中でしょう」と言ってスタメンから外すことはしないと言っています。でも、この韓国戦を見ると、足を引っ張っているのも事実です。

これからが本当に負けられない戦いの始まりです。原監督はどのような采配をするのか?うちの父親いわく「星野よりましだからね・・・」

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2009年3月19日 (木)

日本のエースの岩隈でキューバ撃破。準決勝へ

いや~勝ちました。キューバ戦。

岩隈の完璧な投球に尽きますでしょう。

でも、韓国と同じぐらいの強敵と思えたキューバでしたけれども、フタを開けたたら、思ったほどでもなかったです。だからと言って、弱いというわけではないです。あのスイングはまじで精神的な怖さはありますけれども・・・ 投手も早いが、どうもコントロールが・・・という感じはありました。

それにしても、ダルビッシュの調子の悪さ。昨日の韓国戦での投球を見ると、松坂に続くエースは岩隈でしょう。原さんは「世界のエースが松坂なら日本のエースはダルビッシュ」と言いましたけれども、違います。日本のエースは岩隈でしょう!

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2009年3月 7日 (土)

イチローの調子次第でチームの状況が変わる

今日の接続はめちゃくちゃ不安定で極まりないです。ちゃんと更新できるかな?という不安な状態ですがね・・・

それはそれとして、今日はわかるかもしれませんけれども

「WBC、日本代表、第2ラウンド進出決定!」

いや~、今日は気持ちが悪いぐらいの大勝です。今までのウップンを晴らすかのような・・・

でも手放しでは喜べないのが、松坂がお世辞でもいいとは言えないピッチング。まあ、基本的に、球数を投げて調子を上げるタイプでもあるし、立ち上がりがいつも悪いですから、想定内といったら想定内でしょう・・・が、それでも、エースなのか?という疑問もないわけではないですけれども・・・

それにしても今日の試合はこの一言でしょう。

「イチローの調子次第でチーム状況がかわる」

中国戦は5打席ノーヒット。そのせいか、勝った感じはしない内容でしたけれども、イチローが出たら、この調子。そうしたら、この大勝ですからね・・・

それで念願の?といったら変ですけれども、韓国戦の勝利。前回は最初で最後に勝ったのが準決勝。その議論はおいといても、優勝しても、なんだかすっきりしない優勝でしたから。でも今回は北京五輪では手も足もでなかった左腕を打ち崩しての勝利。あのイチローのセフティーバントでしょう。あそこで完全に浮き足立ってしまった感は否めないでしょう。

次は1位通過か2位通過の戦い。別にここはどうでもいいです。勝てばいいのはいうまでもありませんが、次の戦いは別に負けてもいいものですから。けれども、韓国もまじにやるでしょう。ビリになっても日本に負けてはいけない変な国民ですから・・・

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2009年2月24日 (火)

ダルビッシュの投球が北京の姿にダブって見えるオーストラリア戦

今日、WBCの強化試合ということで、オーストラリア戦がありました。

勝ったことは勝ちました。ある意味、アメリカのエゴまるだしというか、アメリカらしい日本からみたらふざけたルールですけれども、「悪法されど法なり」とうように「ルールはルール」ですから、しょうがないですけれども、今回もいろいろと始まる前から不安なことはあります。まあ、文化の違いと言ったらしょうがないという感じの物ですから・・・

おっと、それを議論するわけではないです。

この試合を見たのですけれども、勝ったから不安がないからというわけではないです。前回優勝ですから、誰がやってもまじで大変なことです。極端な言い方をすれば「優勝して当たり前」という最悪な状態。もっと極端な言い方をすれば「優勝できなければ準優勝もビリもいっしょ」という感じの国民感情でしょう。まあ、これほどやってみなくっちゃわからないものはないでしょう。本気のアメリカと1回しか勝てなかった韓国。これがマジで怖いし、キューバの不気味さがあるでしょう。

そろそろ本題に入ろうと思いますけれども、今日はダルビッシュでした。ですけれども、まったくといっていいほどよくなかったでしょう。というか、見ていて、ボールに気になりそのうち球数も気になりピッチングに身に入らない状態。ん?見ていて、不思議に思ったのが、まるで北京五輪の時みたいに見える感じが・・・ つまり「独り相撲」状態に陥っている状態。

まったく、ピッチングに身に入らないのにも関わらず、誰もマウンドに上がらず、一呼吸も誰も入れない状態。だから、ますます悪循環という一種のデフレスパイラル状態。これじゃ、球数が増える状態。今回のピッチングも北京と同じピッチングに見えるのです。

どうせ、いやでも規定の球数になったら交替してしまうのだから、そんなことを気にするのもしょうがないこと。それに球に合わないなんて、だったら代表を辞退しろ!というものではないでしょうか?誰もが合わないのをやっているのですから・・・

いちおう、軸になりそうみたいですけれども、2番手の岩隈のほうがめちゃくちゃよかったです。こっちのほうがいいような感じもします。

ある意味、落ち着かないWBCになりそうですね?前回もそうでしたけれども、今回は前回以上かな?

