都議選が終わりました、簡単に言えば、自民党の大惨敗ということが正しい言い方には変わりがないです。
でも、これって本当に思うのですけれども、都民による都民にとって良いことなんでしょうか?とつくづく思います。
まず前提に言えば、うちは都民ではないですから、誰がどのようなことになってもうちの知っちゃこっちゃない話なんです。
さて、今回の都議選の争点はなんですか?と言われて答えられる人がいますか?変な言い方をすれば、争点のランキングみたいな感覚で言えば、「政権交代」と言う人が言うでしょう。でも、それって、都政と何が関係があるの?民主党もはっきり言って、石原都政の中では与党でしょう(共産党の立場から言えば・・・)。それをどの面下げて裏切ったかのような自分は野党発言ですけれども、政権交代ですからね~
まあ、それも一歩下がった言い方をすれば、「都政で政権交代を行えば、国政でも政権交代」。ん?この言い方って・・・ そう。大勲位中曽根さんが言った「群馬県民の声は国民の声」という迷言と同じではないでしょうか?たかが100万人の声がはっきりとイコールと言えるのでしょうか?勘違いもいい加減にしろ!なんていいます。
今回の選挙は民主党という名前だけで当選した人たちが多いですけれども、海とも山とも言えないお子ちゃまたち。別に若いからとかベテランだからとかというひねくれた言い方はしませんが、こんな子たちが当選するなんてね?と思いますが、まあ、基本的にはお手並み拝見でしょう。なんだか、最年少とかがクローズアップされますけれども、「政治家というのは、結果を出してナンボですよ」(by石原知事)というように、どのような結果を出すのでしょう。悪い見本なんてすぐそばにいます。そうです。あの郵政選挙で当選した小泉チルドレンです。結局は何もできずじまいの人たち。今では一番騒ぐ筆頭たち。今回の当選した人たちがこんな風にならなければいいのですけれどもね~
でも、どんな方法であれ、都民が出した結果は代わりが無いのです。ですので、自民党の先生たちは天変地異の騒ぎ。
まあ、うち的には、都議選がどんな結果になっても・・・
「選んだのは都民なのだから、苦しむのは都民の責任でしょう?」(by田原総一郎)
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