2012年5月10日 (木)

小沢チルドレンは名前の通り、おこちゃまの集まり

昨日ちょっと触れましたけれども、小沢さんは控訴されました。まあ、想定外とか言っているやつらなんて半分寝ぼけているのでは?なんて思いました。なんでしょう。小沢チルドレンというのは・・・ まるで一種の宗教の教祖みたいでそれとも、マインドコントロールされているのか?なんて思うぐらいです。

もともと、スタートから有罪か無罪かは2の次のことで真相究明が第1でした(乱暴な言い方で)。その結果の裁判は、「本人は罪になるという意識はない」ということで無罪。というまあ、これもこれで乱暴な結論でした。

それで控訴になりました。

別にそれはそれで悪いことではないです。

その後のが問題。小沢チルドレンが声明文を出すとか言っていることです。

思わず「ちょっと待て~」と思いました。

日本には三権分立というものがあります。「司法」「立法」「行政」(だったけ・・・?)それぞれは独立してあるものです。だが、小沢チルドレンというのは与党でもありますし、国会議員でもあります。これが「立法」を司る人が「司法」に声明文を出すというのは、いささか問題があるように思います(個人的に。なんとなくそう思っただけ)。

結果的には声明を出したのかははっきりしません(あの女参議院の人が言ったのが声明か?)。ですが、それを誰もが止める行為がないというのが、小沢チルドレンが名前のようにおこちゃまの集まりというのを証明しているような気がします。

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2012年5月 9日 (水)

原発が停止しても、まだ覚悟が決められない人たち

小沢さんの控訴ですか・・・ 完全に民主党も勇み足ですね?

つい最近、日本の原発が停止してしまいました。

今年の夏はこのままではかなり綱渡りになるのは言うまでもないです。

東日本より西日本がまずいのは明白になりました。この数字が正しいかどうかは別にしても、この数字が証明されるのは夏を越したことによって証明されるでしょう・・・

それはともかく、一体、政府はどうするのか?というのが明確ではない。やるならやる。やらないならやらないと、結局は政府というか枝野さんの覚悟がまったく見えない。

関西経済も電気の心配をしなくてはいけないということは、経済そのもののが成り立たなくなる。それをわかっていての考えなのか?いろいろと地元の定義とかありますけれども、それもはっきりと言えない政府。だから、地元ととは言えない地域までがごちゃごちゃ言ってきている。

そんな覚悟も見えないのでは、まさしく、どうするのか?という瀬戸際でもある。とは言っても、そんな風に瀬戸際とも思っているのか?

いろいろな要素があります。原発の再開は。でも、総合的な要素はあります。最後に決めるのはたしかに人間の意思です。それに、事故は起きるもの。絶対に起きないというものはないのです。ただ、それを今まで、誰も認めない見ないものだったのが露見しただけなのに、そんなお互いに覚悟はないからです。

まあ、震災で助けない関西ですから、うちは知っちゃこっちゃないのですがね。。。

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2012年5月 5日 (土)

このNHKスペシャルを見て、この子供たちの成長を見てみたくなった

ちょっと原発ネタでも書き込もうかとも思ったけれども、それはそれで後にするということで・・・

たまたまというわけではないですけれども、NHKスペシャルで地震関連の特集をしていた。今回は震災当時5年生が6年生になっての1年間を取材したのを放送していました。ところどころ、なんだか前に見たことがあるようなシーンもありますから、総集編的な要素もあります。

が、これがどうしたことは?本当に見ていて、おもしろかった。

大人でも子供でも抱えているものは変わらないもの。それは大小問わないことでもある。けれども、それでも一生懸命に前向きになっている子供たち。

まあ、基本的には残っている子供たちはエライと思うし、尊敬に値する者とうちは常々思っている。大人の勘違いのエゴというものに振り回されていることは否めないことですが、絶対にこの経験を乗り越えた子供達はすばらしい人間になると思うのがうちの考えでもあります。

逃げた子と差別するの?なんて思いますけれども、別に逃げることに関しては否定しないし、差別するつもりはありません。でも、放射能なんてゼロにはならないことをまったくわかっていないで、どこに逃げても状況なんてかわらない。それに、原発なんて何かあったらヤバイということをまったく自覚していないからなんていうのを露見しているからな・・・

まあ、それはそれとして、いろいろと見えることがあった。なんだか、自分の今やっていることなんて、この子たちの苦労に比べれば、何をやっているのかな?なんて思うことが多々あります。この子たちが中学生になりました。これだけで終わらないで、この小学生達の追跡記録ではないですけれども、成長を見て見たいなんて思ったのはうちだけかな?

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2012年5月 2日 (水)

限りなく灰色の無罪の小沢さん

今年も結局は桜が満開ではなく、だいぶというかほとんど桜が散っているような状態だった。

なかなかいい時期に行くことがというか、予測ができないというか、外れている。これでも、満開かな~なんて思ったら、これまた今回も外れ。今年は遅いという話でしたが、地方では結局、帳尻が合ってしまったのでは?なんて思いました。まあ、しょうがない・・・ 来年こそは!