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2009年2月 2日 (月)

日本語というのは難しいな~

かなり、夕方のニュースはどうかわかりませんですけれども、夜のニュースや夕刊ではデカデカと出ていましたから、わかっていると思いますけれども、

「若麒麟、解雇」

とデカデカと載っていました。というと、とうとう相撲協会が強い態度に出たのか?と思うのが普通なんですけれども、実はちょっと違うのです。

処分の中で2番目に重いのが「解雇」ということで、これはたしかにクビに近いといったら近いかもしれませんけれども、この「解雇」というのは退職金が出るのです。じゃあ、だったら退職金が出ないクビというのは「除名」なんですけれども、それにすればいいのでは?なんて思うのですけれども、これまた時間がかかるらしく、役員会と評議委員と横綱、大関による投票の4分の3以上ないと除名にならないという時間がかかるものがあるのですけれども、それすらもかけないという話なんです。

まあ、この議論はおいといて・・・

それにしても、普通では「解雇」も「除名」というのもかなり重たいものというイメージが大きいし、両方ともクビであるというイメージも大きいでしょう。でも、実際はクビでも2種類あるというこの不思議さ。なんというのでしょうか?

「日本語というのは難しいな~」

というのが、このニュースの印象でした。

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2009年1月26日 (月)

朝青龍の優勝で、本当に復活といえるのか?

まさしく、四面楚歌状態というのはぴったりな状況だった朝青龍の優勝で終わった初場所。これで完全復活!というのですけれども、はたしてそうでしょうか?

まったくといってまともに取り組みを見ていないから偉そうなことは言えません。最初はビクビク状態でしたが、やっているうちに調子を上げる人なんでしょう。勝ち進むことで調子を上げる人なんでしょう。

個人的には本当に復活かどうかは次の場所でしょう。あくまでも一過性の物であるかどうかというのを見極めるのが次の春場所でどのくらいの成績を上げるかによって、本当の復活かどうかがわかるでしょう。

それにしても、あれだけの悪役というか嫌われ者である朝青龍。視聴率が5%もあがるというし、満員御礼の日数も増えている。取り組みでも1番盛り上がる。そんな状態ですから、はたして、もし問題があれば、引導を渡すことができるのでしょうか?

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2009年1月 4日 (日)

今回の箱根駅伝を見て思ったこと

おとといと昨日の箱根駅伝は東洋大の総合優勝で終わりました。その反面、前回優勝の駒大はシード落ち。棄権を除けば初らしい。

まあ、それはそれとして、まったくのノーマークだった東洋大の優勝の原因というのは?

①勢いと②自分のペースで走ったこと

でしょうかね?

勢いというのはたしかに山の神と言われる5区での大逆転。その勢いをそのままに優勝してしまった。勢いというのはたしかに重要ではある。勢いだったら、他のチームもあった。日大ではダニエルの20人抜きや、山梨学院のモグスの2区での区間新の快走。また、早稲田は1区でトップに立ち、3区4区での連続区間新という風に勢いというのはたしかにあった。それに、山の神とも言われる8人抜きの大逆転という風にどこかしらどこのチームにもある。

そもそも、箱根駅伝の七不思議とも言われる(というのは個人的な話)というか、これを見ているといつも思うのですけれども、ダンバインに出てくる言い回しで

「たかが1機のオーラバトラーで戦局が変わるほど戦争は甘くはない」

というセリフがある。それが象徴というのは、東海大の優勝がないということ。ここ何年はエース佐藤を擁しても勝てない。それに2年ぐらい前では伊達という2枚看板がいても優勝できなく、エースというか大砲がいなくても駒大が優勝してしまうことがあった。ですから、たかがエースいても・・・というこの言葉はたしかにそうだった。

しかし、今年はそうではなかった。奇跡的な大逆転をした東洋大が往路でも勝ってしまった。勢いそのままという見かたもあるけれども、それだけではない。見てみると、選手としては、本当に大丈夫なのかな?という選手もいた。しかし、6区では前回区間新の早大に抜かれてはいたが、不調でそれほどの差はつけられず、8区での逆転。その後はその差を詰めることができず、オーバーペースによる自滅での優勝という走りだった。

