本当の最後のお別れにますます無気力になっていくうちの心
今日は、辞める子の完全に最後の日になりましたので、ある意味、非公式の送別会というかお別れ会をやりました。でも、基本的には飲み会ですけれども、変な意味を言えば、大義名分を掲げたような・・・
ですが、めちゃくちゃ体調が良くないですから、結構、つらかった。本当に。途中でおなかの調子も悪くなりまして・・・ それでも、本当の意味での最後ですから・・・
この時点で、この子の辞める本当の理由はわかりません。なかなか仲の良かった子に聞くタイミングがうまくなかったのですから。2年間か。一緒に働いたのはなんて感慨に深けてしまいました。なんか、このごろ、うちの会社では辞める人が多いですから、社通を見るたびに知っている人がどんどん辞めていってしまう寂しさはあります。
でも、今日は誰も泣かなかったと思いきや、幹事の1人がなぜか原因不明の泣きに入ってしまい、おろおろしてしまいました。泣きそうもない人でしたから・・・
また、かぶるかもしれませんけれども、うちにとってはたまにうざいと思うこともありましたが、太陽みたいな人でしたから、その輝きが無くなるというのはなんだか虚しさが残ってしまいます。今まで、頼りにしていた研修生も就職で辞めたし、太陽みたいに輝いていた子も辞めちゃったということで、なんだか喪失感がひしひしと感じています。慣れてしまえば?なんて思いますけれども、そんな感じになれないのがそれだけにうちの精神的な柱が無くなってしまったのか?なんて思います。
そんなわけではないですけれども、いつものようにちゃんとプレゼントは渡しました。こんなものでしか、気持ちを表すことができない小心者ですから・・・ ディズニーストアーでかったミニーが入っている壁掛け時計と、ドナルドのストラップ。いつもの困った時のディズニーになっていますけれども・・・ あまりお金がないですし、未だに直らないカゼの影響で、なかなかプレゼント降臨しなかったのですから。
それにしても、ますます無気力になってしまううちにどうすればいいのでしょうかね?
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