さて、次から次へといろんなボロが出ている藤岡の事故はそろそろ飽きも出てくるでしょう。わかっていたことが、表面化してきただけの事柄がでてきただけの話ですので、まあ、泥縄的というのはこうゆうことなのかな?なんて思います。

ということで、小沢事件の判決が出ましたけれども、無罪ということで。

別にどっちのころんでも驚きはしない事件です。そもそも検察審議会が出したというのは、とりあえず、この事件の真相を知るということがメイン。有罪か無罪かは2の次、3の次ということ。それを、完全に有罪とかこんな事件が有罪にはならないとか、場外バトルのようになっていた。

で、真相というのはわかったのか?

結局はそれでもわからなかったというのが正直な話。

この事件の本質というのは小沢さん自身が悪いことをやっていないという自分ルール的なことをしているからではないでしょうか?本人が説明しているしていると思っているのと裏腹に取り調べもどうも村木さん事件の影響で、本当ではないのでは?という調書があるから、余計におかしくなっている。

でも、裁判の結果は秘書のウソは認めているけれども、小沢さんとの共謀は証拠がないからよくわからない。そのため、無罪ということ。

なんだかね~ある意味、トカゲのしっぽきりみたいではないでしょうか?秘書の犯罪は政治家本人の責任のように、じゃあ、なんで秘書はウソをついたの?となれば政治家の責任は明確ではないでしょうか?

ですから、小沢さんはいちおう、無罪にはなりましたけれども、きれいさっぱりした白ではなく、グレーの無罪ということなのです。それは、ある意味、一生付きまとうことにもなるのです。それでも、小沢さんを信奉する人がいるから、それは個人の自由ですからね~

これで、小沢さんのグループは反転攻勢に打って出ることでしょう。これからは野田さんの覚悟というのが求められます

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2012年5月 1日 (火)

夜行バスの報道が責任を運転手のせいにしているのか、気のせい?

事故が起こってから、連日の報道ですけれども、どうも引っかかる点はある。

どうも、報道の流れでは、まるで運転手個人の責任にするような感じがする。

そもそも、どう普通に考えても、あの距離を往復で1人でやるのも半分は無理がある話。いくら法律的にはOKであっても、どう考えたって、ムリな話は明白ではないでしょうか?

でも、運転手がどうだったあだったという報道は会社のせいにするというか、まるで運転手個人の責任にするかのような解釈になってきているような感じがする。

そんなつもりはないかもしれないという声は聞こえるけれども、どうもそんな感じがして、危惧している。

ちなみに個人的にはどんなにお金がなくても、夜行バスは利用しない派です。だって、安全面を考えると、どうもいまいち感が否めないからです。

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2012年4月29日 (日)

こう立て続けて交通事故が起きるけれども。。。

このごろ、交通事故が連鎖的に起こっています。

京都の事故を皮切りに、亀岡、木更津、そして、朝からの藤岡での事故。連鎖反応的に交通事故が起こっている状態。昔は、1度、飛行機が落ちると連鎖的にと言われていましたけれども、今回は交通事故でも大掛かりに立て続けに起こっている。

今回の事故もこれまた派手にやった。正面からガードレールを伝って、防音壁にぶつかれば、死人がでるのは当たり前。病院関係者も現場に駆けつけたら、まともに元気の人がいないというのは当たり前です。

ただ、これだけ続くのもたまたまのことなのかどうかはわかりません。たまたまで済めばいい話ですけれども、あまりにも1件1件の根深い物がありますから、そう簡単に、原因はなんだ。解決策はなんだ。といったシンプルな感じで終わらないような感じがするのは気のせいでしょうか?

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2012年4月25日 (水)

GWは仕事で終わらせます~

最初に報道ステーションを見た時の警察関係者の土下座ですけれども、内容はあくまでもよくわかりませんが、表面的では「う~ん。なぜこんなことを?」という思いでした。

まあ、マスコミはただの交通事故を2割増で大げさに言っている感がありますから・・・(こんなことを言っている自分も言いすぎかな?とも思います)

これもまだ詳細がよくわからないから偉そうなことは言えませんが。。。

さて、今週末からGWが始まるけれども、別に関係ない話です。

どうせ、どこでも混んでいるし、高いから別にいまさらね~というのが本音。

みんなが遊んでいる間に仕事して、みんなが仕事している時に遊ぶ。そんな生活がいいので混んでいる時に出かけるのがバカになるぐらいです。

そんなわけですから、遊びはGW後と思っています~

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2012年4月20日 (金)

問責決議になんの意味がある?

昨日、問責決議が可決されました。

このことが良いか悪いかと言われれば、今の政治の象徴みたいでしょう。こんなことの繰り返しがいったい、何になるのか?少しでもいいためにしなったのか?