自分のペースで走るというのは難しい。優勝経験はないチームでの首位というのは地に足はつかない。それも後ろは早大というのは見えないプレッシャーでもあった。ですが、駅伝というのは逆算して計算をするもの。勝負どころを見極めて、どのようにやるのかというのはまさしく監督の腕の見せ所でもある。それが監督にはできたから、自分のペースで走ることができたのであろう(ただし、これにも例外。実はあの逆転劇を生んだ5区での話。監督の指示を無視してのことです)。

ですから、勢いも自分のペースというのも必要であろう。ですが、それを勢いも自分のペースというものができて初めて勝つことができるのだろうと考えさせられた物でもある。駅伝なんて個人が走るとか団体競技でもありますが、変な話。人の上に立つためには必要な要素をすべて持っているかのような感じがしてしょうがないような気がします。

それにしても、不祥事を起こして出場できるかどうかわからなかった大学が優勝。なんだかいまだになんとも言えない気分ですね?

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2009年1月 2日 (金)

やっぱり下手なドラマよりおもしろい箱根駅伝

いや~度肝を抜かれた感じでもありましたし、寒気もしました。

とりあえずの箱根駅伝の往路。遅番でありましたけれども、途中まで見ていました。日大のダニエルの20人抜きはたしかにすごかったです。それに山梨学院のあの力走。まあ、こんなもんかな?とも思いました。

けれども、仕事中の食堂内でのニュースでの東洋大の逆転。それも8人抜きの大逆転。去年の「山の神」とも言われた順大の今井さんの記録を抜く大記録。誰もが更新されないと思われた記録が、本人がゲストで出演している目の前でのこと。それをニュースで見た時には寒気がしました。まじで。いまだに家に帰ってニュースを見ても、見るたびに寒気はします。

でも、ちょっとまじめな話だと、東洋大は不祥事で一時期、出る出ないという騒動があったから、なんだか複雑な気分です。よろこんでいいのかどうなのか本音は微妙なのではないでしょうか?

やっぱり、ただでは終わらない箱根駅伝。下手なドラマより、だぜんおもしろいです。あ~リアルで中継を見たかったな~

それにしても、有力校である駒沢、東海大が軽くどころかそうとうヤバイ位置にいます。巻き返しになるか?

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2008年11月10日 (月)

西武優勝ですが、消費者から見ればよかったのでは?

巨人が負けてしまいました。西武が日本一になりました。まあ、あまり打てない状態でしたし、中継ぎの越智が打たれてしまったのは、今シーズンというか、中継ぎのおかげで逆転優勝したのですから、それで打たれたからまあ、誰も責めることはできないでしょう。

それにしても、消費者から見れば、西武が優勝したほうがよかったのでしょうかね?昔からそうなんですけれども、西武が優勝すれば昔は西武関係がいろいろとセールをしたからという理由でした。このごろはそんな垣根がない状態で、巨人が優勝してなんでヨーカドー関係がセールするの?なんて不思議な現象は今は起きていますけれども、基本としてはやっぱり系列関係が強いです。

その象徴なんでしょうか?西武系といわれている西武百貨店やそごうが一生懸命セールをしていますし、たまたまTVでやっていましたけれども、プリンス系が1番すごかったような感じがします。宿泊はともかく、ブッフェでしたっけ?半額ですけれども、報道では赤字覚悟そうらしいです。ですから、プリンス系が今のところはねらい目かもしれません。

ですが、ネックとしては、今日からということ。土曜日あたり優勝が決まれば1番のお得だったのにね?

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2008年11月 1日 (土)

Qちゃんの引退

マラソンのQちゃんこと高橋尚子さんが引退しました。突発的な印象は否定はできませんけれども、なんとなくは予測はしたわけですから、驚きはありましたけれども、「あ~やっぱり・・・」ということは否めないです。

まあ、よくあるのですけれども、さすがにというかよくあることかもしれませんけれども、やはり引き際というのは本当に難しいです。勝って辞めるということもありますけれども、惨敗して辞めるというのもあります。やはり何事においても勝って辞めるというのは1番いいですけれども、人間そこまでうまくはいきません。野村監督が桑田のことを見て「あいつはオレみたいにボロボロになるまでやるんだな・・・」といった風にそれはそれでいいのかどうかは相当、難しいことは変わりがありません。

