どこもかしこも新型インフルエンザ騒動で、どこもが必ずと言っていいほどトップ記事になるニュースです。まあ、そんなことはさて置いといて・・・
今までが海外からのということで前提での対策だったのですけれども、横浜の高校生でスルーしてしまったことにより、流れが変わってしまい、そして兵庫、大阪での爆発的な発生。まあ、なんとなく、後手後手になっている感じも否定はできない感じはします。
そもそも、水際なんてあくまでもしょせんは時間稼ぎのこと。その間に国内の整備だったのですけれども、このインフルエンザは海外では死者がでるぐらいの毒性が強いのかと思ったら、国内に限っては毒性が弱いということで、中には感染はしているが、症状がでない人もいるし、新型インフルエンザにかかっても、症状的には普通のカゼと変わらない症状とらしいのです。
でも、あまりにも広がりすぎと、高校生以下の発生の増加ということで、学校の1週間休校という荒業に出ましたけれども、まあ、妥当な判断でしょう・・・ 一応、ある程度の点と線はできてはいるのですけれども、もうこうなったらある意味、ロシアン・ルーレット状態ですから、いつ誰がかかってもおかしくはない状態ですけれども、これ以上の発生を止めるには一番最適なことでしょう。ただ、あくまでもこれは水際の一環のように、1週間以内である程度は次の段階のための時間稼ぎのようなものでもある。その間に次の手を打つのですけれども・・・
どうも、マスコミの報道の仕方というのがおかしい。不安を助長をしているかのような報道をしている感が否めない。特にTVだとそうゆう感じもある。ただ、一方的に不安をあおって、おかしいおかしいというのはそれこそ、変ではないでしょうか?そもそも、日本は島国ということですので、こうゆうことには誰もが経験をしていないことである。それに、国の行動計画というのは実は鳥インフルエンザの延長で作られた物。ですので、毒性が強いということが前提ですので、このような毒性が弱く、爆発的に広がるというのは想定外のような事例ですので、ある意味、後手後手な物。
それでも、今回に関して言えば国は今回はよくやっていると思う。今まで経験をしたことがない事柄に、多少は不自由があるにしても、しょうがないこともありますけれども、マスコミはそんなこと関係なく、まるで報道が芸能レポーターのような重箱の突っつき状態なのです。
そりゃ、休校になれば家に子供がいることはしょうがないことでしょう。それで、いろいろと言っていることですけれども、それってなんだかちょっとおかしいと思うのです。なぜ?と言われたら、言葉では言い表せないことなんですけれども、めちゃくちゃ違和感があるのです。
まあ、報道ステーションを見ればそう思うのでしょうか?だった、漢検で前理事長たちが逮捕されたのですけれども、背任罪ですが、「背任されたお金を取り戻して、奨学金が足りないのですから、そこに使うというか・・・」。ん?それって、まったくの的外れのコメントではないですか、漢検の協会に戻すのが本来の趣旨なのに、奨学金というのはまったく、おかしなことをいつものように言いますね?まるで、この新型インフルエンザの報道がちょっとおかしい象徴?(というか、いつもおかしいことを言っているか)ではないでしょうか?
果たして、関東には時間の問題かどうかでしょうね?昨日今日連休ですから、職場ではどうなっているのでしょうか。それがちょっとした楽しみですね・・・
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