まあ、民主党もやってきたことですから、自業自得という面もあるかもしれません。でも、これが政治のなんの役に立ったのか?といったら何も役には立たないことは明白ではないでしょうか?それでもやるというのかというのがうちの本音でもあります。

だが、今回の問責決議もしかたがない面もあります。たしかに、防衛大臣の田中さんはまあ、しかたがないというか、それよりも、そんな人を任命させた野田さんに問題がある。本人自身はいい人なんですけれども、この職務をするのにはちょっとかわいそうな感じもある。このご時世だから、さすがに防衛大臣というのはさすがに荷が重いと思います。

が、国土交通大臣はさすがにまずいと思います。だって、資質以前に法律に触れるようなことではないでしょうか?いくら知らなかったとはいっても、やってしまったという事実はあります。悪意はなくても、現役の大臣がやってしまったという事実は消せないのです。グレーゾーンかもしれないですけれども、法律に触れるということを考えると、そのままいるというのは、法律違反しているということにいささか問題があります。

まあ、それはどうあれ、この問責決議。あくまでも法律的にはただ言うだけのこと。法律的拘束力もまったくないということですから・・・

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2012年4月17日 (火)

尖閣諸島を買うなんて石原さんらしい考えだ

本当は違うことを書き込むつもりだったけれども、あまりにもぶっ飛びなことだったので・・・

それは東京都が尖閣諸島を買うことだった。

まじでこれはぶっ飛んだ。あくまでも構想的なアドバルーンかとも思った。ところが、合意したということが本当にぶっ飛んだ。

まあ、橋下さんとめずらしく意見が一致した?けれども、あの人しかできない発想でしょう。たしかに・・・

今まで、こうした国などが持っていないことがおかしいのです。ですが、あまりにもテレビ朝日の報道ステーションの解説員?

実効支配しているのだからあえて、騒ぐことが相手の土俵に乗るからよくないとか言っていましたけれども、はっきり言ってバーカの世界。

たしかにそうですけれども、実効支配しても、問題はその後の話。何をしていますか?その土地での話。わかりやすく言えば、竹島なんてまるで基地みたいにしているではないでしょうか?北方領土の択捉島なんてロシア人が住んでいて、生活を営んでいるし、まして、このごろ、ロシア政府自体が投資に積極的になっているではないでしょうか?それに比べて日本は?

石原さんの言葉を借りれば、灯台1つ建てるのにしてもやっていないし、寄付で作った灯台を地図に記載するにしても「時期尚早」という話。はい?という話。こんなことをしているから、中国に「話し合いをしましょう」とか、「あれはもともと自国の領土だから」とか付け上がることをしているわけ。ましては駐日大使なんか昔使った言葉で「次世代に託しましょう」とか言っている。何、トチ狂ったことを言っているのおまえら?というように、資源開発を始めている中国にとって、次世代になんていうのはもう搾取しているのだから、別に関係ないじゃん!なんて思います。

ようは、実効支配しているが、問題はその次に何をするのか?が問題なのです。それを石原さんはその次をするために買うのでしょう。

ただ、問題は購入には議会の承認が必要ですけれども、寄付を集うようなことを示唆していますけれども、それはそれでどうかな~なんて思います。個人的には寄付しようかな?なんて思いますがね~

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2012年4月14日 (土)

日本の危機管理はミサイルがあっても地震の教訓が生きていないのか?

北朝鮮でとうとう、ミサイルを発射させました。ミサイルとか衛星とか議論はあっても、どう考えてもミサイルでしょう?頭の上がのっかっているものが違うだけでの話で・・・

それはさておき、日本国内はちょっとしたお祭りになってしまいました。

でも、結局は完全、領海どころか、まったく来ることがないで、すぐに落ちた(は言い過ぎか?)状態ですけれども、ここでいろいろと問題が出てきました。

というのより、民主党というべきか、なんなんだろうか?まさしくこの国の象徴なのでしょうか?

ミサイルが発射しても各国が発表しても、日本はなかなか認めないという体たらく。というのも言いすぎかもしれないが、今回は発射後の失敗だったからいいですけれども、もし、成功していたら、発表しても、いったい何の役にたったのか?

ダブルチェックだとか言っているけれども、そんな時にまでそれが必要か?アメリカの情報も韓国の情報もいったいなんだったのでしょう?一刻を争うことでもそんなことが必要なのか?

だったら、とりあえず、発射したことだけでも知らせるべきではないでしょうか?そのとりあえずというのも重要なのです。発射したということを知らせることで、とりあえずの警戒はできるでしょう。仮にそうでなくても、ここは多少の批判を浴びることを覚悟してでもやるべきことではなかったのでしょうか?そんな覚悟がまったくないから、こんな上空にミサイルが飛んでいるのにも関わらず、ダブルチェックだとかほざいているのです。

昔、戦場で銃弾が飛び交っているにも関わらず、行動するのに、稟議書が必要なのか?なんていうおバカな話がありましたけれども、まさに、そのような冗談がある意味、似たようなことが現実に起こっていたのですからね・・・

これで、防衛というものができるのか?なんて思います。

日本のこの騒動を韓国はおかしいとか言っていますけれども、それはそれとしても、またまた、日本の危機管理というか、なんというかね・・・

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