ですが、Qちゃんも小出監督に戻るという選択肢もあったのではないでしょうか?ケンカ別れをしたわけではないと言ったし、小出監督も「戻りたかったら戻ってきな!」なんても言っていました。どこかの報道で見たのですけれども、今までは小出監督の引いていたレールの上を歩いていたけれども、チームQになってからは自分で考えてやるということを言っていました。そこである意味、小出監督の偉大さがわかったような感じのインタビューでした。ですから、もし本当にやる気があったら戻ればよかったのに、戻れなかったのはやっぱり何か確執があったのでは?なんて感じは否めません。

それはともかくにしても、Qちゃんの引退ですか・・・ 栄光と挫折というものを印象付けた人は変わりはないです。いまだに東京国際女子マラソンの御茶ノ水の坂でのガス欠状態が印象が強すぎて、それを払拭するような走りを見せて欲しかったです。

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2008年10月28日 (火)

WBC監督に原さんが就任?

WBC監督に原さんが就任するというか要請するという話になりましたね~

ん~どうなんでしょうか?この人選は・・・

もともとはデキレースと言われるかのような星野さん決定ということでしたけれども、イチローの発言で流れが変わった。たかが一選手の発言というわけですけれども、それにより他の選手も同調する動きになったため、辞退を恐れた委員会がまたあたふたしたわけですけれども・・・

それにしても、どうして星野さんにさせようとする流れもあるけれども、星野さん自身もあいまいな態度がどうもそれにも問題がある。まさしく引き際というのは何事も重要ですけれども、これほど悪い人とも思いませんでした。

話を戻しますが、どうして原さんなのかな?1番手っ取り早いのが日本一の監督が就任という話なんですけれども、ナベ久の「選ばれても辞退する」発言がそれが引き金なのかな?でもね、もしこれで巨人が日本一にならなかったらどうなんでしょう・・・ ある意味、プチ星野さん状態にならないのかな?という危惧がします。まあ、ほぼ確実に引き受けると思いますけれども、保留にしたほうが、身のためではないでしょうか?

個人的には野村監督にさせたいのはうちだけでしょうか?やっぱり最下位だったということと、もしかして三木谷さんのケツの穴の小ささがでるからか?だって、オーバーエッジ枠で大久保選出に反対した人でしたからね?

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2008年10月26日 (日)

クライマックスシリーズでも巨人優勝

巨人優勝。クライマックスシリーズでも・・・

いや~やっぱりいいですね?優勝は・・・

でも、念願です。だって、前回は何もできずに4連敗。それを思えば、念願の。それも前回何もできなかった中日相手にです。

いや・・・ やっぱりよかったよかった。優勝して・・・

次は日本シリーズです。でもできるかどうかは不安です。

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2008年10月19日 (日)

どうもクライマックスシリーズには抵抗があります

セ・パ両リーグでクライマックスシリーズが開始されました。セ・リーグは始まったばっかりですし、パ・リーグはセカンドシリーズに入りました。

でもでも、どうもこれには違和感があるのです。だった、どうも今までのリーグ優勝はどうなるの?という疑問があります。いちおう、今シーズンからセカンドシリーズではリーグ優勝には1勝というアドバンテージということで与えることになりました。

こんなのは誰でも知っていることですけれども、だっておかしいではないでしょうか?だったら今までのシーズンはなんだったのでしょうか?だって、3位が優勝するかもしれないというのは、じゃあ、本当に強かったのはどこなの?ということではないでしょうか?

アメリカではいいからという猿まねですけれども、アメリカの場合はチーム数が多いからそれで分かれているわけなんですから、ある程度はこれも成り立つわけなんです。各地区の優勝チームが争うというわけで・・・

それに2位3位は間髪なく試合があるけれども、1位チームは感覚が空くという不利な面が解消されない。アメリカの場合は地区3つもあるからワイルドカードという各地区の勝率が1番高いチームで平等になっているわけ。それが日本ではほぼ不可能状態。ですから、この不公平感がなくならない限り、どうもクライマックスシリーズというのは個人的には受け入れることができないですね・・・

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2008年10月15日 (水)

ウズベキスタン戦がドローです・・・

今日、サッカーがありました。後半も後半でロスタイムぐらいしか見ませんでしたけれども、1-1の同点のドローでした。

でもね・・・

なんだか希望が持てない試合でした。後半も後半しか見ていないのがえらそうなことは言えないですけれども、得点を欲しいならもう前へ前へしかないでしょう。それでもパス回し。おまけにロスタイムに入ったら押されているような感じ。それにもう前へ前への時に闘莉王が出ているのだかわかっていてもここは闘莉王に合わせるべきなのに、全然上げないし、まったく空気が読めていない状態。

これで勝ち点いっしょのアウェーのカタール戦ですか・・・ この状態でカタール戦というのはどうも希望が持てませんね?

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2008年10月14日 (火)

WBC監督人選でよくわからない球界有識者の人選

なかなか進まないWBCの監督人選に有識者から聞くことになった。 でも、そのメンバーが不思議なことが多い。 まあ、王さんや野村さんがいるのはよくわかる。王さんは前回の監督。野村さんは現役監督の中で最長老だから。 でも、星野さんがいるのがよくわからない。北京オリンピックのA級戦犯と言われるのにまだしゃしゃり出ていることにこの人に恥というものがないのか?星野さんにすべて責任を問うのは半分は間違っているけれども、昔の星野さんでしたら、ここまでやっていないと思いますが・・・ それにGM経験があるということでヤクルトの高田監督ですか? う~ん・・・ まだ広岡さんでもいいような気がしますけれども、ある意味、のーてんきな人ですから・・・ だが、監督として才能がない人でしたが、GMとしては才能があるからね? おまけが、元広島の野村謙二郎さんですか?国際大会の経験があって現役選手に近いというkとで・・・ よくわからない人選ですね? いろいろと聞いての決断をするということですけれども、変な話、第一候補として日本一になった監督がいいのでは?とりあえずではいいと思います。実戦感覚はありますしね?いまだに星野さんを押す人たちはいるのですけれども、もし、原さんがなったら・・・ う~ん・・・10年早いという言葉がぴったりですから、個人的には野村監督を押しています。だって、やってみたという思いはあります。あれだけ日本一になった人ですし、理論もありますから・・・

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2008年10月12日 (日)

責任を取って阪神・岡田監督、辞任

ちょっと野球ネタなんですけれども・・・

「阪神・岡田監督の辞任」

まあ~しょうがないかな?あれだけの歴史的な逆転負けですから、しかたがないといったらしかたがないことでしょう? 

でも、なんだかね~ 突然の辞任ですけれども、誰がなるのか・・・誰がなっても大変でしょう。理由はともかく、始めは「???」だったけれども、星野さんの力もあるけれども、常勝にさせたのですから、そのことだけは忘れないで欲しいです。

ソフトバンクは内部昇格で秋山さんになりました。2軍監督も経験ありですから。岡田監督も2軍監督経験があったから、もしかしたら阪神も2軍監督がそのままかな?でも、誰がやっているのか・・・ 知りません。

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2008年10月11日 (土)

巨人のメイクレジェンドでV2達成!

な~んていっていたら・・・

「巨人V2達成!」

です。

本当におめでとう~としかいいようがないです。いや、すごいですというのがいいのか?

ほとんどあきらめていた人の1人です。ですから、ごめんさない。信じていなくって・・・

だってね~13ゲームなんて半分というか絶望的でしたから。

それにできなくてもここまで追い上げたのですから、それはそれでよくがんばった!と思いましたけれども、優勝ですからね・・・

でもここで問題。MVPは誰?という疑問。

まあ、ラミちゃんか小笠原さんでしょう。あまりにも大本命しすぎるかもしれませんが、順当しすぎますか?この2人はいいところで打っていましたから・・・でも、もしかして、穴の穴。それも大穴で育成選手上がりの山口さんですかね?

次はクライマックスシリーズ。今度こそは勝って日本シリーズに出るぞ~!

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2008年10月 9日 (木)

巨人が単独の首位に!

とうとう・・・

「巨人が単独の首位!」

になりました。本当に!!!

並ぶことができても抜くことができない状態でしたけれども・・・

で、やっと単独の首位に!

その試合も帰ってきた時には2-1で巨人が勝っていました。でも、なんだか勝っている感じはしないしない。1点取ったほうがこの試合に勝つな?と思いながら晩御飯を食べながら見ていたら・・・

「ラミレスのホームラン!」

いや~これは効きました!これで巨人の勝ちが決まったと思い、それで直接対決でとうとうの首位!この次の試合が重要だ!と思いきや・・・ 

負け。う~ん・・・ なんだか優勝できるのかな・・・?なんか不安で不安でしょうがない小心者の巨人ファンです。

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2008年10月 2日 (木)

清原の引退

今日、清原さんが現役引退によるセレモニーがありました。

感想としては

「もうこれ以上のスーパースターというのは出てこないでしょう」

高校から注目されて、ドラフトでは巨人には指名されず、西武に入団して日本シリーズでは涙。そして巨人、オリックスときての引退。

たしかに、巨人に来た時には本当にうれしかった。けれども、ケガが多くって存在感はあっても活躍できず、追われるようにオリックスへの移籍。でも、他球団でも活躍すればうれしかったです。

これだけに印象を持った野球選手はもういないでしょう。いくら「怪物松坂」と言われても、高校の時はそれほど・・・という印象でした。ですが、清原さんはまったくの別格でした。野球を知らなくても清原を知っていたし、プロに行っても興味がない人なんていないぐらいです(おおげさかもしれないが・・・)。

一応の時代は築きました。でも、新人王しか獲れなかったという悲しいことですけれども、印象では文句なしの選手でした。

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2008年8月31日 (日)

勝負にもならなかったマラソン

そろそろオリンピックネタも今月まででと思ったけれども、書くネタがあと2つあることが発覚!(っていうか思いつきました)。もしそれでもよかったらお付き合いを・・・

1番メダルに近いと思われたマラソンでは連覇を狙う野口みずきはケガのためスタートラインにも立てず。土佐礼子も途中棄権(もともとは外反母趾という持病?を抱えて、それが本番に悪化したというわけ)ですので、ある意味、散々な女子マラソンであった。それに輪をかけたのが男子マラソン。以外のペースの速さに先頭集団にもからまず、1人はゲガでスタートにも立てず、もう1人は簡単に言えばビリということ。

女子マラソンに対しては完全の失態というか、完全に人まかせ的な要素もあったのではないのか?陸連が気付くのに、時間がかかった。でも、補欠もこの時点ではいないから代役も立てることもできず、何もできないことだった。そりゃそうでしょう?簡単に42.195キロなんてはいそうですなんてできるわけではない。だったら、陸連も変な意味で、逆に若手を補欠にすればいいのです。目標もありえないし、無駄になるかもしれないですけれども、逆に代表者の練習相手にさせれば、いろいろと勉強代わりにもなるから、いいような感じはします。

柔道・野球、そしてマラソンと。いろいろな失態があります。今後の柔道はメダルを取ったかもしれないですけれども、それぞれ問題点が続出でした・・・

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2008年8月30日 (土)

野球でメダルを取れなかったという大失態

オリンピックで1番の不甲斐ないことといったら野球でしょう。メダルも取れなかったという大失態といわないでなんでしょう・・・

まあ、初戦のキューバ戦の初回の一死2・3塁で点が入ることができなかったのがすべてのメダルを取ることができなかったという象徴の試合ではないでしょうか?

帰ってきたら野村監督にボロクソに言われていました。おっしゃるとおりです。短期決戦にもかかわらず、なぜ調子の悪い選手を使い続けたのか?すべてにおいて選手の使い方にかんするすべてに置いて疑問がでます。まあ、3塁ボックスに走塁がまったくわからない山本浩二を立たせていること自体が問題ですね?

にも関わらず、星野さんはWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の監督就任要請を断らずに保留しているという星野さんらしくないことをしています。昔の星野さんならこんなことをしたのだから、すぐに辞退するかとも思いきや、これですから・・・

本気でWBCで連覇をするのなら、すべての球団の協力体制や時間を作らないと、これでは2連覇は・・・オリンピックで念願の金を取ることができなかったから・・・ だったら、代表監督は野村さんはどうですか?

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2008年8月29日 (金)

ソフトでは念願の金メダル獲得

いや~・・・ 今回のオリンピックで1番気合入れてしまったというか1番うれしかったのはソフトボールの金メダルです。

これは本当に1番うれしかったです。シドニーでは予選全勝で、1回負けてしまって銀メダル。そして、アテネでは何もできなかった銅メダル。壁のように立ちはだかっていたアメリカに勝っての優勝は本当に1番うれしい金メダルでもあります。

最後はこれでもかという連投の上野さん。ソフトでは普通でもあるし、医学的には野球と違ってひじや肩にはソフトの下手投げというのはいいらしい・・・でも、さすがに準決勝で負けて敗者復活でも勝ったが決勝でも継投でしょう・・・なんて思ったら、先発というのはびっくりしました。ある意味、心中したの?なんて思ったぐらいです。

途中で雨による中断もありましたが、それでも勝ちましたから。

日本にとっては念願の金メダルですけれども、1番うれしかったのは解説で出ていた宇津木さんでしょう。今までの日本の監督でしたからね?途中からは解説そっちのけでしたが。

こんなすごい試合をしたソフトですけれども、次回のロンドンではありません。まったく、もったいないというかなんというか、ヨーロッパ人にはわからないものですね?

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2008年8月28日 (木)

連覇はすごいが世代交代ができていないのでは・・・

ここまでいろいろと柔道に関して書き込んでいますけれども、実はあまり見ていません。

ですが、66キロ級の内柴正人選手の決勝戦は圧巻というのが正直。開始早々に寝技に持っていったが、相手の選手は床を叩いて「ギブアップ」を表明しても、内柴さんは気付かず。それで選手に叩いてもそれでも気付かず。審判が内柴さんに叩いてやっと気が付いたけれども、いったい何が起きているのかがわからないような顔をしていた。いかにも集中していたというのが象徴的だったのでしょう。でも、集中するとここまでわからないのか・・・ という感じでもあった。

塚田真希さんの78キロ超級は完全に油断としかいいようがないでしょう。あともう少しで、時間切れだったのに、最後の最後で逆転負けの一本負けというような感じでもあります。

それにしても、基本的に日本のメダルというのは連覇が中心。はたしてこれはこれですばらしいことですけれども、反面、世代交代ができていないということも露見されていることだった。次の4年後にはそれなりに育っていればいいですけれども・・・

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2008年8月27日 (水)

「柔道」が「JUDO」に変わっているが・・・

世界の流れというのが変わってきているそうである。

同じ呼び方でも内容がまったく変わりつつあるのが、「JUDO」と「柔道」である。

「柔道」というのが今の日本の物でもあるけれども、「一本」を取るのが「柔道」でもある。だが、「JUDO」というのは「ポイント」で勝敗を決するというスポーツ。そのように柔道というものが世界と日本では様変わりしつつある。

ですから、世界の「JUDO」というのは日本の「柔道」とは本質がかわりつつある。

その気配というのは前々回のシドニー大会当たりから見え始めている。あくまでも個人的な考えでもあるし、それが顕著になったのが審判でもある。日本の場合の審判というのは選手を経験をしてから審判になっているのが普通でもあるし、それが当たり前でもある。ですが、海外ではそれが稀で、選手を経験をしないで審判になっている。その象徴的なのが返し技で勝っていたのにも関わらず、それが認められないというのが象徴的でもある。日本の場合は、選手を経験をしているから、流れで物事を見ているけれども、海外の場合は流れではなく、その場その場ということで判断をしているということだから、不可解なことになりかねている。

国際機関も政治的な駆け引きが露見してしまい、柔道を良く知らない人が会長になってしまった。ですから、世界の流れが「JUDO」になりつつある。日本の「柔道」から見れば、ポイントで勝敗を決めるということですから、半分はレスリングまがいになってしまっている。今回は辛うじてそれなりにメダルを取ったかもしれないが、危機的状況にもなっている。世界の「JUDO」対策がなされていないということである。

そもそも、別に日本の「柔道」が悪いという前提で話がなされている。悪いことではない。日本の「柔道」。一本を取ることが悪いことであろうか?変な意味、わかりやすいことではないでしょうか?ポイント制なんて勝敗は付くが、見た目的にはよくわからない感じがする。

日本の「柔道」は基本的には一本を取る柔道でもいいと思います。けれども、だからと言って、世界の「JUDO」のような人も認めるようなこともいいということ。2連覇した内柴さんのような寝技中心のような選手も認めるように・・・

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2008年8月26日 (火)

ヤワラちゃんの銅メダル獲得でも微妙な評価

競技の初日というわけではないですけれども、競技が始まりましたが、最初の柔道では48キロ級のヤワラちゃんは銅メダルだった。

3連覇がかかったし、前回は「田村でも金。谷でも金」ということで2連覇を達成。今度は「ママでも金」(まあ、なんでしょう・・・ ここまでキレイにキャッチフレーズを作ると・・・)という言葉で挑んだ試合も銅メダルというのは、かなり微妙な感じである。

たしかに、普通でしたらどんな色でもメダルを取れば「よくがんばったね?」ということですけれども、ヤワラちゃんに関しては完全に評価は分かれるでしょう。

代表選出も決勝戦に敗れての選出。それで金メダルを取ることができなかったのはある意味、協会の失態と言われてもしかたがない。ヤワラちゃんにメダルそれも金メダルを取らせるということで、わざわざ決勝戦で負けたのにもかかわらず選出されたといことですから、取って当たり前。金でなくてはいけないというのが至上命令に近いものであった。

ですが、現実は子育ての選手の両立ですから、実際は相当の苦労があるそうです。ですから、それでもメダルを取ることができたのですから、それはそれでよしとするべきではないでしょうか?金は取れなかったけれども、3年連続でメダル獲得ということですから、獲得するのも大変なのに、それが3回連続というのですから、それもそれですごいことだと思います。

さて、ヤワラちゃんは次のロンドンに出ると言っています。ですが、選手としては相当、落ち目な感じの試合内容でした。元々のヤワラちゃんの持ち味というのはスピード。そのスピードで懐に入っての組み手でありますが、それが衰えては太刀打ちができないと思います。ですから、シドニーで金を取った時がある意味、ピークだったような感じはします。

でも一応、やる気ではあるけれども、まあ、4年後にはそろそろ子育てもある程度は軌道には乗るでしょう。ですから、今以上というかもう少しは競技には集中はできるでしょう。ですが、変わりつつある柔道に、これからどうゆう路線で行くのか、はっきりしないとさすがに4年後のロンドンはさすがに無理ではないでしょうか?

それにしても、野村忠宏の3連覇達成していますけれども、ヤワラちゃんができなかったということを見ると、この人って実は本当はすごい人なんだな~としみじみと感じました。冷静に考えれば、国民栄誉賞というのはこうゆう人にあげるべきなのかな?なんて思いました。単純に考えれば3連覇なんで12年間、負けなかった(正確には違うのですけれども・・・)ということですからね?女子48キロ級と同じ日だから、どんなに頑張ってもヤワラちゃんの影になってしまうものですからね?

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2008年8月25日 (月)

よかった開会式は中国らしさのいい所も悪い所も・・・

とりあえず、いつまで続くかわかりませんけれども、オリンピックネタでもします。

で、開会式。

はっきり言って衝撃的な開会式でした。だって見ていて、完全にぶっ飛びました(すみません。死語みたいのを使って・・・) おどろきの連続でした。元々はあまり見る気力はなかったのですけれども、たまたま見る機会がありましたけれども、何あれ?ということ。

足跡の花火やいろいろなマスゲーム。木簡を持ったり、また最初にやった太鼓。それもパフォーマンスではなく、いろいろと見た目的にもあざやかさ。ものすごい集団演技。一矢乱れねというのはこうゆうものなんでしょう・・・1番のびっくりは多分「和」というのを出っ張りみたいので表示させていたのですけれども、始めはコンピューターかと思いましたら、実は、人間の手でやったことにが1番の驚き。なんていうか、中国の底力というかなんというかたぶん今までのなかで1番、印象が残ったでしょう・・・

でも、長かった。入場行進が本当に。それだけで1時間以上はかかったでしょう。途中で力尽きそうになりました。けれども、点火式。そこまでが長かった。その点火式も、最終走者なんて興味はまったくない。あっちのほうでは有名でも国際的にはまったくの無名でしょう?ということですから、そんなことよりは点火方法。方法もつりあがって、画面に歩くことで、今までの聖火リレーの映像が流れ、そして点火も、意外とシンプルかもしれないが、火が上がる?という表現が正しいのかわかりませんけれども、今までの中で、まじめにDVDのソフトが発売したら、開会式のところだけは本当に欲しいです(入場行進はカットで・・・)

でもでも、あとあとになってわかったことが多数。あのかわいかった少女は口パクだったとか、足跡の花火はほとんどがCG。民族衣装を着た人のほとんどというか全員が漢民族と、やらせというか偽装というかなんというか・・・ 「あれは演出の1つ」なんて言っているけれども、変な言い方をすれば完全にケチをつるようなことがいかにも中国らしいというかなんというか・・・ 変な言い方をすれば「やらせ国家の中国」とか「偽装国家の中国」なんていわれてもしかたがないし、所詮はある意味、うそつきでもあるでしょう・・・

だが、それは差し引いても、集団演技は文句ないことです。

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2008年8月24日 (日)

オリンピックも終わりですね?

オリンピックが終わりになりました。

なんだかんだいいながらも見ている時には見ていました。ですけれども、盛り上がったか?なんて言われたら

「どうなんでしょう~?」

というのが正直な感想。ある人は

「夜中にやらなかったから」

そうですよね?ここ何回のオリンピックは夜中でしたかそれに慣れてしまったのでしょうか?眠たい目をこすりながら見ていましたから。

そのためにどうも盛り上がりに欠けたのが高校野球でしょう。完全にオリンピックとかぶってしまったから・・・ 今までは昼間に高校野球を見て、夜というか夜中にオリンピックというのがよくあるパターンでしたが、今回は完全にかぶってしまいましたから。

でも、なんだかんだ言いながら見てしまいました。完全に最初から最後まで見てしまったものもあれば、たまたまTVをつけていたらやっていて最後まで見てしまったものまでありました。

さて、閉会式が始まりました。明日から、オリンピック関係のネタでも書き込みますかな?

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